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帯状疱疹は早期治療が大切!

帯状疱疹(たいじょうほうしん)とは、刺すような痛み、赤い斑点、小さな水ぶくれの症状が、体の左右どちらか一方に帯状にあらわれる病気です。

年齢とともにリスクが高まる病気で、後神経痛などの重篤な合併症の発生率も上がってしまうため、日本でもオーストラリアでも、帯状疱疹専用のワクチンを2回接種することが推奨されています。また、帯状疱疹にかかった場合、徐々に治まることもありますが、症状が出てからなるべく早く治療をはじめることが重要です。

帯状疱疹の発症率は年齢とともに増加し、その後の神経痛などの重篤な合併症の発症率も増加します。

50歳以上の方は、帯状疱疹の予防接種を受けることができ、ワクチン接種をすることで帯状疱疹の重症化を防ぐことができます。特に、50歳以上の方、18歳以上の免疫不全の方、免疫力が低下している人と同居している50歳以上の方には帯状疱疹のワクチン接種が推奨されています。

オーストラリアでは、条件を満たしている方に限り、新しい帯状疱疹のワクチンShingrix®を無料で接種することができます。

新しい帯状疱疹のワクチンShingrix®の接種は、帯状疱疹による合併症のリスクが最も高い対象者が対象となります。Shingrix®の2回接種コースは、以下の方に無料で提供されます。

  • 65歳以上の方
  • 50歳以上のアボリジナル及びトレス海峡諸島民の方
  • 帯状疱疹のハイリスク状態にある18歳以上の免疫不全者で、以下の疾患を有する方
    ・造血幹細胞移植
    ・固形臓器移植
    ・血液悪性腫瘍
    ・進行または未治療のHIV

症状がでた場合や、ワクチン接種希望の際は是非当院にご連絡ください。

「ワールドシティ日本語医療・歯科センター」

 

 

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