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オーストラリアワーホリ成功の第一歩!職種別おすすめ語学学校

今年の4月から5月にかけて、ワーキングホリデーや留学でオーストラリアに渡航予定の皆さん。もし、渡豪してすぐに通える語学学校をまだ決めていないなら、まだ間に合います。

「エージェントを決めていない」
「語学学校に行くか迷っている」
「現地で何とかなると思っている」
「とりあえず渡航してから考える」

シドニーの留学エージェント「ジャパセン」によると、ワーホリや学生でこのような状況の方は非常に多いそう。ですが、ここで一度立ち止まり、計画を立ててみませんか。

オーストラリアでは、「英語力=選べる仕事の幅=時給」に直結します。そして、渡航直後の選択が、その後のワーホリや留学生活における1年間の収入、経験、さらにはビザの選択肢にも大きく影響します。

この記事では、ワーホリや学生に人気の職種と、渡豪後すぐにスムーズにスタートできる語学学校選びについて詳しくご紹介します。

渡豪前に準備を整えておくことで、到着後すぐに語学学習や仕事、生活に集中でき、1年間を最大限に活かすことができます。

初めてのオーストラリアでも充実した生活を送るなら、シドニーの留学エージェント「ジャパセン」。学校・住まい・保険の準備から仕事探しまで、まるごとサポートしてもらえます。今すぐ行動して、渡豪後のスタートをスムーズにしましょう!

目次

  1. オーストラリアで日本人に人気の職種は?
  2. ① ワーホリに人気No.1職種:カフェ店員(バリスタ)
  3. ② ワーホリで高収入を狙える職種:美容師
  4. ③ ワーホリで挑戦しやすい職種:ジャパレス(日本食レストラン)
  5. 稼げる人気職ほど、英語力が問われる
  6. 「すぐ働きたい人」こそ、語学学校を挟むべき理由
  7. 学校・保険・住まい探しはジャパセンに全部お任せ
  8. 「ジャパンセンターオーストラリア」のサービス内容
  9. 会社情報

オーストラリアで日本人に人気の職種は?

日本人ワーキングホリデービザでオーストラリアへ渡航する方にとって、「現実的に仕事を見つけやすい職種」はある程度決まっています。英語力やこれまでの職歴を活かしやすく、日本人の採用実績も多い代表的な分野は、次の3つ。

  1. カフェ店員(バリスタ)
  2. 美容師
  3. ジャパレス(日本食レストラン)

特にシドニーは日本人ワーホリ滞在者が多く、日系・ローカル問わず求人が豊富な都市。英語力や経験次第では、スタートダッシュを切りやすい環境です。

「ローカルで働きたい」「時給の高い仕事をしたい」「将来のビザの可能性も広げたい」。そう考えるなら、渡航後最初の数か月の過ごし方は非常に重要になります。

その選択肢のひとつが語学学校。もちろん、通わずに働き始める人もいますが、多くは十分な英語力や職歴という“武器”を持っているケースがほとんど。少しでも英語に不安があるなら、仕事の幅はどうしても限られてしまいます。

語学学校で英語力を底上げし、現地環境に慣れてから仕事探しを始めることで、選べる職種や時給の可能性は大きく変わります。

ここからは、人気職種ごとの時給目安や求められる英語力、語学学校がどう役立つのかを具体的に解説していきます。

① ワーホリに人気No.1職種:カフェ店員(バリスタ)

オーストラリアには約25,000件以上のカフェがあると言われています。そのカフェ文化の中心地として知られるメルボルンには、2,000件以上の個人経営カフェが存在し、「コーヒーの街」とも呼ばれるほど。

オーストラリア人にとってカフェは、単なる飲食店ではありません。出勤前に立ち寄る一杯、ランチ後のリフレッシュ、商談や打ち合わせ、友人との待ち合わせ場所など、生活の一部として深く根付いています。

だからこそ競争は非常に激しく、サービスレベルも高いので、「コーヒーを作れる」だけでは不十分。接客力やコミュニケーション力が強く求められます。

カフェの時給の目安

区分 時給目安
平日 25〜30ドル
土曜 平日より上乗せ
日曜・祝日 30ドル以上も一般的

数字だけを見ると非常に魅力的に映ります。しかし、雇用主が見ているのは時給に見合うスキルがあるかどうか。最も重視しているのは、「お客様と自然に会話ができるか」という一点です。

