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ワーホリ期限が迫る20代のあなたへ。滞在延長の「4つの具体策」

日本の友達には『1年で帰る』と伝えたけれど、気づけばオーストラリアで残れる方法を検索してしまう。そんなあなたに届いてほしいメッセージです。

オーストラリアの青い空、多国籍な仲間とのシェアハウス、日本ではあり得ない給料。
そんなワーホリ生活も、気づけば残り数ヶ月。

「あと少しでビザが切れる…」
「でも、正直まだ日本には帰りたくない。」
「日本に戻って、またあの生活リズムに戻れるの?」

という声が、心の中で大きくなっていませんか?
あなたと同じように迷っている人は、本当に多いのです。

「帰る」か「残る」か。後悔しないための判断基準

帰国するのか、もう少しオーストラリアに残るのか。どちらを選んでも、後悔のない決断をしたいものです。

「残る」を選ぶ主な理由

  • オーストラリアでまだまだやりたいことがある
  • 仕事が順調。もっと残って稼ぎたい
  • 学生ビザ・スポンサーなど現実的な選択肢が見え初めている
  • 滞在を伸ばせるビザがあるなら残りたい
  • 「今帰ったら後悔しそう」という感覚がある

「帰るを選ぶ主な理由

  • オーストラリアで得たいものは一通り得た
  • 日本で挑戦したい仕事・業界が明確
  • 海外経験をキャリアに変える準備ができている
  • 他の国でワーキングホリデーをしたい

「残る」と決めた方へ

残ると決めたら、次に考えるのは『どう残るか』です。

語学力をさらに磨く、専門分野で資格を取得する、現地企業で経験を積む…あなたの目的や状況に合わせた複数の道があります。

①条件を満たしてワーキングホリデービザを延長

「まだファームに間に合う?」「サード・サード取れる?」そんな検索をしているならこれ!

皆さんご存じワーキングホリデービザは、一定の条件を満たすことで、セカンド・サードワーキングホリデーの申請が可能です。

まだ時間に余裕がある方は、セカンド・サードワーキングホリデーも一つの選択肢として検討してみてもよいでしょう。

セカンド・サードワーキングホリデーは、自力での申請も可能です。
実際に最初は自分で情報収集しファームや仕事を探す人も多くいます。

しかし、実際には次のようなケースでトラブルが起きやすいのも事実です。

  • 条件を満たしていない仕事だった
  • ポストコードが対象エリア外だった
  • 給与明細や雇用関連書類が不十分で申請できなかった。
  • 十分な日数働いたつもりでも、実際は日数が足りていなかった

「自分の場合は大丈夫かな?」と少しでも不安があれば、お気軽にご相談ください。

[無料相談はこちら➡] https://ws.formzu.net/fgen/S57734701

②学生ビザに切り替えるプラン

「オーストラリアでしかできない勉強」「帰国後も誇れるスキル」を検索しているならこれ!
……と言いたいところですが、「理由は何でもいい、とにかくビザを繋ぎたい」そんな本音を抱えている方も少なくありません。
ワーキングホリデー後の進路として、学生ビザに切り替える方は多くいます。目的に合わせて通う学校の種類も選べます。

語学学校

  • 英語力アップはもちろん、帰国後も役立つ英語スキルを身につける。
  • 英語力は、今後のビザやキャリアにおいて避けられない必須条件です。
  • 『今のうちに英語力をクリアしておく』ことで、滞在延長の選択肢をぐっと広げられます。
  • まだ将来のプランが決まっていない人こそ、まずは英語から見つめ直してみませんか?

専門学校・TAFE

  • 仕事と両立しながら長期滞在が可能
  • 学んだ分野は、帰国後はもちろん、オーストラリアでのキャリア形成にも直結
  • 「とりあえず滞在を延ばす」だけではなく、その先に何が残るかまでプランニングできる

とりあえず滞在を延ばしたいから学校に行く
それも一つの選択ですが、同じ時間とお金を使うなら、
“その先に何が残るか”まで考えて選びませんか?

条件を満たして卒業生ビザを取得

規定の修学期間や英語力などの要件をクリアすることで専門学校卒業後に卒業生ビザが申請可能となります。

アイエス留学では、あなたのプランに沿って修了後の進路から逆算した留学プランをご提案しています。

[無料相談はこちら➡] https://ws.formzu.net/fgen/S57734701

③雇用主からのオファーで就労ビザを取得

「スポンサーの見つけ方」「就労ビザの条件」を夜な夜な調べているならこれ!

ワーキングホリデー後の選択肢として誰にでもチャンスがあるビザです。
ワーキングホリデー期間中に職場で実績や信頼を積むことで会社からの推薦でビザ取得につながるケースも多いです。
学生ビザで専門スキルや資格を身につけたうえで、スポンサービザのオファーをもらうプランもあります。

申請には条件がありますので、お気軽にご相談ください。

[ビザの相談はこちら➡] https://ws.formzu.net/fgen/S57734701

④パートナービザ

「国際恋愛」「パートナービザの費用」を検索しているならこれ!

特別な縁があったのなら、それも立派な滞在理由です。
そのような場合は、パートナービザという選択肢もあります。
オーストラリアに住むパートナー(市民または永住者)がいることを条件に、滞在・就労が認められるビザです。

該当する人は限定的ですが、長期滞在を考えるうえでの一つの選択肢になります。

申請には条件がありますので、お気軽にご相談ください。

[ビザの相談はこちら➡] https://ws.formzu.net/fgen/S57734701

一人で検索する時間は終わり。ここからは「プロ」と一緒に作戦を練りませんか?

1年前、あなたは自力でオーストラリアに来ました。その行動力は本当に素晴らしいものです。
でも、ここから先の「延長戦」は、1回目とはルールがまったく違います。

SNSを見れば、キラキラした海外生活の裏で

・「ビザが取れなかった」
・「急に帰国することになった」

…といったリアルな失敗談も目に入ります。そんな情報を目にすると、不安になるのも当然です。

ビザの条件は年々厳しくなり、リスクが高いケースも増えています。また生活費や学費の上昇もあり、計画的な資金管理が欠かせません。

アイエス留学には、あなたの「滞在延長」をサポートする武器があります。

アイエス留学では、これまで30年以上30,000人以上の留学生をサポートしてきました。

また、2025年7月よりオーストラリア政府登録の日本人移民代理人(MARN)による日本ビザ相談サービスを正式に開始しました。

これまで培った長年の経験を活かし、あなたの状況や希望に合わせたプランを整理し、最適な選択肢をご提案できます。

  • オーストラリア政府登録の移民代理人(MARN保持者)が最新のビザ情報や制度変更にも対応
  • 昨今の物価高、学費・生活費の変化を踏まえた計画的なサポート
  • 過去の失敗例も含めた、安心できるオーダーメイドのアドバイス

SNSで目にする情報は「他の誰かの経験」に過ぎません。100人いれば100通りのシナリオがあります。
だからこそ、あなた自身に合った判断とプランニングが大切です。

「まだ何も決まっていない状態」で相談してOKです。将来の滞在プランやビザについて少しでも不安や疑問がある方は、ぜひご連絡ください!


●お問い合わせはアイエス留学ネットワークまで

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