485卒業生ビザの落とし穴|申請料5,750ドルの今、確認す...
2026年3月1日、Subclass 485(卒業生ビザ)の申請料金が突然 AUD 4,600 に値上がりしました。これまでの2,300ドルから一気に「…

ワーホリでオーストラリアに来たはいいものの、ネイティブとの交流がほとんどない…
そう思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
・語学学校では、同じように英語を学んでいる外国人の友達がほとんど
・仕事を見つけて働いていても、業務中に使う英語はいつも似たようなフレーズばかり
上記の理由から、自分の英語の伸びに悩んでいたり、このままでいいのだろうかと、もやもやしている方も意外と多くいらっしゃると思います。
「せっかくオーストラリアにいるのだから、もっとネイティブと交流して、生きた英語に触れたい!」
そう考えている方へ、日本語教師ボランティアをご紹介します!
オーストラリア全土の小中高校に日本語教師アシスタントとして派遣され、学校内の日本語の授業にメインの先生のアシスタントとして、日本語や日本文化を英語で教えるジャパセン独自のプログラムです。
シドニーのような都市部にも派遣校はありますが、
今回は、「ネイティブと交流して、リアルな英語に触れたい」と考えている方に向けて、
田舎の派遣校に焦点を当ててお話ししていきます。
オーストラリアでは小・中・高校で、日本語が授業の一環として開講されている学校も多くあります。
オーストラリアは多文化・多言語の国であり、外国語教育を通して異なる文化を理解することを目的としており、学校によって学ぶ言語は異なります。その中でも日本語は、オーストラリアと日本の経済・観光・教育・文化などの交流が長く続いていることから、学校で学ばれている外国語のひとつです。
日本語を学ぶ生徒にとって、ネイティブの日本人と交流し、生きた日本語や日本の文化に触れることは、教室での学習をより身近なものにする貴重な機会になります。
オーストラリアの生徒に日本語を教えるの?なんだか難しそう…
そう考える方もいらっしゃるかと思いますが、基本的には日本語教師のアシスタントとして、
メインの先生が授業を進める中で、先生のサポートをしたり、生徒と会話練習を行ったりします。
そのため、「日本のことを伝えたい」という気持ちがあれば、特別な知識や経験は必要ありません。
活動中に携わる内容については学校や先生によって様々ですが、例としては以下です。
<活動内容例>
派遣先の学校は、先生も生徒ももちろんのことオーストラリア人です。
日本語を教えると言っても、生徒の皆さんは日本語ですらすら会話ができるレベルではないので、
英語を使って日本語を教えることになります。
「なぜ、日本語でサッカーやスキーはカタカナなのに、野球はベースボールではないのか」
これは、実際にプログラムに参加された方が派遣された学校で実際に受けた質問です。
私たちが普段何も考えずに使っている日本語について、こんな質問が飛んできたら、英語で説明できそうですか?
ちょっと難しそうかもと思った方は、ここに英語を伸ばすチャンスがあります!