カフェで働くために、特に重要とされるのは次の3つ。

  • 顧客・他スタッフとの円滑なコミュニケーション力
  • オーストラリア人の習慣を理解する力
  • 異なる環境への適応力・柔軟性

特に、実際の現場ではチームワークが非常に重視されます。たとえ個人経営の小さなカフェでも、数名のスタッフが連携しながら働きます。

そのチームワークの土台になるのが、英語力とコミュニケーション力。英語が理解できない、指示が聞き取れない、お客様の注文が正確に把握できないでは、他のスタッフがフォローに回ることになり、チーム全体の生産性に影響が出てしまうことに。そのため雇用主は、採用段階で「即戦力になれるか」を非常に重視するのです。

必要な英語力の目安

指標 目安レベル
CEFR Upper-Intermediate
TOEIC 約650点前後
IELTS 5.5程度

もちろん、これはあくまで目安です。このスコアに達していなくても採用されるケースはありますが、人気店やローカルカフェでは、このレベルに近い英語力がある方が圧倒的に有利。

オーストラリアではお気に入りのカフェを持つ人が多く、出勤前・モーニングブレイク・ランチ・午後のコーヒータイムなど、1日に何度も来店する人もいます。特にオフィス街やシティ中心部では、ピーク時は休む間もなく注文が入ります。

そのような状況で、「英語が聞き取れないから確認します」「もう一度言ってください」を繰り返してしまうと、現場は回りません。日系カフェであっても、お客様の多くは日本人以外。スタッフ同士が日本人でも、英語での業務理解が必要になる場面は多々あります。

もう一つの重要ポイントが、カフェ経験。日本でカフェ勤務の経験がある方は大きな強みになります。特に評価されやすいのは、一連の業務(レジ、接客、ドリンク作成)を担当していた経験や、ピークタイムを回していた経験、リーダーや時間帯責任者の経験です。

早口の注文を正確に聞き取り、同時に複数オーダーを処理する。常連客と自然な雑談をしたり、クレームや要望への即時対応をする。これらすべてを英語で行う必要があります。

バリスタはさらに高難度

特にシドニー、メルボルン、ブリスベンといった人口の多い都市部の人気店では、より高い英語レベルが求められます。バリスタに必要なのは、単なる技術力ではありません。

バリスタは「裏方」ではなく、カフェの顔となるポジション。接客の最前線に立つ仕事だということを理解しておく必要があります。

求められる要素 内容
スピード ピークタイムでも正確に提供できる対応力
正確性 抽出・ミルクフォームの安定性
会話力 常連客との関係構築・自然な雑談力

実際にカフェで採用されたケース

オーストラリアのカフェで仕事を獲得するまでの道のりは、人によって大きく異なります。ここでは、実際に採用に至った2つの事例をご紹介。英語力や経験の違いが、どのように結果へつながったのかを参考にしてみてください。

ケース①(26歳・女性・日本のスターバックス経験2年)

  • 語学学校3か月 → 初中級 → 中級到達
  • 履歴書配布:約10件
  • 飛び込み開始して1週間でスターバックスでの試験採用決定
  • 試験採用期間1週間を経て本採用

英語力は中級レベルでしたが、日本でのスターバックスでの勤務経験が高く評価。接客スキルやドリンク作成の即戦力として認められ、スムーズに採用へとつながったケースです。

ケース②(30歳・男性・日本でカフェ経験なし)

  • 語学学校2か月 → 中上級到達
  • 履歴書配布:約30件
  • 飛び込み開始して3週間でローカルカフェでの試験採用決定
  • 試験採用期間3日を経て本採用

カフェ経験はありませんでしたが、英語力がもとから中上級レベル。さらに、明るさや積極的なコミュニケーション力が評価され、最終的にローカルカフェで採用。経験がなくても、英語力と人柄でカバーできた例です。

カフェ志望者におすすめの語学学校

学校名 ILSC
キャンパス シドニー/メルボルン/ブリスベン/パース/アデレード
コース名 Café Work Skills Class
期間 4週間
入学基準 Intermediate以上(事前レベルチェック推奨)
修了証 Café Work Skills Certificate(学校発行)
主な内容 カプチーノ・ラテ・モカ作成/エスプレッソ抽出/マシン操作/接客英語/衛生管理/模擬カフェ実習
授業料 お申込み時期・キャンパスによって変動します
※詳しくはお問い合わせください

