その2
弁護士への依頼
/契約書を送り、取引内容をチェックする
売主と買主の間で大筋の合意ができると、売買契約書の準備に入ります。まずは、弁護士に法務の依頼をした後に、弁護士の連絡先を不動産業者に伝えます。売主弁護人が契約書を準備して、買主弁護人に直接契約書を送ります。買主弁護人は受け取った契約書の内容をレビューし、また、マンションであればストラタレポート、一戸建てであればビルディング・インスペクションやペスト・インスペクションなど建物の質に関する調査を行うべきか買主と相談して決めます。オークション物件であれば、オークション前に契約書のレビューと必要な調査を行っておく必要があります。
次回はその3
住宅ローンの申請
/契約前に住宅ローンの承認を得るに続きます。
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