教育/留学/習い事

英語資格ケンブリッジ検定&海外インターンで帰国後の就活有利に

「どうしたら仕事でも使えるくらいの堅実な英語力を身につけられるのか?」
「将来役に立つレベルの英語力はどのくらいなのか?」

そうした疑問に答える一生涯の英語資格に「ケンブリッジ検定」があります。

「日本で英会話教室や英語コースに通ったけど、いまいち身になっていない」という方や、「英語圏に留学をした/しているけど、思っていたより英語が上達していない」という方など、英語の勉強を続けてきた今もまだ英語力に自信がない人にこそ、取得を目指してみたいのがケンブリッジ検定

ケンブリッジ検定は世界で共通の英語の資格として扱われ、“英語をいかに操れるか”を測る試験なので、実践的な英語力をもっている証明となり、世界共通の英語資格として一生涯保持できます。

そして、ケンブリッジ検定の中でもおすすめするのが「FCEレベル」の取得。英語力の初級レベルをクリアしたものの、そこから伸び悩んでしまう中級レベルの状態から「あれ、英語できるようになった?」「あ、前よりわかってる」という実感が得られるのが、このケンブリッジ検定FCEレベルです。

何より、ケンブリッジ検定の中級となるFCE(First Certificate in English)レベルは、英語を使う仕事を目指している方にとって大きな就活の武器FCEレベルに合格できる実力がつくと、外資系企業にポンと放り出されたとしても、英語での電話応対からメール対応、ミーティングまで仕事相手とある程度やっていけるレベルの英語力が身についているとされるからです。

そのため、ケンブリッジ検定FCEレベルは日本で外資系の仕事に就きたい方や、海外で国際的に活躍したい方、今から本気で英語ができるようになりたい方におすすめの英語資格と言えます。

この記事では、英語を使って働きたい方にぜひ取得してほしい、一生モノの英語の資格「ケンブリッジ検定」について詳しくご説明します。

加えて、日本に帰国後の仕事探しでさらに有利になる、海外企業インターンシップのご紹介もあり。一生涯の英語資格と海外インターンシップ経験で、日本に帰国後も学校の卒業後も自分のやりたい仕事をゲットしましょう!

「ケンブリッジ検定」って?

ケンブリッジ検定は、イギリスの名門校・ケンブリッジ大学の言語研究チームによって開発された英語力を測る検定試験です。150ヵ国以上で実施されており、ヨーロッパ圏では主流の英語検定ですが、日本国内での認知度はそれほど高くありません。最近では徐々に外資系企業や海外進出している企業がグローバルな人材を求めるため採用基準として取り入れています。

この資格は英検やTOEICのような英語の知識量のみを測る英語試験ではなく、習得している英語の知識をきちんと使いこなす能力があるかどうかを判断するもので、より実践的に英語を使えるという証明になります。

「ケンブリッジ検定」はなんで就職に有利なの?

英検の資格やTOEICの点数が良ければ十分では?と思うはず。事実、英語力の判定基準において、TOEICを指標にしている日本企業が多いのが現状です。

ではなぜケンブリッジ検定が就職に有利=就職の武器になるのか。その最大の理由は以下の3つが挙げられます。

世界で通用する英語検定

日本では海外からの渡航者が年々増えており、また日本企業の海外進出も著しく増えています。社会全体のグローバル化に伴い、必要とする人材にもグローバル化が求められています。

英検は日本国内のみの検定であり、またTOEICも世界規模でいうと実は市場価値がケンブリッジ検定より低いのをご存じですか? 難易度=市場価値ではなく、目的や用途に合わせた資格をとることが大切。長い時間を費やし努力して取った資格も、使えなければもったいない。

ケンブリッジ検定は世界の20,000以上の教育機関や企業、政府などの認定試験に採用されている世界で通用する英語検定のため、これからのグローバル社会で重宝される人材の判断基準となりえます。それは世界的に「英語をきちんと使いこなせる」という証明として認知されているからです。

総合的+実践的な英語力が身につく

listening(聞く)、speaking(話す)、reading(読む)、writing(書く)の4技能すべてに特化しているため、総合的な英語力を身につけられるのはもちろんですが、 より実践的な英語力が身につけられることが特徴。

ケンブリッジ検定では「実生活のさまざまなシチュエーションでコミュニケーションのための英語をどのように使うことができるか」を評価するよう考案されているので、日常生活をはじめ、仕事、勉強で使える実践的な英語でのコミュニケーション能力を強化する課程となっています。

このことから、英語を使って働きたいという方にうってつけの資格だということがわかります。例えば英検やTOEICは取得していたとしても、英語が話せない…という日本人が多いように、実践的に英語を使えるかという判断基準にはならない場合があります。

一度取得すると一生モノの資格になる!

世界でも認知度が高いTOEICやIELTSには2年間の有効期限があるのに対し、同じく認知度が高いケンブリッジ検定の資格には有効期限がありません。

一度取得をすると一生モノの国際英語資格として保持でき、「英語が実践的に使える」証明になります。

年間の受講者数は130ヵ国で550万人以上にのぼるといわれ、それほど価値が高く、就職や転職の際に使える資格として、あなたの一生を支える武器の一つになります。

ケンブリッジ検定には5つのレベルがある!

