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近年、肥満や過体重は世界的な健康課題となっています。アメリカでは成人の3分の2以上、小児の3分の1が過体重または肥満とされ、オーストラリアにおいても体重増加に悩む方は少なくありません。
健康的な体重を達成して維持することは、将来の疾患予防のためにも重要ですが、自己流ダイエットだとなかなか上手くいかないという方も多いのではないでしょうか。
この記事では、シドニー中心部にある「ワールドシティ日本語医療・歯科センター」が自己流ダイエットが上手くいかない理由と、体重管理をするなら医療機関に相談した方がメリットがあることをお伝えします。
当センターには経験豊富なGPが常駐し、体重管理のご相談をはじめ、日本語でも気軽に相談できる医療環境を整えています。また、帯状疱疹ワクチン、RSウイルスワクチン(妊婦向けを含む)など、幅広い予防接種に対応。オーストラリアの「全国予防接種プログラム(National Immunisation Program)」により、対象者は無料で受けられるワクチンも多くあります。
体調に少しでも違和感を感じた際は、早めのGP受診を心がけてくださいね。血圧を測ったり、生活習慣のアドバイスをしたり、予防接種の有無をチェックしたり…オーストラリア生活における健康面を徹底サポート!
体調やお悩みがあれば、いつでもお気軽にお越しください。
食事を減らしたり、運動を増やして自己流でダイエットを始めたものの、思うように体重が減らない。一時的に減ってもすぐに戻ってしまう。体調を崩してしまう…そうした経験はありませんか?
体重管理は、単純な食べ過ぎや運動不足だけの問題ではありません。実際には、服用中の薬やホルモンバランス、遺伝的要因、ストレス、睡眠不足、加齢、生活環境など、多くの要素が体重に影響を与えています。
そのため、自己流の極端な食事制限や過度な運動だけで安全かつ持続的に痩せることは簡単ではありません。
減量を目指す中で、「脂肪燃焼剤」「食欲抑制剤」「短期間で○kg減」といったサプリメントを試してみる方もいます。しかし、多くの減量用サプリメントは安全性が十分に検証されていません。過去には、マオウ(麻黄)を含む製品が心血管系合併症や死亡リスクのため販売禁止となった例も…。
現在販売されている製品の中にも、大量のカフェイン、ガラナなどの刺激性ハーブ、表示と異なる成分、処方薬成分の混入などが問題となるケースがあります。
特に心疾患、高血圧、不整脈、摂食障害の既往がある方は、自己判断での使用は非常に危険です。
健康的な減量とは、単なる体重減少ではなく生活習慣全体の改善です。
バランスの取れた食事、定期的な身体活動、十分な睡眠、ストレス管理、継続的なモニタリングが、健康的な減量への一番の近道。一般的には、週0.5〜1kg(約0.45~0.9kg)の緩やかな減量が、長期的な体重維持につながりやすいとされています。
また、体重のわずか5%の減少でも、血圧の改善や血糖値の改善、コレステロール値の改善など、健康上の大きなメリットがあります。
減量成功のための5つのステップを見てみましょう。
体重の問題は、決して「意志の弱さ」や「努力不足」だけで説明できるものではありません。実際には、体重の増減にはさまざまな医学的要因が関わっています。
例えば、甲状腺機能の異常、ホルモンバランスの乱れ、更年期による代謝変化など。他にも、睡眠時無呼吸症候群、糖尿病やインスリン抵抗性、服用中の薬剤(ステロイド、抗うつ薬、糖尿病治療薬など)といった疾患に関する要因があります。
こうした要因が背景にある場合、単に食事量を減らしたり運動を増やしたりするだけでは、思うように体重は減りません。むしろ、無理な自己流ダイエットによって体調を崩してしまう可能性があります。
そのため、減量を始める前に医学的な評価を受けることが重要なのです。医療機関では、科学的根拠に基づいた総合的な評価と支援が受けられます。
現在の体重が健康にどのような影響を与えているのかを確認します。BMI、腹囲、血圧、血糖値、脂質などを総合的に評価し、
減量が本当に必要か、どの程度の減量が望ましいか、合併症のリスクはどのくらいかを明確にします。
じつは、体重の5%を減らすだけでも、血圧や血糖値が大きく改善するケースがあります。闇雲に大幅減量を目指すのではなく、医学的に意味のある目標設定ができることが大きなメリットです。
