オーストラリア留学生キャリア・エクスポ 2026開催!
オーストラリア留学中に、キャリアにつなげる機会! 2026年10月8日、シドニーのタウンホールでインターナショナル・スチューデ…

2026年7月以降、オーストラリアのワーキングホリデービザ審査にも時間を要していましたが、10月に入り少しずつ、ビザ認可になった報告がお客様からも上がってきています。まだまだ従来のスピード感ではないですが、動きが出てきたことは嬉しいNews!!
皆様の中でも待ちに待っていたワーキングホリデービザが認可され、いよいよこれから本格的に最後の渡航準備を進めている方も多いのではないでしょうか。
予定よりも渡航時期が遅くなった方も、航空券や滞在先、荷物の準備など、出発に向けて具体的に動き始めることになります。
そんなとき、意外と後回しになりやすいのが海外旅行保険の準備です。
「日本の海外旅行保険は高いので、できるだけ費用を抑えたい」
「保険には入りたいけれど、どのくらいの補償が必要なのかわからない」
「ワーホリ中の病気やケガだけでなく、盗難などのトラブルにも備えたい」
このように考えている方もいるのではないでしょうか。
オーストラリアでの生活を安心してスタートするためには、保険料だけでなく、どのような補償が含まれているのかも確認しておくことが大切です。
今回は、ジャパセンでも案内している医療・旅行総合保険「Uni-Care(ユニケア保険)」について、主な特徴や申し込み前に知っておきたいポイントをご紹介します。
<海外旅行保険に関する おススメブログ>
ワーキングホリデーでは、最大1年(その後、セカンド・サードもあり)にわたってオーストラリアで生活することができます。
慣れない環境で体調を崩したり、仕事中や休日にケガをしたりする可能性は誰にでもあります。また、スマートフォンやパソコンなどの持ち物を盗まれるといったトラブルも考えられます。
そのため、保険を選ぶ際には、例えば次のような点を確認しておきましょう。
長期間滞在する場合、保険料の違いは大きな金額になりますが、一方で、必要な補償が含まれていなければ、いざというときに十分な備えにならないこともあります。
保険料と補償内容をセットで比較することが、渡航前の大切な準備のひとつです。
Uni-Care(ユニケア保険)は、病気やケガの治療費に加え、旅行中のトラブルなどにも備えることができる医療・旅行総合保険です。
ジャパセンでは、オーストラリアへのワーキングホリデーや留学など、長期滞在を予定している方に向けてこちらの保険の案内・手配をしています。
Uni-Care(ユニケア保険)の保険料の目安は約650豪ドル/6か月、約1300豪ドル/1年としています。
実際の保険料は加入期間や加入条件などによって異なるため、申し込み時に最新の金額をご確認ください。
日本の海外旅行保険と比較する際には、保険料だけでなく、医療費の補償、携行品、免責額、補償対象外となる条件なども含めて確認することをおすすめします。
Uni-Care(ユニケア保険)は、医療費だけを対象とした保険ではなく、旅行中のさまざまなトラブルにも備えることができる点が特徴です。
<Uni-Care(ユニケア保険)に関する案内>
オーストラリアで生活していると、体調を崩してGP(一般開業医)を受診したり、病気やケガで入院や手術が必要になったりする可能性があります。
GPとは、General Practitionerの略で、オーストラリアで一般的な病気やケガについて相談できる身近な医師(町のお医者さん)のことです。
日本では、症状に応じて内科や耳鼻科などのクリニックを受診、または総合病院へ向かうことがありますが、オーストラリアでは、まずGPに相談するケースが一般的です。
例えば、次のようなときにGPを受診することが考えられます。
GPは診察や治療を行い、必要に応じて検査を手配したり、専門医や病院を紹介したりします。つまり、オーストラリアで体調に不安があるとき、最初に相談する主な医療機関になります。
Uni-Care(ユニケア保険)では、約款で定められた条件を満たす場合、次のような医療費が補償対象となります。
ただし、すべての診療や薬、歯科治療が無条件に補償されるわけではありません。 持病や既往症、通常の歯科治療など、対象外となる場合もあります。補償範囲の詳細は、必ず最新の保険約款をご確認ください。
また、Uni-Care(ユニケア保険)では、医療費の保険金請求にあたり、治療内容などに応じた自己負担額(免責額)が設定されています。保険金が支払われる場合でも、自己負担が発生することを理解しておきましょう。
なお、命に関わる症状や緊急性の高い病気・ケガの場合は、状況に応じて通常のGP受診を待たず、救急車や病院の救急外来などを利用してください。
<Uni-Care(ユニケア保険)に関する案内>

ワーホリ中は、仕事や学校に通うだけでなく、旅行やアクティビティを楽しむ機会もあるでしょう。
その一方で、スマートフォンやパソコンなどの持ち物の盗難、旅行中の予期せぬトラブルなどにも注意が必要です。
Uni-Care(ユニケア保険)では、契約条件を満たす場合、次のような補償も用意されています。
また、オーストラリアを拠点とする契約では、条件に応じてニュージーランドやバリ、ロンボク、南太平洋の一部地域への旅行も補償対象となる場合があります。
ただし、補償対象となる持ち物や事故、旅行先、支払限度額などには条件があります。携行品の補償についても、すべての紛失や破損が補償されるわけではありません。渡航先や旅行の予定がある方は、事前に対象条件を確認しておきましょう。
<Uni-Care(ユニケア保険)に関する案内>
ワーホリビザがようやく認可され、渡航日が決まると、航空券や滞在先、荷物の準備に意識が向きがちです。
しかし、オーストラリアでの生活を安心して始めるためには、万が一の病気やケガ、旅行中のトラブルに備える保険も大切な準備のひとつです。
ジャパセンでは、オーストラリアへの渡航を予定している方に向けて、Uni-Care(ユニケア保険)保険のご案内と申し込みサポートを行っています。
保険料や補償内容を確認し、ご自身の滞在予定に合っていると判断された方は、以下のリンクから詳細を確認のうえ、お申し込みいただけます。
Uni-Care(ユニケア)保険の詳細・保険料の確認・お申し込みはこちら
ジャパセン(弊社)は、長年、留学エージェントとして運営してきています。上記の様な必要な情報を多く兼ね備えていますし、その情報を基に皆さんのご希望に沿った適切な学校ならびにインターンシップ・ボランティアの案内も得意としています。
オーストラリアには、数多くの学校がありますので、「現地での自分の生活スタイルに合う学校どこなのか?」、「どのレベルの英語を目指しているのか?」、「どういった職種を目指しているのか?」ということをポイントに沿った学校/プログラム選びをしていく事も時として重要であると考えます。皆さんのご希望などをお伺いしながら、そのご希望に沿ったプロセスやそれに関連する学校のコースやインターンシップ・ボランティアなどを紹介していければと思いますので、何かあればお気軽にお問い合わせください。
まずは、上記の事をしっかり読んで参考とされるところからスタートすると思います。是非いいオーストラリアでの生活が送れるように目的をしっかりと持って、計画的に進めて下さい。
【ジャパセンのワーキングホリデー・学生ビザ情報】
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◇ 本当にオーストラリア留学に語学留学は必要?
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