オーストラリア留学費用4カ月で105万円から86万円も実現可...
はじめに 世界的に人気の英語圏で比較した場合、レートも軒並み上がったとはいえ、アメリカ、イギリスやカナダに比較すれ…
オーストラリアの学生ビザ申請では、英語力証明と並んで「資金証明は必要ですか?」とのお問い合わせを多くいただきます。
前回は英語力証明の基準や提出方法についてまとめました。
今回は、同じく審査で重要な役割となる「資金証明」について詳しく解説します!
学生ビザ申請では、移民局より以下の費用をカバーできる資金が必要とされています。
まず最も重要なのが生活費です。
現在、移民局が定めている12か月分の生活費の目安は以下の通りです。
すでに支払い済みの学費がある場合は、その分を差し引くことが可能です。
参考情報
より詳細な情報は、オーストラリア移民局の公式ページをご確認ください。
https://immi.homeaffairs.gov.au/visas/getting-a-visa/visa-listing/student-500#HowTo
銀行から残高証明書(英文)を取得します。
円建てでも可ですが、豪ドル建てが望ましいです。

✅ 提出は必須ではありません。
ただし、移民局のケースオフィサーが必要と判断した場合、追加書類として提出を求められることがあります。
資金証明の提出を求められた際、単なる残高証明書だけでなく、以下も求められるケースがあります。
つまり、単に「今あるお金」ではなく、「そのお金がどのように形成されたか」が重要になります。
移民局からの追加リクエストへの提出期限は通常28日以内す。期限内に提出できない場合、学生ビザが却下される可能性があります。
資金証明は、必ずしも銀行残高のみではありません。
例えば両親や配偶者の年収証明や事業収入によるサポートなども認められる場合があります。
ただし、これらは証明書類が複雑になりやすいため、
実務上は銀行口座の残高証明を利用するケースが一般的です。
就学年齢の子どもを同伴する場合は、子どもの生活費、学費(現地スクール費用)も必要資金に含まれます。
アイエス留学は、30年以上・30,000人以上の留学生をサポートしてきました。
2025年7月からは、オーストラリア政府登録の日本人移民代理人(MARN)による日本語でのビザ相談も始めています。
これまで培った経験と専門知識を活かし、失敗しない学校・コース選びから、戦略的なビザ申請まで一人ひとりに合わせたサポートをご提供します。
プロによる専門サポート: MARN保持者が最新のビザ情報や制度変更に迅速対応。
確かなプランニング: 物価高や学費の変化を踏まえ、無理のない計画を提案。
オーダーメイドのアドバイス: 過去の失敗事例も踏まえ、戦略的なビザ申請をサポート。
相談をご希望の方は、以下のフォームよりご質問内容をご記入ください。
まずはお気軽にご相談ください!
「まだ何も決まっていない」段階でも構いません。気になることがあれば、まずご連絡ください。
学生ビザ却下の原因とは?「審査で見られるポイント」はこちら
学生ビザ却下「不服申立て」の仕組み」はこちら
●お問い合わせはアイエス留学ネットワークまで
はじめに 世界的に人気の英語圏で比較した場合、レートも軒並み上がったとはいえ、アメリカ、イギリスやカナダに比較すれ…
オーストラリア永住権への道。ワーホリから「シェフ」で技術移住を目指すガイド 「オーストラリアに永住したい」 「ワーホ…
オーストラリアの州立職業訓練校「TAFE(テイフ)」は、留学の入口となる語学コースから、海外で通用する専門スキルを学べ…