現在服用している薬の中には、体重増加を招きやすいものもあります。もし薬が原因であれば、用量を調整したり、代替薬へ変更したり、体重増加を最小限に抑える治療法への切り替えといった選択肢を検討できる可能性があります。
自己判断で薬を中止することは危険ですが、医師と相談すれば安全に対応できます。
医療機関では、患者さま一人ひとりの生活背景に合わせた現実的なプランを提案してもらえます。仕事が忙しかったり、子育て中の方でも、高齢の方や持病がある方でも、それぞれに適した運動量や食事内容は異なります。
「理想論」ではなく、「続けられる方法」を一緒に考えていくことができます。
食事療法は減量の中心ですが、自己流では栄養バランスが崩れがち。管理栄養士による指導では、カロリー制限だけに頼らない食事設計をしてもらえたり、外食やコンビニを利用する場合でもその中での選び方を知ったり、家族と同じ食事を取りながら調整する方法など、実生活に即した具体的なアドバイスが受けられます。
一定の条件を満たす場合、医学的に承認された減量薬を使用できることがあります。これは「楽をするための薬」ではなく、食欲調整をサポートすること、血糖管理を改善すること、代謝を補助することの医学的目的で用いられます。
医師の管理下で使用することで、安全性を確保しながら効果を最大限に引き出すことが可能です。
本来、体重管理は単なるダイエットではなく「医療の一部」です。わずかな減量でも健康効果は大きく、継続可能な生活改善が鍵となります。
減量を考え始めた今が、健康を見直す大切なタイミング。自己流で悩み続けるのではなく、まずはかかりつけ医や医療機関にご相談ください。あなたに合った、安全で持続可能な方法を一緒に見つけていきましょう。
メディカル
住所:Level 1 / 722 George Street, Sydney NSW 2000
電話: (02) 9281-0348(日本語ライン)
メディカル代表:(02)9281-7311(英語)シドニーシティ歯科本院
住所:Level 2 / 722 George Street, Sydney NSW 2000
電話: (02) 9281-0348(日本語ライン)または (02) 9281-6744(歯科直通/英語対応)
営業時間:月~金 9:00-18:00/ 土 9:00-16:00イーストウッド歯科分院
住所:19 Railway Parade, Eastwood 2122
電話番号:(02) 9858-3000
営業時間:月~金 9:00-18:00/ 土 9:00-16:00予約時に申し出ることで、診察や施術の当日に日本語通訳を付けることもできます。
左:ジェシカ医師、右:ナームン医師
日本語通訳勤務のいる「ワールドシティ日本語医療・歯科センター」には、女性医師が常勤しています。GPは全診療科目を診察してくれる町のお医者さん。
新型コロナウイルス、インフルエンザ、帯状疱疹、百日咳などの各種予防接種を担当してくれる他、薬の処方や治療、血液検査、乳がんの診察などをしてくれるので、何らかの症状があれば、まずはGPへ。GPのいるクリニックでは毎年、各種予防接種や健康診断も実施されています。
週6日、学校や仕事帰りや土曜日にも通える親切な営業時間で、GPの他、歯科、血液検査ができる検査施設も併設しています。短期滞在や年単位の長期滞在でも、海外旅行保険をお持ちの方にはキャッシュレスの診察サービス、メディケアをお持ちの方にはバルクビリングによる自己負担なしの診察サービスを提供しています。海外留学生保険(OSHC)をお持ちの方は、治療内容に応じて後日保険会社に申請することで保険カバーが受けられます。
日頃の定期検診、身体の不調、事故や怪我の際でも不安に思わず、健康を第一に受診しましょう。
中でもGP(一般開業医)のジェシカ医師は、海外渡航者の治療経験が豊富で、感染症、婦人科、産前産後ケア、小児科、皮膚科と幅広い分野に精通し、ニキビやアトピーなどの皮膚の症状、女性のヘルスケアもお任せ。
同じくGPで週2日(火・金)の診察を担当するナームン医師は、婦人科と精神科が専門。軽手術を得意とし、嚢胞切除やいぼの切除など、さまざまな肌トラブルの治療もお手のもの。
「体重が増えてしまったけど人に言いにくい」という方も、プライバシーを守りながら適切なアドバイスや、場合によっては治療に導いてくれるGPに相談を。他にも、「オーストラリアに来てからできてしまった吹き出物をどうにかしたい」という方や「マスクの肌荒れが治らない」というお悩みなど、普段のシドニー生活で困っていることがあればサポートしてくれますよ!