ILSCのキャンパスはシドニー、メルボルン、ブリスベン、パース、アデレードに展開しています。

Café Work Skills Classのコースでは、カプチーノやラテ、モカの作成、エスプレッソ抽出、マシン操作だけでなく、接客英語や衛生管理まで実践的に学びます。キャンパス内に模擬カフェ施設も用意されており、実際に注文を受け、ドリンクを提供するロールプレイもできる環境。そのため「英語力」と「実務練習」を同時に強化できるのがポイントです。

このコースを修了したからといって、100%すぐにバリスタとして採用されるわけではありません。しかし、カフェ特化の英語を学んだ実績と基本的なマシン操作経験、修了証の提示ができることは、履歴書上で大きな強み。

カフェ職は「誰でもできそう」に見えて、実は準備をした人から採用されていく仕事です。だからこそ、渡航直後の準備が将来を左右します。

まずは無料相談!お問い合わせはこちら 

② ワーホリで高収入を狙える職種:美容師

オーストラリアでは日本式の丁寧な接客や繊細なカット技術が高く評価されており、日系サロンの数はこの10年で急増しています。

最近では、ローカルサロンも日本人美容師の採用に積極的で、アジア系移住者や日本文化に関心の高い顧客層からの支持が強く、「日本人スタイリスト指名」がブランド化しているサロンもあります。

美容師の時給の目安

以下は、実際に公開されている求人情報をもとにまとめた給与の一例です。

雇用形態 給与目安 特徴
美容室A カジュアル/正社員 時給35.15ドル/年俸58,000~80,000ドル(コミッション込) 顧客の大半がローカルの日系サロン
美容室B カジュアル 時給25~38ドル+歩合 日系サロン
美容室C フルタイム正社員 年俸65,000~80,000ドル ローカル高級志向サロン
美容室D カジュアル 時給35~45ドル ローカルサロン

日本では「美容師=低賃金」というイメージを持たれがちですが、オーストラリアでは状況が大きく異なります。最低賃金自体が高いことに加え、多くのサロンでは歩合制(コミッション制)を導入しているため、技術力や指名数次第で収入は大きく伸びます。

上記から分かる通り、日系・ローカルで大きな給与差はありません。むしろ重要なのは「指名が取れるかどうか」。

ワーホリや留学で渡豪する美容師の場合、「英語力 × 技術力 × キャラクター」が収入に直結する重要な要素。経験値が少ない場合は見習いとしてのスタートとなり、髪を切る担当が任されないこともあります。一方で、日本である程度の美容師経験がある場合は比較的高い時給や年俸での就業が可能となります。

働き方次第では、日本での平均年収(約370~380万円、店長クラスで500~600万円)よりも高い給与を得ることも可能。為替にもよりますが、フルタイムで働いた場合は2倍近い水準になることも珍しくありません。

ワーホリや学生の場合はカジュアル雇用が多いものの、歩合制により努力次第でやりがいのある収入を目指せます。

必要な英語力の目安

指標 目安レベル
CEFR Upper-Intermediate
TOEIC 約650点前後
IELTS 5.5程度

美容師としてオーストラリアで働く場合、単に技術力だけではなく、顧客との会話やカウンセリング、施術中のコミュニケーションが日常的に求められます。そのため、上記のレベルが目安です。

美容師は、カフェやレストランと異なり、1人のお客様と1~3時間向き合う仕事。しかも、カウンセリング、スタイル提案、施術中の会話、アフターケアの説明まで、すべて英語。日系サロンであっても顧客の7割以上はローカルというケースが一般的で、英語での会話力は顧客満足度・リピート率・収入に直結します。技術が同レベルであれば、英語で自然に会話できる美容師の方が選ばれる傾向があります。

このレベルがあれば、日系サロンでもローカル顧客を担当でき、リピート率向上や収入アップにもつながります。

実際に美容室で採用されたケース

オーストラリアでは、日本での経験や英語力、性格などが総合的に評価され、美容師として採用されるケースが多くあります。以下は実際に採用された事例です。

ケース①(27歳・経験5年)

