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スピーキング強化はインターンシップ・ボランティアがおススメな理由

はじめに

オーストラリアで英語のスピーキング強化をするには、基本は、語学学校での就学だけだと思っていませんか?

日常生活の中でも英語圏で生活をしていれば、日本以上に英語が周りから聞こえてくることは間違いなくありますが、それが限られた留学期間の中で、すぐに英語力の向上に繋がるということばかりでは実はありません。

限られた滞在期間の中で、以下に実践的な使える英語力・英語でのコミュニケーションが身に付くのかと考えた際に、インターンシップ・ボランティアという選択はおススメができるものとして挙げられます。

何故でしょうか?

インターンシップ・ボランティアがおススメな2つの理由

・実践的な英語力を学べる

・グローバルな価値観・考え方を身に付ける事ができる

まず前提としてインターンシップの活動を通してスピーキング力を向上させるうえで、最低限の英語の基礎は身に付けておくことが大事です。

インターンシップ環境では、英語の基礎を学ぶ場、提供する場ではないので、英語初心者レベルですと、受け入れ先の指示などを理解できないことも多々あり得ますので、まずは、最低限の英語レベルを身に付ける必要性はあるとお考え下さい。

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それを踏まえたうえで「何故、インターンシップ・ボランティアがおススメなのか」に進みたいと思いますが、上記の2つのポイントが大きな理由と言えます。

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① 実践的な英語力を学べる

インターンシップ・ボランティアは語学学校で授業(クラス)に入って、英語の基礎知識を身に付けることに特化している(一部のコースはそれに限りません)のに対して、インターンシップ・ボランティアの場では、英語を使って、何か事を起こす・活動するという環境に重きを置いたものになります。

よって、英語習得へのアプローチが異なるわけです。英語スキルの中でもとりわけ、スピーキング力が試されるのもこのインターンシップ・ボランティアの特徴です。

例えば、企業インターンシップにおいて、活動内容によっては、パワポを使用して資料作成などの事務作業もあるでしょうが、活動内容を問わず多くの場合には、スタッフとの会話や顧客との会話が前提にあります。

そのため、まずは英会話/英語でのコミュニケーションを取らざるおえない環境がそこにあるという事です。

しかも、日本国内での活動ではなく、オーストラリア現地での活動になりますので、日本の企業などで英語を使用してのインターンシップよりも、より、リアルな実践的な英語を学べる機会があります。それは、日本国内での活動の場合、仮に外資系企業だとしても、外国から日本に進出して活動をしているという背景があります。これは、外資系企業であっても、対する顧客層は日本人・日本国内向けのサービス・サポートになるという事が挙げられます。(勿論、企業や業務などによってはそればかりではありません)

日本国内のバリバリの国内企業と比較すれば、当然、英語を駆使してのインターンシップ活動の幅は広がりますが、海外・オーストラリア現地でインターンシップをすることはその先の顧客が必ずしも日本人や日本国内に向いている訳ではありません。

よって、より実践的な英語力/スピーキング力を鍛える機会というのは、必然と多くなる可能性が高いという事になります。

② グローバルな価値観・考え方を身に付ける事ができる

これも、何となくご理解いただけるポイントではないかと思います。実際に日本人は、世界からみれば、ある意味、特異な国民性だと見られています。近年訪日で増加している多くのオーストラリア人も驚く、日本の清潔さや安全面、サービス、そこに携わる人達の配慮等、「日本の常識は世界の非常識」と呼ばれるほど日本人らしさがあります。

一方で、世界(グローバル)から見れば特異なため、そこに何らかの摩擦・ギャップが生じることも多々あります。

グローバルな価値観や考え方を一番簡単に体験できるのは、やっぱり海外出てみてできれば一定の期間現地に滞在をすることだと考えます。

更には、ただ、生活を送るだけではなく、現地の企業や機関でのインターンシップ活動を通すことで観光客が感じることとはまた異なった感じ方・考え方を英会話/英語でのコミュニケーションを通してより深く理解できます。

これも、日本国内ではなく、海外/オーストラリア現地に滞在をしているからこそより多くの機会を得ることができるものと言えるでしょう。

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インターンシップ・ボランティアで英語力は実際どのくらい必要?

先にも述べましたが、英語初級レベルというのは現実、インターンシップ環境では英語の基礎知識を見つけるという場ではないので、スピーキング力を向上させる場合には苦労します。よって、できれば、まず目指すべき英語目標レベルとしてIntermediate(中級)レベルは最低限保持しておくことが重要です。少なくとも、Pre-Intermediate(初中級)レベルは必須です。以下の表からご自身の現在の英語レベルや目標とする英語レベルを視認してみることが大事です。

Intermediate(中級)レベルは所謂、日常英会話がこなせるレベルと言われています。しかし、この日常英会話も幅広く、どのレベルでの会話なのかによっても基礎レベルの日常英会話で事足りるのか、または少しアカデミック的な要素が含まれた日常会話が必要なのかによっても、日常会話といえど、厳密には場面・場面に適したレベルというのがあります。

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英語レベル・目的でみる おススメのインターンシップ・ボランティアプログラムはこれだ!

