JALは、CAPA(アジア太平洋航空センター (the Centre for Asia Pacific Aviation) 本部:オーストラリア、航空に関する情報を分析しデータ提供を行うシンクタンク)主催のCAPA アジア・パシフィック エアライン オブ ザ イヤ 2011(Asia Pacific Airline of the Year 2011)を受賞しました。
2010年度以降、東日本大震災という状況の中、東北地方への臨時便を運航(2011年3月12日~7月24日まで約2,700便)、アメリカン航空との共同事業開始(2011年4月1日~)、ジェットスタージャパン社への出資等、短期間での企業体質の抜本的な強化及び機動的な企業活動を行ったことが評価されました。
JALグループは、これからも安全運航を大前提としながら、質の高いサービスを提供することのみならず、様々な環境の変化に迅速に対応する航空会社として、引き続きお客さまに選ばれる航空会社を目指してまいります。
*贈賞式は10月20日夜にシンガポールにて行われました。
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