  • 語学学校4か月 → 中級到達
  • 履歴書配布:7~8件
  • 1週間以内に試験採用 → 本採用

採用時点ではまだ初中級のレベルでしたが、日本で美容師としてのスキルがありました。加えて、明るく積極的な性格が評価され、短期間での採用に至りました。

ケース②(23歳・経験3年)

  • 語学学校4か月 → 中級到達
  • 履歴書配布:15件
  • 2か月後に採用
  • 最初は最低賃金 → 3か月後に昇給

英語力が給与スタートに影響した例です。無事採用はされたものの英語力がネックだったようで、最低限のお客様とのスムーズな会話ができるまでに採用から数か月かかりました。

美容師志望者におすすめの語学学校

学校名 Universal English College
キャンパス シドニー
コース名 一般英語/IELTS対策
コース期間 1週~52週
開講日 毎週月曜日開講
入学基準(注1) コースにより基準あり
(一般英語コースは初級から可能、IELTS対策コースは中級以上必要)
修了書 学校からのコース修了書
授業料 お申込み時期・就学期間によって変動します
※詳しくはお問い合わせください

Universal English Collegeの一般英語コースは、初級から上級まで5レベルに分かれており、レベルに応じた文法や語彙の学習からスタートします。上級レベルでは、アカデミックやビジネスシーンで使える表現やプレゼンテーションスキルも学べるほか、毎週行われる小テストや個別の進捗管理により、効率的に学習を続けられます。

美容師に必要なのは「会話力強化」。同学校は個別フィードバックやスタッフとのカウンセリングが充実しており、授業内外で英語を使用する機会も多いため、語学力向上に適しています。

初級レベルから段階的にビジネスシーンまで学べるカリキュラムのため、日本での経験や職種に応じて、授業で学んだ内容を実際の仕事に直結させることも可能です。

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③ ワーホリで挑戦しやすい職種:ジャパレス(日本食レストラン)

オーストラリアで働くにあたり、「ジャパレスでは働きたくない」という声はよく聞かれます。その理由として多く挙げられるのが、「時給が安いから」「オーストラリアで何故、日本語の環境で働かなければいけないのか」といったもの。

しかし一方で考えてほしいのは、これからワーホリや留学で渡豪する皆さん自身の状況です。

「ホスピタリティの経験値はどのくらいあるだろうか?」
「英語力はどのくらいあるだろうか?」

オーストラリアは英語圏の国です。渡航先の環境を踏まえると、英語力や経験値が十分でなければ、希望通りの職場で働くことは可難しくなります。「オーストラリアで働く=英語環境で働く」という前提を理解することが、現地での就労成功に直結します。

英語力が高くない場合、まずはジャパレスで働き始めることも有効です。実践の場で英語力を磨きつつ、オーストラリアでの職歴を積むことができます。これにより、次のステップとして、日本人以外のオーナーのレストランでの就職の可能性も広がります。
さらに、日系オーナーのジャパレスでは、接客に求められるホスピタリティのレベルが高く、その経験は他のレストランでも十分に通用します。時給やキャリアのステップアップを目指す方にとって、ジャパレスでの就労は最初の入り口として大きなメリットがあるのです。

ジャパレスの時給の目安

例えば、シドニーのある日本食レストランでは以下のような時給設定です。

時給
平日 30.35ドル
週末 36.42ドル
祝日 60.70ドル

オーストラリアでジャパレス(日本食レストラン)で働く場合、2026年1月時点での最低時給は24.95ドルで、カジュアル勤務では30ドル以上になることも珍しくありません。平日でも30ドルを超え、祝日は60ドルを超えるため、日本と比較すれば十分に高水準です。カジュアル勤務の場合、安定した収入が見込めます。

小規模な飲食店では、時給が最低賃金以下になってしまうこともありますが、これは決して推奨される状況ではありません。重要なのは「最低賃金を遵守しているかどうか」を確認することです。

オーストラリアの最低時給を守っている店舗であれば、例えばフルタイム・パートタイム勤務の場合は24.59ドル/時給、カジュアル勤務の場合は31.19ドル/時給となり、日本と比べても十分高い水準です。

「ジャパレス=時給が安い」というイメージは一概には正しくなく、最低賃金以上を支払う店舗も多く存在します。事前に時給や条件を確認することが、安心して働くためのポイントです。

