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3月〜6月まだ間に合う一生モノの英語資格をGETしよう!

はじめに

世の中に数ある英語検定試験の中において、ある特定の地域において身近な英語検定としては、ダントツのナンバー1の試験であり、英語を駆使して日常生活、ビジネスシーンにおいて汎用性が特にある英語資格があるのはご存じでしょうか?

それは、「ケンブリッジ検定」

名前からお気づきになる方もいるかと思いますが、イギリスにある、言語学の世界的権威であるケンブリッジ大学が開発・監修している英語検定試験になります。

何故ケンブリッジ検定が一生モノの英語資格なのか

結論から言いますと、試験結果が合否判定であるということです。

ケンブリッジ検定コースと並び世界的なテストであるIELTS(アイエルツ:International English Language Testing System)をはじめ、アメリカの留学には鉄板のTOEFLなど、多くの場合、有効期限のあるスコアで結果がでますが、ケンブリッジ検定は合否判定になるので、結果の有効期限が無いわけです。

これが意味するところは、一度、合格をすると、将来いつでも結果を世界中の企業や大学・大学機関などへ提出ができるということになります。

英語環境に全く触れない状況が継続的に長く続く場合には、現実には、英語力は低下していくことはあるでしょうが、それを加味したうえで、ケンブリッジ検定で出題される問題が、より身近な生活や仕事に紐づいている内容であるため一度、試験対策をしっかり勉強すればベースとなる英語力が身に付いているので、低下のスピードも他の英語検定と比較してゆるやかであるという見方もできます。

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英語力は間違いなくUpすると言える理由

分かりやすく言えば、海外の大学に進学するために必要なスコアを提出する、ビザ申請のためにスコアを移民省へ提出するという英語の知識量を測るものではなく、蓄積した知識を実践の場で使いこなすコミュニケーション力があるかどうかを目的としている内容になりますので同じ、英語検定試験でも目的がそもそも異なっているのです。

よって、対策コースでは、プレゼンテーションを行ったり、グループワークをしたり、常に話させる、常に英語を使う、常に英語でコミュニケーションを図る、そして常に英語を使って作業をする環境の中で授業を進めていくので、実践に即した内容となり、単なるペーパー試験の点数を上げるための講座ではなく、英語の地力がつく講座となっています。

そして、テスト結果もオーストラリアの語学学校が一般英語コース(General English)のレベル分けの基準として採用または則っているCEFR(セファール:Common European Framwork of Reference for Languages:注)の基準に沿って判断されます。

ということは、一般英語コースで学んだことの延長線上にケンブリッジ検定があり、英語初級者から上級者まですべてを包括した英語力の向上を測ったものと言えます。

このようなことから、ケンブリッジ検定対策コースを学ぶことは英語力Upに着実に繋がると言えるのです。

注)ヨーロッパ言語共通ガイドラインと言われ多くの国々が隣り合わせに繋がっているヨーロッパの地理的な側面から、ヨーロッパ全土で行き来をして日常生活を送ることや仕事をする際の共通言語として現場で使える英語の基準を測るものになります。

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スピーキングテストがより実践的

実践的な使える英語を目指していると案内してきましたが、分かりやすい例としてスピーキングテストを挙げることができるでしょう。

英検やIELTSのように試験担当官とマンツーマンでテストをするのではなく、複数の受講者とペアになって試験担当官の前で会話形式でのテストになることです。

所謂、ディスカッションになり、試験担当官よりお題を渡されそれに関してペアで意見交換をし、結論を出しているという流れになります。この点からもより実践的にあり得る状況の中でのスピーキングテストと言えます。

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狙うべきレベルは

ケンブリッジ検定は、レベルの低い方から順にKET、PET、FCE、CAE、CPEの5つのレベルから構成されています。

KET(Key English Test)レベル:
日常的に書いたり、話したりするときに使う最も基礎的なコミュニケーション力を計るテスト。以下のPETレベルの半分の語学力程度と言われています。

PET(Preliminary English Test )レベル:
日常生活に必要とされる実践的な英語力など簡単な日常会話に参加できるレベルの英語力があるかどうかを計るテスト。

FCE(First Certificate in English )レベル:
高等教育機関のファウンデーション・コースや進学準備コース、英語を使う環境で仕事をするのに必要な英語力を測るテスト。一番、受験者数が多いレベルで、中級レベルの英語能力を証明する試験としてとても有名です。この資格があるとビジネスレベルでも英語を使って仕事ができる一定の英語力があると判断されます。従って、英語を使って仕事をしたい方はこのレベルが一番お薦めです。そしてジャパセンとしてもこのレベルを取ることが一つの指標として一押しの取得レベルです。