また、同院には日本語対応の受付や通訳が在籍し、日本語専用ラインから簡単に予約することができたり、GPの診察の際にも日本人通訳が同席してもらえたりと、英語に苦手意識のある方でも安心。
さらに、ジェシカ医師は美容医療も専門。アメリカ美容医学会の臨床インストラクター(ドクターに指導する立場)も務めるレベルの腕前で、皮膚科の技術とあわせて肌の不調やトラブルの原因を解明してくれます。
※当日に日本語通訳が必要な方は必ず予約時にお伝えください。
【GP(一般医療)】
・RSVワクチン接種 受付中(メディケアをお持ちの妊婦の方は無料)
・帯状疱疹ワクチン 受付中(メディケアをお持ちの65歳以上の方は無料)【歯科】
・新規患者のみ 歯科検診+クリーニング+レントゲン2枚(バイトウィング) 230ドル
・クラウン、べニア(詰め物、被せ物) 合計金額より5%オフ【美容医療】
・初回相談 無料
・美容注射 15%オフ
シドニーにある「ワールドシティ日本語総合医療・歯科センター」では、今月も歯科・美容医療・GP全てでキャンペーンを実施中!
歯科のチェックアップは半年に一度推奨されています。今年のチェックアップはフル歯科検診に歯のクリーニングとレントゲン(パノラマまたはバイトウィングを2枚)撮影をして、隅々までお口をきれいにしておきましょう。予約時に申し出ることで、診察や施術の当日に日本語通訳を付けることもできます。
また、通常2,000ドル前後するクラウンや、1,500ドル前後するベニアが、合計金額から5%オフ!
歯の美しさと機能を両立させるクラウンで、自信のある笑顔を。ベニアの自然な仕上がりで、ワンランク上の魅力を演出。最大100ドル超もお得なキャンペーンです。
オーストラリアに来てから肌の調子が気になる方や肌トラブルの多い方は、皮膚科を専門の一つとする2人の女医にまずは相談を。初回の診察と見積もりは無料! しっかりとした美容医療を受けることができます。
今月は美容注射が15%オフ! アンチエイジングや自分磨きは、安全な医療美容から。まずは美容&医療のプロにお気軽にご相談を。
そして、RSV、帯状疱疹などの各種予防接種も受付中。予防接種の大きなメリットは、病気の重症化リスクを軽減できること。予防接種にはさまざまありますが、どの予防接種を受けたことがあるのかわからない方も、まずはGPに相談してみましょう。
メディケアをお持ちの妊婦の方であれば、RSVワクチン接種も無料です。産まれてくる赤ちゃんを守るために、できる限りの準備をしておきましょう。
同じくメディケアをお持ちの65歳以上の方であれば、帯状疱疹ワクチン接種も無料です。長生きの秘訣は病気の早期発見や予防接種から!
健康なオーストラリア生活を続けていくために、身体のメンテナンスの一つは欠かせません。2025年を健やかな心身で迎えるために、日本と異なる医療システムに戸惑われる方も、気軽に「ワールドシティ日本語総合医療・歯科センター」へ相談を。日本語対応で丁寧に説明してもらえますよ!
メディカル
住所:Level 1 / 722 George Street, Sydney NSW 2000
電話: (02) 9281-0348(日本語ライン)
メディカル代表:(02)9281-7311(英語)シドニーシティ歯科本院
住所:Level 2 / 722 George Street, Sydney NSW 2000
電話: (02) 9281-0348(日本語ライン)または (02) 9281-6744(歯科直通/英語対応)
営業時間:月~金 9:00-18:00/ 土 9:00-16:00イーストウッド歯科分院
住所:19 Railway Parade, Eastwood 2122
電話番号:(02) 9858-3000
営業時間:月~金 9:00-18:00/ 土 9:00-16:00予約時に申し出ることで、診察や施術の当日に日本語通訳を付けることもできます。
シドニーシティの「ワールドシティ日本語医療・歯科センター」は、一般開業医GPやパソロジー検査所、美容医療も院内に備え、一般・矯正歯科も専門にする日系総合医療センター。
1階の医療フロアと2階の歯科フロアがあり、GPでは婦人科系やピルの処方など、あらゆる女性の悩みを安心して相談できます。
定期的な検診や割引キャンペーンを利用した治療で、オーストラリア生活の健康維持を促進。トラブルはもちろん、健康のためのメンテナンスまで、まずは「ワールドシティ日本語医療・歯科センター」にお問い合わせ・ご予約を!