必要な英語力の目安

オーストラリアで日本語環境の職場、いわゆるジャパレスで働くことに抵抗を感じる方は少なくありません。確かに、オーナーやスタッフの多くが日本人で、日常的に日本語を使う職場もあり、「英語力を伸ばしたいのに、日本語ばかりの環境で働くのは避けたい」と考えるのも理解できます。

しかし、実際にはジャパレスで働く際も、一定の英語力は求められます。理由は、顧客の多くが日本人以外であるため、雇用主としても英語で対応できるスタッフを優先したいという考えがあるから。多少英語力が低くても、ホスピタリティ経験や明るさ・積極性でカバーできる場合もありますが、一般的にはキャラクターや人手不足などの特別な条件がある場合に限られます。

また、ジャパレスといっても完全に日本語だけの職場ではなく、スタッフに外国人がいる場合や、日本人より少ない場合もあります。ジャパレスで働く課題は、英語を使わない環境に慣れてしまうこと。オーストラリアで働く際には、日本語環境に偏らず、英語での接客能力を意識して行動することが、採用や現地での働きやすさに直結します。

また、英語力だけでなく、オーストラリアの文化や習慣を理解しようとする意識も持つことが大切。これらを意識することで、スムーズに現地の職場環境に馴染むことができます。

実際にジャパレスで採用されたケース

性格・職歴・英語力の組み合わせで採用スピードや難易度は変わります。

ケース①(30歳・女性・接客経験1年)

  • 語学学校4か月 → 初中級 → 中級到達
  • 履歴書配布:約15件
  • 2週間以内に試験採用決定

明るく気配りできる性格と接客経験が評価。英語力はまだ初中級でしたが、接客スキルでカバーできた例です。

ケース②(26歳・女性・接客経験4年)

  • 語学学校2か月 → 中上級
  • 歴書配布:約7件
  • 1週間以内に本採用決定

英語力が高く意思疎通が可能で、他国でのワーホリ経験が採用の決め手に。顧客の多くが日本人以外の環境での適応力も評価されました。

ジャパレスに繋ぐためのおすすめの語学学校

学校名 La Lingua Language School
キャンパス シドニー
コース名 一般英語:会話中心
接客・旅行業英語
コース期間 一般英語:1週~48週
接客・旅行業英語:6週間
開講日 一般英語:毎週月曜日
接客・旅行業英語:2026年5月4日/2026年11月2日
入学基準 一般英語:特になし
接客・旅行業英語:初中級
修了書 学校からのコース修了書(両コース共通)
授業料 一般英語:お申込み時期・就学期間によって変動
※詳細はお問い合わせください)
接客・旅行業英語:お申込み時期によって変動
※詳細はお問い合わせください
入学金 一般英語・接客英語共通:100ドル(観光・ワーホリビザ)、250ドル(学生ビザ)

ジャパレスで働きながら英語力を伸ばすには、会話特化型の語学学校がおすすめ。

La Lingua Language Schoolは、オーストラリアでも数少ない「スピーキング・英会話のアウトプット」に特化したカリキュラムを採用。教材に頼るだけでなく、毎週トピックに沿って実践的に英語を話す時間を多く設けることで、日本人が抱えやすい「英語が話せない」という悩みを解消することを重視しています。

独自の「ダイアログビルディング」教授法により、キャンパス外で実践する機会が多く、英語が話せない壁を突破する設計になっています。オーストラリア現地の外資系・世界的な企業への企業訪問などの機会を提供し、現地での仕事探しサポートや英文履歴書の添削も受けられるため、ジャパレスを最初のステップにしてローカル職への挑戦も可能。

接客に必要な英会話に特化した「接客・旅行英語コース」も開講しており、ホスピタリティー業で働きたい方にもおすすめです。

まずは無料相談!お問い合わせはこちら

 

学校・保険・住まい探しはジャパセンに全部お任せ

オーストラリア留学の準備で欠かせない「学校選び」「保険」「住まい」。ジャパセンなら、この留学基本3点セットをすべて一社でまるごと手配OK。語学留学でもワーキングホリデーでも、最初の手続きがスムーズに進むことで、時間も手間も大幅に節約。海外送金も一箇所で完了し、万が一トラブルが起きても同じ窓口で相談できる安心感があります。

オーストラリア留学は調べることも手続きも多く、不安を抱えやすいもの。信頼できる現地エージェントに任せることで、迷いやストレスが軽くなり、留学の一歩をより前向きに踏み出すことができます。