どうやったら生徒に分かりやすく伝えられるかを考えながら、「英語で日本語を説明する」という経験を通して、
単に英語を聞いたり話したりするだけでなく、自分の考えを英語で説明する力も鍛えられます。
都市部と比べる日本人が少ない地域だからこそ、田舎には現地の人と交流する機会が多くあります。
さらに、田舎の派遣校では、学校側でホームステイ先を手配してくれる場合もあります。
学校の先生宅や生徒さんのご家庭にホームステイすることもあり、学校が終わった後も、
ホストファミリーとの食事や会話を通して、オーストラリアの家庭での暮らしを体験できます。
「今日は学校でこんなことがあったよ」「今度学校でこんなイベントがあるみたい」など、
学校での出来事がそのままホームステイ先での会話につながるのも、学校と生活が近い地域ならではの魅力です。
都市部でのシェアハウス生活では味わえない、現地の人々の暮らしの中に入り、学校だけでなく「生活そのもの」を体験できること。
観光ではなかなか見えないオーストラリアの日常や文化、人の温かさに触れながら、その地域の一員になったような時間を過ごすことができます。
このボランティアでは、日本人である皆さんだからこそ、現地の先生や生徒から頼られ、活躍できる場面がたくさんあります。
オーストラリアでネイティブに頼られることは、なかなかできない経験だと思います。
日本語の授業中は、生徒から日本語についていろんな質問が飛んでくることでしょう。
また、先生からも日本文化について説明してほしいと言われることもあるでしょう。
日本人であることそのものが、このボランティアでは大きな強みになります。
オーストラリアにきて5カ月ですが、一番充実した1カ月間だと感じました。
現地の高校生や授業で使われる表現、Aussie slangなど、日本人ゼロ、英語環境120%の環境の中で、これまで触れることのなかった英語に触れることができました。
出発前は、多国籍の人々に囲まれた職場やルームメイト環境にいたため、英語は主に非ネイティブ同士でのコミュニケーションが中心でした。一方で現地では久しぶりにオーストラリア国籍のネイティブに囲まれ、当初は話すスピードやアクセントに慣れるまで苦労しましたが、約1週間で環境に適応できるようになりました。
学校でも家でも英語漬けの環境にいたため、英語で話すことが自分にとっての普通となり、口頭で話すときの瞬発力が上がったのではないかと感じます。
想像してみてください。
ネイティブの先生、ネイティブの生徒、そして現地のホストファミリー。
英語に囲まれる環境に身を置いたら、英語力が伸びることはもちろんのこと、日本人のいない環境で、自分の力で現地の人と関わりながら過ごした経験は、きっと「やり切った!」という大きな自信にも繋がるはずです。
・もっとネイティブと交流したい
・もっと英語を使う環境に身を置きたい
・ワーホリを「英語を伸ばせた」と思える経験にしたい
→それを叶えるのが、この日本語教師ボランティアです。
日本人だからこそ、学校の先生や生徒に必要とされながら現地に入り込んだ経験ができます。
オーストラリアにいるのにネイティブと英語を話す機会がなくて英語が伸びない…と、
もやもやしたままでワーホリを終えるなんてもったいない!
思い切って都市部を離れ、ネイティブに囲まれる環境に飛び込んでみてはいかがでしょうか?

| 期間 | 4週間、1学期間(約3ヶ月)、2学期間(約6ヶ月) ※2学期以上も手配可能です |
| 参加時期 | 毎年1、4、7、10月の学期ごと、4週間の場合は、学期期間中の活動となります |
| 応募締切 | 1学期以上ご参加の場合:1月からご参加希望の場合→前年10月末 4月からご参加希望の場合→同年1月末 7月からご参加希望の場合→同年4月末 10月からご参加希望の場合→同年7月末 4週間ご参加の場合:希望開始日の1か月半前まで |
| 参加条件 | ジャパセンの派遣インタビューに合格すること |
| 期間 | 費用※2026年9月時点 |
| 4週間 | $1,210 |
| 1学期間(約3ヶ月) | $1,540 |
| 2学期間(約6ヶ間) | $1,870 |
※派遣先での滞在費、移動費、お小遣いなどは含まれません。
※日本からご参加希望の方は別途お問い合わせください。
ジャパセンは、長年、留学エージェントとして運営しています。上記の様な必要な情報を多く兼ね備えており、その情報を基に皆さんのご希望に沿った適切な学校ならびにインターンシップ・ボランティアの案内も得意としています。
オーストラリアには、数多くの学校がありますので、「現地での自分の生活スタイルに合う学校どこなのか?」、「どのレベルの英語を目指しているのか?」、「どういった職種を目指しているのか?」ということをポイントに沿った学校/プログラム選びをしていく事も時として重要であると考えます。皆さんのご希望などをお伺いしながら、そのご希望に沿ったプロセスやそれに関連する学校のコースやインターンシップ・ボランティアなどを紹介していければと思いますので、何かあればお気軽にお問い合わせください。
まずは、上記をしっかり読んで参考とされるところからスタートすると思います。
是非良いオーストラリアでの生活が送れるように目的をしっかりと持って、計画的に進めて下さい。
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