初中級(Pre-Intermediate)~ 中級(Intermediate)の場合

幼稚園ボランティア

園児と一緒に遊んでくれたり、お世話をして頂く事が仕事の活動です。園児相手ですので高度な英語力は不要ですが、日本文化紹介の時間もあるので積極的に英語を使って活動をします。将来幼稚園の先生になりたい、現役の幼稚園の先生のキャリアアップとして、子供好きな方は勿論のこと、海外インターンシップ・ボランティア初心者・英語に少し自信がない方にとても向いたプログラムです。

一番人気!海外の幼稚園でボランティア

中級(Intermediate)~ 中上級(Upper Intermediate)の場合

フードレスキューボランティア

人助けのとても高尚なボランティアプログラム。廃棄処分となる食材を提供して頂き、それを基にスーパーやレストンランでその食材を利用して提供している団体でのボランティア活動。こちらも思いっきり英語環境での活動で、英語力を高めたい方にもおすすめですが、必要に応じてホスピタリティーの指導もしてくれるので実践としてそれを学びたい方にもとてもお薦めなプログラム。

英語環境で社会に貢献できるボランティア

企業インターンシップ

文字通り、オフィスで将来働くにあたってその環境に身を置いて働いている先輩方のお手伝いをすることで、どのように仕事をしていけばいいか、使っている英語はどういった感じであるかなどいろいろなことが経験できることと自分の仕事における位置を知ることができます。よってそういった目的の方にはぴったりのインターンシッププログラムです。

将来のキャリアに備える企業インターンシップ

ホテル有給インターンシップ

将来、キャビンクルー、ホテル業、観光業、旅行業、ホスピタリティー関連で働きたいと思っている方にとても合ったプログラムです。かなり業界が絞れて臨めるので、その道で行きたいと思っている方には王道のインターンシッププログラムです。こちらはすべてが英語環境での活動です。マネージャーからの指示に対して、何か問題があった場合はその報告を英語でしなければいけない環境下で、それがホテルという環境下の中で活動できるので、関連するこの分野で活動をしたい方にもってこいの環境です。尚、これがレセプションなどのポジションを任される場合は、英語漬けの仕事状況となるのでそちらを目指している人は、ぜひ挑戦をして頂きたいです。

英語環境で活動するホテル有給インターンシップ

日本語教師インターンシップ

こちらは、オーストラリアの小中高校で日本語や日本文化を教えて頂くインターンシップです。タイトルから、将来日本語教師を目指す方限定と思われるかもしれませんが、万人に合うジャパセンの一押しのインターンシッププログラムです。それは何かというとジャパセンが持っているインターンシップのプログラムの中で、一番実践的な英語力が身につくプログラムだからです。

活動内容は上記の通りですが、指導は英語を使って行います。生徒は日本語がほぼ話せないので、質問等も説明も当然英語で対応をします。つまり、ネイティブ相手に英語を話さざるを得ない環境での活動となります。しかも日本人だからこそ求められるインターンシップなので、ネイティブに日本人が頼られる存在のものです。頼られるという事はそれだけ活動内容も多く、深く入り込むので、思いっきり英語環境の中、実践的な英語力・スピーキング力が伸びる環境となります。

実践的な英語力が身に付く日本語教師インターンシップ

主に、シドニー・メルボルン・ブリスベン・ゴールドコーストにあるいくつかの語学学校では、語学+ボランティアプログラムを開講している学校もいくつかあります。

それらの学校のアドバイス・紹介も勿論可能ですが、ジャパセン(弊社)では、オーストラリア現地で、上記で案内したインターンシップ・ボランティアプログラムを自社で手配しています。自社手配のため、一人一人の英語力や将来の目標や目的に応じてプログラム案内や参加時期などを具体的にアドバイスできるのが強みです。(語学学校ではインターンシップ・ボランティアの部分は外注になります)

インターンシップ・ボランティアだけの手配を希望される場合でも、ジャパセン(弊社)であれば手配可能です。

気になるプログラムがあれば、お気軽にご相談ください。

海外でインターンシップ

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まとめ

インターンシップ・ボランティア活動を通して、英語力・英語コミュニケーション/スピーキング力を強化、向上させることが十分に可能です。英語コミュニケーションは人対人のキャッチボールになります。ですので、ありきたりな表現方法だけでは限定的な会話にならざるおえないです。観光英会話以上の英語力・・英語コミュニケーション/スピーキング力を身に付けたいのであれば、インターンシップ・ボランティア活動も一つの大きな選択肢となり得ます。より実のある活動そしてレベルアップするためにも、基礎的な英語力も必ず身に付けておく必要があるという事も忘れないでくださいね。

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ジャパセンは、語学・専門学校紹介・将来のプランニングを得意とする留学エージェント

ジャパセン(弊社)は、長年、留学エージェントとして運営してきています。上記の様な必要な情報を多く兼ね備えていますし、その情報を基に皆さんのご希望に沿った適切な学校の案内も得意としています。

オーストラリアには、数多くの語学学校がありますので、「現地での自分の生活スタイルに合う学校どこなのか?」、「どのレベルの英語を目指しているのか?」、「どういった職種を目指しているのか?」ということをポイントに沿った学校選びをしていく事も時として重要であると考えます。皆さんのご希望などをお伺いしながら、そのご希望に沿ったプロセスやそれに関連する語学学校のコースなどを紹介していければと思いますので、何かあればお気軽にお問い合わせください。

まずは、上記の事をしっかり読んで参考とされるところからスタートすると思います。是非いいオーストラリアでの生活が送れるように目的をしっかりと持って、計画的に進めて下さい。

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