オーストラリアの語学学校選びのサポート

オーストラリアには、世界各国から多くの留学生が集まります。地理的にアジアに最も近い英語圏であるため、アジア諸国はもちろん、南米、北欧・東欧を含むヨーロッパからの留学生にも大変人気。特にオーストラリアが夏を迎える12〜3月は、ヨーロッパからの留学生が一段と増える時期です。

また、他の英語圏と比べても温暖で過ごしやすい気候のオーストラリアは、語学留学先として南米やヨーロッパの学生から人気No.1の国とも言われています。異なる文化背景や年齢を持つ留学生同士が同じ教室で学び合う環境は、まさに国際交流そのもの。ここでの経験は、かけがえのない財産になるはずです。

留学の中心となる学校選びは、現在の現地の状況や各学校の内部をよく把握している留学エージェントを選択することが重要。

国内の多くの学校に赴き、担当者とコミュニケーションをとり、豊富な学校選定の経験を持っているジャパセンのカウンセラーは、さまざまな角度から各学校の特長をわかりやすく説明してくれます。留学希望者が自分で比較できる資料もたくさん用意されているので、気軽に相談してみましょう。

オーストラリアの保険選びのサポート

 
※画像はユニケア保険と日本のスタンダードな保険の比較ですので、条件によって異なります。
※掲載している保険料の比較は約6か月間加入した場合の一例であり、保険料は改定される場合があります。

海外留学では、海外旅行総合保険への加入が必須で、オーストラリアには日本の国民健康保険制度がなく、一般開業医(GP)の診察や入院でも、保険未加入の場合は高額な医療費が発生します。

留学に適した海外旅行総合保険には、医療費補償に加え、携行品の盗難・破損、滞在先や学校での事故に備える賠償責任補償などが含まれており、留学生活全体をカバーする内容となっています。
これらの補償項目は、日本の保険会社が提供する留学保険と、ジャパセンが手配するオーストラリアの保険(ユニケア保険)でも、基本的に共通しています

そのうえで大きな違いとなるのが保険料です。同程度の補償内容を前提とした場合、ジャパセンが紹介するオーストラリアの保険は、日本で加入する留学保険と比べて約半額程度に抑えられるケースが多くなっています。

3か月以内の短期留学であればクレジットカード付帯保険で対応できる場合もありますが、3か月以上の留学では補償内容・補償額の面から別途保険への加入が必須です。

ジャパセンでは、出発前はもちろん、渡航後でも加入手配が可能な保険を案内しており、留学期間や状況に応じた提案が可能です。
さらに今回のお年玉キャンペーンを利用することで、もともと保険料を抑えられるプランを、よりお得に利用できる点も大きなメリットです。いざという時に確実に守ってくれる備えとして、ぜひ万全の準備をして渡航してください。

オーストラリアの住まい探しのサポート

英語環境に身を置くという意味で、到着後の最初の滞在先としてホームステイを選ぶことは、とても効果的です。現地の生活リズムやルールを実際の暮らしの中で学びながら、日常的に英語を使う環境に無理なく慣れていくことができます。

一方で、「ホームステイは合わなかった」という声を耳にすることもあります。ただ、その多くは、ホテルのようなサービスを想像してしまっていたり、文化や生活習慣の違いを十分に理解できていなかったことが原因です。生活体験として向き合うことで、ホームステイの価値は大きく変わってきます。

また費用面でも、食事が含まれていることを考えると、学生寮よりもトータルコストを抑えられるケースが多いのがホームステイの特長です。生活に慣れる、オーストラリアの文化に慣れる、英語に慣れる、そのすべてを同時に進められる点で、ホームステイは非常に実践的な選択肢といえます。

ジャパセンが手配するホームステイでは、留学生に理解のあるホストファミリーを厳選しています。万が一トラブルが起きた場合も、現地の状況を正確に把握したうえで、日本語で相談できる体制があるため安心です。食事付きの環境で、渡航直後の慌ただしい時期も落ち着いて新生活を始めることができます。


さらにジャパセンは、
・オーストラリア留学後のキャリア構築
・日豪就職支援
・グローバル人材としての成長サポート
と、留学前だけでなく、渡航後・その先の未来まで見据えたサポートが特徴です。

留学生一人ひとりの希望に合わせたプラン作成も可能なので、ぜひ気軽にお問い合わせください。

まずは無料相談!お問い合わせはこちら

 

「ジャパンセンターオーストラリア」の詳細は以下をチェック!

