
「うちの子、最近前歯が少し出てきた気がする……」
「永久歯がガタガタに生えてきたけれど、もう矯正を考えたほうがいい?」
「オーストラリアで矯正を始めても、将来日本に帰国することになったらどうしよう?」
海外で子育てをしていると、お子さまの歯科治療について、日本にいるときとは違った不安を感じることも少なくありません。
だからこそANBIでは、単に「矯正装置をつける」ことだけではなく、お子さまの成長段階、顎や骨格の発育、現在の歯並び、そして将来のライフプランまで考えた矯正治療を大切にしています。
◆ www.haisha.com.au – General, Implant, Cosmetic & Invisalign Total Dental Care ◆
すべてのお子さまが「早ければ早いほど良い」というわけでもありません。
重要なのは、
「今すぐ治療が必要なのか」
「もう少し成長を待ったほうが良いのか」
「今のうちに治療することで、将来の選択肢を広げられるのか」
を適切に判断することです。
お子さまの歯並びについて、最初に矯正の専門的なチェックを検討する時期の一つが、8~9歳頃です。
この時期は、乳歯と永久歯が混在する「混合歯列期」。
永久歯が生え始める一方で、まだ顎の成長が続いているため、お子さまの将来の歯並びを考えるうえで非常に重要な時期でもあります。
お子さまの上の前歯が大きく前に出ている場合、「もう少し大きくなってから考えよう」と様子を見るご家庭もあるかもしれません。
しかし、前歯の突出が強い場合には、見た目だけではない問題があります。
例えば、
といった際、前に出ている前歯は衝撃を受けやすく、歯の破折や外傷につながるリスクを考える必要があります。
歯の重なりが大きい、永久歯が本格的にガタガタに生えてきた、噛み合わせにも問題がありそう、といった場合には、10~11歳頃から治療を本格的に検討するケースもあります。
この頃は永久歯への生え替わりが進み、将来の歯並びをより具体的に予測しやすくなってきます。
ANBIデンタルクリニック@ワールドタワーの院長、Dr. Kimは、シドニーで長年にわたり診療を続けてきた歯科医師です。
同じ場所で2003年から診療を続け、さらにUniversity of Sydneyの病院でClinical Supervisor(臨床指導者)を務めた経験もあります。
そしてDr. Kimは、特にInvisalignをはじめとするマウスピース矯正治療において国際的に活動してきた経験を持っています。

こうした国際的な経験を活かしながら、シドニーの患者さま一人ひとりの矯正分析と治療計画を行っています。
お子さまの矯正では、単純に「歯を動かす」だけではなく、成長途中の骨格をどのように考えるか、いつ治療するか、どこまで成長を待つかという判断が重要になります。
だからこそ、まずは早い段階でお子さまの状態を確認し、将来を見据えた計画を立てることをおすすめしています。
「矯正=金属のワイヤーをつけるもの」というイメージをお持ちの方も多いかもしれません。
近年では、お子さまやティーンエイジャーの歯並びに対しても、症例によっては透明なマウスピース型矯正装置を選択できる場合があります。
マウスピース矯正の特徴として、
といった点があります。
ただし、どの治療法が適しているかは、お子さまの年齢や歯の生え替わり状況、噛み合わせ、骨格などによって異なります。
ANBIでは、「マウスピース矯正だからおすすめ」という一律の考え方ではなく、そのお子さまにとってどの治療タイミング・治療方法が適しているかを考えます。
◆ お子さまの矯正相談・一般歯科・インプラント・審美歯科・Invisalign Total Dental Care ◆

矯正前↑
矯正後↓

海外駐在や留学、国際的な生活を送る日本人ご家族にとって、大きな心配の一つが、
「シドニーで治療を始めても、途中で日本に帰国することになったら?」
という問題です。
矯正治療は一定期間を必要とするため、海外生活中に治療を始めることをためらう方もいらっしゃいます。
ANBIでは、シドニーと東京のANBIネットワークによる継続的な治療サポートを大きな特徴の一つとしています。
シドニーで開始した矯正治療について、患者さまが治療途中で日本へ帰国される場合でも、ANBI新宿院で治療を継続できる体制があります。
特に海外駐在や帰国の可能性があるご家族にとって、
「せっかく始めた治療を、帰国したら最初から別の医院で説明し直さなければならないのでは?」
という不安を軽減できることは大きなメリットです。
Dr. Kimはシドニーの患者さまの矯正治療計画を担当するだけでなく、ANBI新宿院の複雑な矯正症例の治療計画にも関わっています。
シドニーと東京をつなぐ治療体制は、国境を越えて生活する日本人ご家族にとって、ANBIならではの安心につながります。

海外で歯科医院を探す際、
「専門用語を英語で理解できるか不安」
「子どもの状態を細かく伝えられるだろうか」
「治療方法や費用について、日本語でしっかり質問したい」
というご不安を感じる方も多いのではないでしょうか。
ANBIデンタルクリニック@ワールドタワーでは、院長のDr. Kimをはじめ、日本語でコミュニケーションが可能な診療体制を整えています。
また、日本人スタッフによるサポートもあり、受付から診療後のフォローまで、日本語でご相談いただきやすい環境を大切にしています。
お子さまの矯正は、保護者の方の理解と協力も非常に重要です。
だからこそ、
「よく分からないまま治療を始める」のではなく、
「日本語でしっかり質問し、理解してから治療を選択する」
ことをANBIでは大切にしています。
お子さまの歯並びについて、「まだ早いかもしれない」と思っている今こそ、一度専門的なチェックを受けてみませんか?
◆ www.haisha.com.au – General, Implant, Cosmetic & Invisalign Total Dental Care ◆
Dr Knox Kim is Invisalign’s Diamond Invisalign Provider and Invisalign’s only Clinical consultant/ Speaker among General dentists in Australia
Top 6th in the world in Invisalign International Gallery, シドニー中心街Dental Clinic @World Tower院長
東京ANBI新宿歯科・矯正歯科副院長, シドニーと東京の両方で1,
両クリニックで400人以上の患者を治療, オーストラリアの臨床医で唯一、
インビザラインオーストラリアの認定コースディレクター, インビザラインの公式講師
上海、杭州、ソウル、東京、大阪、名古屋、ラスベガス、
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