今日は
オーストラリア在住チャイニーズの
JoeyさんとJackさんの
日本のウェディングとは一味違った
チャイニーズ・ウェディングをご紹介します
まずは結婚式当日の朝、
花嫁様のJoeyさんの準備が整ったところで
新郎のJackさんが幼馴染みのベストマン達とJoeyさん宅へ到着
でもそれを待ち受けていたのは
ブライズメイド達が用意したいくつもの試練
これを通過しなければ花嫁様のお部屋には入れてもらえないのです
「Joeyさんの誕生日は旧暦で何日か?」
「家族の中でJoeyさんを中国名で呼ぶ人がいるけど、それは誰か?」
という質問攻めから始まって
「目隠しをして、ベストマンに口紅をつけて
」
「すね毛を剃ってJoey と書いて
」と命令も
全てに正解すると
今度は、用意した食べ物を
食べなければならないという試練
ワサビがたっぷりと塗ってあるフルーツも
新郎と友人達で残さず食べろ
と。。。。
彼らはもう涙目です
JackさんがJoeyさんの家に着いて約1時間後
やっと彼女に会うことが出来ました
その後は、中国系独特の風習であるティーセレモニー
親族が家族との結びつきとしてお茶を交わし
親族はお返しとして、ご祝儀袋か金のアクセサリーを渡します
その後のウェディングセレモニーやパーティも
友人達の綿密な計画の中で進められます
英語での愛の誓いも
その愛情の深さや思いやりがしみじみと伝わってきます


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