CAE(Certificate in Advanced English)レベル:
学部・大学院留学や国際ビジネスに従事することを目指している人のためのテストで、仕事で英語を駆使できる上級レベルの英語力があるかどうかを計ることができるテスト。英語圏の多くの大学では、このレベルを入学時に必要な英語力の証明として採用しています。

CPE(Certificate of Proficiency in English )レベル:
大学院留学や経営陣レベルに必要とされる英語運用能力を証明するテストです。基本的に、ネイティブレベルの英語能力があるかどうかを計るケンブリッジ英検の最高峰のテストです。

英語に自信を持って一生駆使していきたいと臨む場合には、やはり真ん中の3レベル目のFCE以上を目指してください。

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今からでも間に合う対策コース

ケンブリッジ検定対策コースは年に4回の開講が一般的です。

12月/1月、3月、6月、9月

通常は、10〜12週間のクローズドクラスになり、開始日と終了日が決まっており、週の途中からの入学者がいません。

そのため、合宿のような感じで、そのクラスで一緒になったクラスメートと切磋琢磨して合格を目指して頑張っていくことが可能ですので、より合格に近づく可能性が高まってきます。

一方、スケジュール的に、該当する月に開始ができない方の場合でも、毎週の入学が可能な語学学校もありますので、思い立った時に就学ができるメリットがこの場合にはあります。

求められる英語レベル: 中上級以上(FCEレベルの時)

対策コースを開講しているおススメの語学学校

Greenwich English College(12週間ごとのクローズド開講日、ケンブリッジ検定試験認定校)

【2026年3月~6月開講予定日】3月2日、6月1日

English Language Company(12週間ごとのクローズド開講日、ケンブリッジ検定試験認定校)

【2026年3月~6月開講予定日】3月23日

Navitas English(12週間ごとのクローズド開講日、ケンブリッジ検定試験認定校)

【2026年3月~6月開講予定日】3月16日、6月8日

Universal English College(12週間ごとのクローズド開講日)

【2026年3月~6月開講予定日】3月30日、6月29日

Sydney English Language Academy(毎週開講日)

【2026年3月~6月開講予定日】毎週

ケンブリッジ検定コースはレベルに応じて入学英語基準が定められていますので、今の実際の自分の英語力がはっきりとわからない・・・という場合には各語学学校の無料の英語レベルチェックテストを受講できますので、おススメです。3月入学を目指す場合には、学生ビザに切り替えて就学をする場合には、ビザ申請のために必定な各情報を事前に集める必要性もあるので、1か月ほどの余裕が必要になりますが、ワーキングホリデービザ(ファースト/セカンド/サード)での就学予定の方も、クラスの定員があるため、少なくとも3週間前には遅くてもテスト受講は必要です。

絵英語レベルチェックテストの手配もサポートしていますので、気になる方はまずはご相談ください。

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まとめ

ここまで何度かお話をしてきましたが、ケンブリッジ検定は、「使える英語」を測るテストになりますので、単純にスコアをGETするということでは無く日本に限らず世界中で自信を持って英会話を駆使して生活、ビジネスで活躍することに重きをおく、より実践的な資格であることを知ってほしいですね。近年では、日本の企業でもこのケンブリッジ検定を採用や昇進の際の基準に設けている数が増えてきています。

ケンブリッジ検定の試験は受講する予定はない方でも、純粋に幅広いシチュエーションでの英語力を向上させたいという場合でも間違いなくおススメできる内容になっています。

形(資格そのもの)だけでなく、無形(使える英語力)のスキルを見つけたい方には、是非チャレンジをしてみてください。

ジャパセンは、語学・専門学校紹介・将来のプランニングを得意とする留学エージェント

ジャパセン(弊社)は、長年、留学エージェントとして運営してきています。上記の様な必要な情報を多く兼ね備えていますし、その情報を基に皆さんのご希望に沿った適切な学校の案内も得意としています。

オーストラリアには、数多くの語学学校がありますので、「現地での自分の生活スタイルに合う学校どこなのか?」、「どのレベルの英語を目指しているのか?」、「どういった職種を目指しているのか?」ということをポイントに沿った学校選びをしていく事も時として重要であると考えます。皆さんのご希望などをお伺いしながら、そのご希望に沿ったプロセスやそれに関連する語学学校のコースなどを紹介していければと思いますので、何かあればお気軽にお問い合わせください。

まずは、上記の事をしっかり読んで参考とされるところからスタートすると思います。是非いいオーストラリアでの生活が送れるように目的をしっかりと持って、計画的に進めて下さい。

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