Steven TOEICの現地スタッフです。
ある生徒さんから、ファーストフード店で「チーズバーガー」を注文しようとしたが、店員にわかってもらえなかったとい話を聞きました。
スタッフがアメリカ(東海岸)に留学していた時のことです。ある日本人の学生(男性)が、ファーストフード店で「コーヒー」を注文するのにもかかわらず、いつも「コーラ」が出てくるのはなぜかと悩んでいました。
彼に「カーヒー」と発音して注文するようアドバイスをしたら、「コーヒー」が買えたと喜んでいました。

オーストラリアの多くの都市ははアメリカと同様、多くの留学生や移民が住んでいます。シドニー中心ではファーストフード店で働く店員は留学生がほとんどです。
スタッフのオーストラリア人の家族(夫)は生まれも育ちもシドニーですが、移民の多いある郊外のファーストフード店であるハンバーガーを注文をしたところ、店員が彼の英語を理解しなかかったどころか、「あなたの英語が訛っているから理解できない」と言ったそうです。
それもすごいと思いますが、英語はアメリカ英語だけが英語ではありません。もちろんイギリス、オーストラリア、カナダ、ニュージーランドの英語は当然ですが、英語を公用語としている国々も含め、多くの人が話す英語も英語なのです。
今後はこういったWorld Englishesを理解していく必要があるということを、Stevenのスタッフはかなり昔シドニー大学で学びました。
まずは自信を持って話すことが大事。英語を学習している日本人の方にエールを送ります。がんばれ、日本!ついでにロンドン・オリンピック、日本がんばれ!
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