「ジャパンセンターオーストラリア」のサービス内容

2004年創業の「ジャパンセンターオーストラリア」、通称「ジャパセン」は、グローバル社会で活躍できる人材育成に特化したオーストラリアにある留学エージェント。オーストラリア留学を通したキャリア構築、グローバル人材への成長を無料でサポートしています。

  • 語学学校、TAFE、大学等の無料紹介及び、ホームステイ、留学生保険の同時手配
  • オーストラリア留学を通したキャリア構築・グローバル人材への成長サポート
  • 将来的に就労ビザや永住権目指した留学プラン
  • 全8種類のインターンシップ
  • 日本語教師養成講座420時間開講
  • TOEIC公式テストセンター
  • 各種英語試験の対策コース・講座
    現在提供しているサポート内容の詳細は、こちらをご確認ください。

など、留学生のためのサービスが充実。

さらにオーストラリア人のための日本語学校も運営し、オーストラリア人を対象とした日本留学サポートを実施するなど、サービス内容は多岐にわたります。

20年以上のオーストラリア専門留学サポート実績

ジャパセンはシドニーに本社があり、日本の東京、大阪にも支店を構えています。

オーストラリアを専門に20年以上もの間、日本人留学生のサポートを続けているサービスの質の高い留学エージェントです。日本オフィスでのオーストラリア渡航前のサポートからオーストラリアオフィスでの到着後のサポートまで対応してもらえるので、初めて留学する方や英語に不安がある方も安心!

オーストラリアの語学学校や専門学校、高等教育機関の留学サポートでは、観光ビザの短期留学から数年間の長期留学まで幅広く対応。オーストラリアでのボランティアやインターンシップの手配にも長年の実績があり、今後の目標やキャリアプランに合わせて英語環境での短期ボランティアやインターンシップのアレンジなど、一人ひとりのニーズに合ったオーストラリア留学のかたちを提案してもらえます。

年間200名の実績!英語環境インターンシップ

自ずと実践的な英語力が身につき、外国人のものの考え方や仕事の仕方、真の国際人に向けて将来に役立つキャリアアッププログラムを独自で手配しています。

事前オリエンテーションもあるので安心! インターンシップ先は一番実践英語力が伸びる日本語教師インターンシップ、幼稚園ボランティア、フードレスキューボランティア、企業インターンシップ、ホテル有給インターンシップ、カフェ・ショップインターンシップなど全8種類を直接手配。

日本・オーストラリアの就職サポート

ジャパセンでは、留学を単なる語学習得として捉えるのではなく、その後のキャリアにつながる経験として設計しており、オーストラリアでは、現地での就職や実務経験を視野に入れながら、将来的に就労ビザや永住権を目指す方に向けた留学プランを、就職サポートとあわせて提案しています。

一方、日本でのキャリアを見据える場合には、英語力そのものの向上に加え、英語環境で実務経験を積むことや、TOEICでの高得点取得など、帰国後にしっかりと自己アピールできる内容を重視しています。英語を「学んだ」だけでなく、「英語を使って働いた経験」として形にすることが、日本での就職活動において大きな強みになります。

こうした留学中の経験をその後のキャリアにつなげるため、ジャパセンでは人材紹介の一端も担いながら、個々の状況に応じた進路相談やキャリアサポートを行っています。留学前から留学後まで、一人ひとりの将来像に寄り添ったサポートを提供しています。

ジャパンセンターオーストラリア

所在地Suite 3.03, 39 Liverpool Street, Sydney, NSW 2000
(TownHall駅、Museum駅より徒歩7分。エレベーターで3階までお越しください。)
電話(02) 9267-4002(日本語対応)
メールinfo@japancentre-au.com
ウェブwww.japancentre-au.com
営業時間:10:00 – 18:00(土日祝休)

学校名 ILSC
キャンパス シドニー/メルボルン/ブリスベン/パース/アデレード
コース名 Café Work Skills Class
期間 4週間
入学基準 Intermediate以上(事前レベルチェック推奨)
修了証 Café Work Skills Certificate(学校発行)
主な内容 カプチーノ・ラテ・モカ作成/エスプレッソ抽出/マシン操作/接客英語/衛生管理/模擬カフェ実習

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