
日本にはご存じのように膨大な資格・検定があります。
弁護士・行政書士・宅地建物取引士のような国家資格や、日商簿記検定・家電製品アドバイザー・インテリアコーディネーター等の民間資格があります。
資格を取得すればその分野のスキルを身に付けているまたは知識を保持しているという証明ができるかと思いますが、そんな数ある資格/スキルのなかでも多くの方が身に付けたほうがいい最強のスキルがあります。
それが、英語スキルです。
その理由に今回は迫っていきましょう。
先に挙げた、弁護士・行政書士・宅地建物取引士・日商簿記検定・家電製品アドバイザー・インテリアコーディネーター等の資格は、どれもある特定の目的に向けた資格(スキル)であるという事が共通していることになります。
弁護士になりたいから弁護士の資格を取得する、不動産会社で働く際に、不動産の売買や賃貸を行う上での重要な情報を案内するために、宅地建物取引士の資格が必要などと、特定のより限られた目的のために取得をすることが一般的だと思いますが、英語はどうでしょうか?
確かに資格としては、英検(実用英語技能検定)、TOEIC、観光英語検定、IELTS、ケンブリッジ検定等いくつもの英語力を測る試験があります。
ただ、これらの試験は一つずつ細かくみれば、当面の目標として、「海外の大学に進学するため」、「海外で永住権を申請するために英語スコアが必要」ということがありますが、英語力があることで、その先に繋がることがあります。
交友関係が圧倒的に広がる/深まる
英語が理解できるようになると、当然、外国人の友達を作ることができやすいという環境が生まれます。海外留学をした際に、英語力が不十分であっても、時間と滞在費用があれば現地で生活は可能です。
ただし、より多くの新しい外国人との交友関係はなかなかスムーズに構築することが難しい・時間を要してしまうということが起きます。
ワーキングホリデーや海外大学留学の場合でも、現地に到着後からの日常生活をより豊かなものにするスキルとして英語力があればあるほうが良いということはお分かりいただけるかと思います。
身の周りに、自分の事情をよく知っていて、信頼してくれる仲間や知り合いがいることは、海外で生活をするにあたって、決してマイナスになることはありません。そして信用してもらうには、やはり英会話をしてお互いを知る必要があります。
留学に限らず、観光をする場合でも現地の方と、ありきたりな挨拶程度の英会話ではなく、より深い英会話ができることで、その国の良さや文化・習慣もより身近に感じ取れ同じ旅行でも人とは異なった自分だけの思い出の残る特別な旅行にすることが可能です。そうすることで、人生の豊かさにも深みがでてくるのではないでしょうか。
こういったことにより他の資格/スキルとくらべても圧倒的に資格取得に比重があるというよりもスキルを活かせる範囲が広い・深いという点で最強のスキルと言えるでしょう。
仕事の選択の幅が圧倒的に広がる
これも、例えば、弁護士になるには弁護士の資格を取得しなければいけませんが、もっと広くお仕事をGETすること(選択の幅)を考えた場合、これからの時代は、特に英語力の有無が重要であると言えます。
日本企業でも世界とやり取りをしているグローバル企業であれば、ユニクロや楽天のように、採用段階で、一定の英語レベルを求めている企業も年々増えてきています。
そして日本国内企業であったとしても、今後はより採用条件に英語力を重視してくることは現実としてあります。
分かりやすいところで言えば、コロナ以降、海外から日本へ来る観光客の数(インバウンド需要)が増大していることが挙げられます。
JNTO(日本政府観光局)によれば、2025年度の訪日外国人観光客は4.268万人まで上り、2024年度と比較して15.8%の増加という事です。
4,268万人と言えば、日本の総人口の約3分の1の外国人観光客が1年間で訪れているということです。
これに加えて、外国人技術労働者もいますので日本国内だけをみてもこれまでに類を見ない状況になっています。
それに関連して、都市部や京都や奈良をはじめとする古都、スキー客に人気の北海道・ニセコや長野・白馬などリゾート地にも多くの観光客が訪れています。そしてそこでは実際に大きな雇用機会が創出されており採用の機会も増大しています。
スキー/日本大好きなオーストラリア人も日本への旅行が増大し、昨年は遂に100万人を突破しました。欧米圏ではアメリカに次いでの訪日数です。
地方都市でも各都市で訪日外国人の受け入れを加速しており、訪日客は今後もこの傾向は続いていく事が予測されていますし、それに伴い外国人向けの観光関連業界も大幅な採用数が増えることも併せて予測されています。
そして更には、観光関連業界だけに留まらず、医療関係でも外国人の患者が増えていますし、製造業でも外国人技術労働者の増加により英語が駆使できる方が求められています。
そういった意味では、英語スキルがあることで、これまで以上に幅広い業界でのお仕事GETの機会が創出されるのは間違いないです。
もちろん日本国内に限ったことでは無く、オーストラリア現地でより幅広い採用の機会を得るためにも英語スキルはマストと言えますし、就労ビザや企業スポンサー永住権申請の際にも避けては通れないスキルになります。
日本国内・国外問わず、仕事の選択肢をするうえで、圧倒的に他の資格/スキルよりも汎用性が広いという点で最強のスキルと言えるでしょう。
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英語スキルを向上させるには格別高い学歴や能力がなくてもいいですし、いつでもスタートすることができ、且つ独学で気軽に開始することもできるのも他の資格とも異なるポイントです。日本の英会話学校や英語コーチングを通しての就学ステップアップの他、オーストラリアのような英語圏で語学留学やインターンシップを通して実践英語を学ぶことも可能となります。
まさに第一歩をきりやすい資格(スキル)と言えます。
日常生活の場面でも、お仕事の場面でも誰でも身近に取得できるスキルになり、将来的な必要性が更に高まるものになります。
改めて、英語スキルについて考えてみませんか?
ジャパセン(弊社)は、長年、留学エージェントとして運営してきています。上記の様な必要な情報を多く兼ね備えていますし、その情報を基に皆さんのご希望に沿った適切な学校の案内も得意としています。
オーストラリアには、数多くの語学学校がありますので、「現地での自分の生活スタイルに合う学校どこなのか?」、「どのレベルの英語を目指しているのか?」、「どういった職種を目指しているのか?」ということをポイントに沿った学校選びをしていく事も時として重要であると考えます。皆さんのご希望などをお伺いしながら、そのご希望に沿ったプロセスやそれに関連する語学学校のコースなどを紹介していければと思いますので、何かあればお気軽にお問い合わせください。
まずは、上記の事をしっかり読んで参考とされるところからスタートすると思います。是非いいオーストラリアでの生活が送れるように目的をしっかりと持って、計画的に進めて下さい。
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