「ワールドシティ日本語医療・歯科センター」に非常勤医師として在籍している、オーストラリア・日本両国の歯科医師免許を持つ末永華子歯科医。
2018年にAustralian Dental Councilを経てオーストラリアの歯科医の資格を取得、シドニー大学講師(兼東北大学非常勤准教)としてシドニー大学歯学部で教鞭をとりながら、同院に勤めています。
ハナコ先生の「ワールドシティ日本語医療・歯科センター」一般歯科での担当日は、毎週火曜日。被せもの(クラウン・ブリッジ)、入れ歯、顎関節症を得意としている他、がん治療や手術を控えている患者に対する口腔ケアも専門です。
また、日本語による歯科診療はもちろんのこと、日本にある歯科クリニックとのやり取りも可能なため、日本のかかりつけ歯科クリニックからの引き継ぎや治療内容に関することなど、日本語で気軽に相談することができます。
「日本で歯科医としての経験があり、オーストラリアで歯科医として働くことに興味がある」という方も、ハナコ先生に気軽にご相談を。歯科の治療だけでなく、訪れる人々に寄り添い手助けしてくれるのも、患者さまから評判の理由の一つです。緊張をほぐす会話や日本語で歯のお悩み相談に親身に乗ってくれるので、歯に関するお悩みは小さなことでも質問してみましょう!
ハナコ先生の経歴や専門はこちら
シドニーシティにある「ワールドシティ日本語医療・歯科センター」には、技術力に定評を持ちながら日本語を話せる歯科医が在籍。さまざまな複雑ケースに対応してきた実績と、常に最新機器を導入してアップデートし続ける歯科技術のほか、インプラント治療や歯列矯正といった高額治療には分割払いも適用されるなど、普段から良心的な価格が、シドニー住まいの日本人にも好評です。
シドニー中心部のチャイナタウン近くにある同院は、立地上、さまざまな事情でシドニーに滞在されている日本人の患者さまが来院。そこで、治療のメリット・デメリットをしっかりと説明し、ベテラン歯科医たちが技術と経験から導き出す選択肢を提案していきます。
また、同院では手術用顕微鏡(歯科用マイクロスコープ)をはじめとした最先端の歯科用医療機器を導入することで、より精密な神経の治療を提供。根管治療や抜歯、虫歯治療、歯周病治療など、多岐に渡る歯科治療に最新技術を安全に用いています。
丁寧な物腰や流暢な日本語を話すことから、日本人にとても人気のあるクリス歯科医。クイーンズランド大学歯学部卒で、日本留学経験もあるクリス歯科医の日本語の流暢さは、もはやネイティブレベル。歯科治療についての説明も、最初から最後まで日本語で丁寧にしてもらえるので、クリス歯科医の診療では日本語通訳はほとんど必要ありません。
もちろん、マシュー歯科医院長直伝の技量ですから、安心して身を任せられます。クリス歯科医の得意分野は根管治療。治療中は緊張している患者さまも少なくないため、クリス歯科医の方からフレンドリーに接することで、緊張をほぐすようにしているのだとか。安堵からか治療中に眠ってしまう患者さまもしばしば。歯の痛みが不安な方にもクリス歯科医はぴったり。
現在はよりスキルアップを目指して高度な症例にも対応できる技術を習得中で、歯周治療学やインプラント手術など、さまざまな分野の講習も学んでいるそう。一人ひとりに合った治療法を追求し、その病状の差はもちろん、歯科医院への苦手意識や不安がある方にも優しい治療を心掛けている先生です。
メディカル
住所:Level 1 / 722 George Street, Sydney NSW 2000
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メディカル代表:(02)9281-7311(英語)シドニーシティ歯科本院
住所:Level 2 / 722 George Street, Sydney NSW 2000
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営業時間:月~金 9:00-18:00/ 土 9:00-16:00イーストウッド歯科分院
住所:19 Railway Parade, Eastwood 2122
電話番号:(02) 9858-3000
営業時間:月~金 9:00-18:00/ 土 9:00-16:00予約時に申し出ることで、診察や施術の当日に日本語通訳を付けることもできます。
住所:Level 1 & 2 / 722 George Street, Sydney NSW 2000
電話: (02) 9281-0348(日本語ライン)または (02)9281-7311(メディカル)、 (02) 9281-6744(歯科)
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メンバー一同こころよりお問い合わせ・ご相談をお待ちしております。
JAMS.TVへのご相談はこちらから◆ www.haisha.com.au – General, Implant, Cosmetic & Invisalign Total Dental Care ◆ ANBIデンタルクリニック…
私たち ANBI Dental Sydney では、2003年の開院以来、同一の場所で地域の皆様に信頼される歯科医療を提供してまいりました。院…