ケンブリッジ検定は、KET(基礎)、PET(初級)、FCE(中級)、CAE(上級)、CPE(最上級)の5つのレベルから構成されています。基礎のレベルKETから最もレベルの高いCPEまで進路や目的に応じてレベル選択ができます。

レベル 検定試験 レベルの特徴
基礎

KET
(Key English Test)

日常生活で必要な書く、話す際に基礎的な英語を使って最低限のコミュニケーションが取れる。
初級 PET
(Preliminary English Test)
日常生活に必要とされる実践的な英語力があり、簡単な日常会話に参加できる。
中級

FCE
(First Certificate in English)

中級レベルの能力の証明として最も受験者が多い。ビジネスレベルでも英語を使って働くことができる。
上級

CAE
(Certificate in Advanced English)

海外の大学や国際ビジネスに従事できる。仕事で英語を駆使できる上級レベルの英語力がある。
最上級

CPE
(Certificate of Proficiency in English)

大学院留学や経営陣レベルに必要とされるレベルでネイティブスピーカーに匹敵する英語力の証明になる。

企業が求めるレベルはFCEレベルから!

一般的に日常英語を使用する企業で最低限必要と言われているのが、FCE(中級)レベル。FCEの証明書があれば、仕事で使える英語力があると判断されるため、就職にとっても有利!

世界的に受験者が最も多く、中級レベルの英語力を実践として使えるという証明になります。本気で英語で仕事をしたい方が目指す登竜門的な資格で、「英語を使って働きたい」という方はまずこのレベルを目指すことが推奨されています。また仕事としては、英文事務などメールや電話でもビジネス上で英語対応ができるレベルになります。

FCEレベルの試験内容

FCEレベルでは、リーディング & ユース・オブ・イングリッシュ、ライティング、リスニング、スピーキングの4つの技能を使いこなせているかを測ります。

試験に合格することがもちろん資格取得の条件。試験内容を把握し、しっかりと対策をたて臨むことが大切です。

【試験内容詳細】

Reading & Use of English (1時間15分)
全部で7パート、選択問題などを含む52問。新聞、雑誌、本の読み取りをはじめ穴埋め問題(ボキャブラリー)や言い換え問題

Writing(1時間20分)
2パートあり、手紙、記事、レポートなど140~190文字のライティング問題

Listening(40分)
4パート30問。電話のメッセージ、ラジオ放送、ニュース、講義、討論などの聞き取り問題

Speaking(約14分)
4パートあり、他の受験者二人一組と面接官との対面で形式で実施される。自己紹介から提示される写真やテーマについてその場で意見を述べる

「ケンブリッジ検定」と合わせて取り組みたい!企業インターンシップ

海外での企業インターンシップは、日本に帰国後の就職活動やキャリアアップを目指す方にとって役立つ経験です。

「ジャパンセンターオーストラリア(通称:ジャパセン)」が提供するオーストラリアの企業インターンシップでは、事務や営業、販売、編集など、英語で幅広い業務内容に携わることができます。こうした就労経験を積んでおくことで、日本に帰国後の就職活動において大きなアドバンテージとなるでしょう。

オーストラリアの企業インターンシップに参加する前には、社会人としてのマナーから、英語での電話・メールの応対方法、基礎的なオフィスワークまで、企業で働くことについての研修プログラムも用意してくれます。今までに社会人経験がない方も、自信を持って海外での企業インターンシップに臨むことができて安心。

企業インターンシップは、日本での就職活動において貴重な経験となるだけでなく、異文化や国際的なビジネスに触れる機会ともなります。日本に帰国後の就職に強力な武器となるインターンシップを通じて、自身のキャリアを飛躍させるチャンスをつかんでください。

ジャパセンが提供しているオーストラリア企業インターンシップの受け入れ先企業はアクセスの良いシドニー近郊にあり、インターンシップ期間は4週間~3カ月のプランが用意されています。また、企業インターンシップへの参加条件として、受け入れ先の業務やコミュニケーションが英語であることを考慮して一定の英語力が必要です。

こうした英語力に不安がある場合は、ケンブリッジ検定のFCEレベルはその英語の実力はもちろん大きな自信につながります。オーストラリアの企業インターンシップの紹介、ケンブリッジ検定に特化した学校やコースの紹介は、ジャパセンへ気軽にお問い合わせください。

【ジャパセンへのお問い合わせ・ご相談】
電話:(02) 9267 4002(日本語対応)

メール:info@japancentre-au.com

ジャパンセンターオーストラリア(ジャパセン)とは?

2004年に創業。グローバル社会で活躍できる人材育成に特化したオーストラリアにある留学エージェントです。留学後の就職、留学を通したキャリア構築、グローバル人材への成長してもらうことに強味を持っており、留学前から留学後までサポートしております。

英語学校や専門学校の紹介はもちろん、英語試験の対策講座、オーストラリア国内でのインターンシップ、留学後の日本、世界各国への就職など、留学生のためのサービスが充実。

オーストラリア人にむけた日本語学校の運営や日本留学のサポートもしていることなどサービス内容は多岐にわたります。

ジャパンセンターオーストラリア

所在地:Suite 3.03, 39 Liverpool Street, Sydney, NSW 2000
電話:(02) 9267 4002(日本語対応)
メール:info@japancentre-au.com
ウェブ:http://www.japancentre-au.com
営業時間:10:00 – 18:00(土日祝休)

この記事をシェアする

JAMS.TVからのお知らせ

Pick Up

PickUp-bottom-01

メンバー一同こころよりお問い合わせ・ご相談をお待ちしております。

JAMS.TVへのご相談はこちらから

この投稿者の記事一覧

その他の記事はこちら