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485卒業生ビザの落とし穴|申請料4,600ドルの今、確認すべきチェックリスト

2026年3月1日、Subclass 485(卒業生ビザ)の申請料金が突然 AUD 4,600 に値上がりしました。これまでの2,300ドルから一気に「倍増」です。

事前通知なしの変更に、驚かれた方も多いのではないでしょうか。

これだけ高額になると、申請ミスは絶対に避けたいところ。事前の準備がこれまで以上に重要になります。

卒業生ビザ(Subclass 485)とは?

Temporary Graduate visa(Subclass 485)とは、オーストラリアで2年以上の指定コースを修了後にフルタイムで働きながら滞在できるビザです。

専門学校卒業で通常 約1.5年滞在可能、大学卒業で通常 約2年滞在可能となります。

この期間に実務経験を積み、就労ビザや永住権を目指すこともできるため、多くの留学生にとって重要なビザです。

こんな方は要注意

  • 学習要件(Study Requirement)を満たしているか不安
  • 36歳の誕生日が迫っている
  • 英語スコアの有効期限が不安
  • 必要スコアがまだ取得できていないが卒業が近い
  • コースや学校を変更したことがある

これまで投じた数百万円の学費が、申請ミスで無駄になる可能性もあります。

「自分でやってみて、ダメだったらプロに頼もう」という考えは通用しないのが現実です。

もし、上記の項目に一つでも不安がある場合は、手遅れになる前ににご相談ください。

[相談はこちら➡] https://ws.formzu.net/fgen/S57734701

485ビザ申請要件

以下8つの必須要件が特に重要です。

  • 申請時点で35歳以下
    (36歳の誕生日を迎える前に申請する必要あり)
  • オーストラリア国内から申請
  •  直近6か月以内にStudent visaを保持していたこと
  • Skilled Occupation List に掲載されている職業に関連する資格(専門コースの場合)
  • Skills Assessmentを申請済み
  • 有効な健康保険(OVHC)
  • AFP(Australian Federal Police)Police Certificateの申請証明
  • 規定スコア以上の英語力証明

卒業生ビザの2つのストリーム

ストリームごとに要件が異なるため、申請時に間違えないことが非常に重要です。

  • Post-Vocational Education Work stream(専門学校コース)
  • Post-Higher Education Work stream (大学・大学院コース)

次回のブログ予告: 「主な申請要件」についてさらに詳しく解説しますので是非ご覧ください。

[相談はこちら➡] https://ws.formzu.net/fgen/S57734701

アイエス留学には、あなたの「485ビザ取得」をサポートする武器があります。

アイエス留学は、30年以上・30,000人以上の留学生をサポートしてきました。
さらに、2025年7月よりオーストラリア政府登録の日本人移民代理人(MARN)による日本語ビザ相談サービスを正式に開始しています。

これまで培った経験と専門知識を活かし、失敗しない学校・コース選びから、戦略的なビザ申請まで一人ひとりに合わせたサポートをご提供します。

  • プロによる専門サポート: MARN保持者が最新のビザ情報や制度変更に迅速対応。

  • 確かなプランニング: 物価高や学費の変化を踏まえ、無理のない計画を提案。

  • オーダーメイドのアドバイス: 過去の失敗事例も踏まえ、戦略的なビザ申請をサポート。

「すでに卒業生ビザのプランが決まっている方も、何も決まっていない方」も相談してOKです。将来の滞在プランやビザについて少しでも不安や疑問がある方は、ぜひご連絡ください!

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