
地球温暖化などにより危機に直面している世界のサンゴの保護を呼びかけた自然ドキュメンタリー映画「セーブ・ザ・リーフ〜行動する時〜」(島崎誉主也監督)のシドニープレミア上映会が4月21日、シドニー市内のパレス・シネマ(セントラル)で、ジャパン・ファンデーション・シドニーの協力で行われました。
同映画は、沖縄県内で撮影が行われたこともあり、「豪州かりゆし会」が上映会開催に協力。会場で沖縄観光PRパンフレットを配布するなどしたほか、シドニー三線会のメンバーの演奏も披露されました。
上映会には、キャンベラの日本大使館から山上信吾大使夫妻ら5名が駆けつけ、紀谷昌彦シドニー総領事やシドニー在住の作家で映画監督のロジャー・パルバース氏、映画にも出演したサザンクロス大学のダニエル・ハリソン上級講師などが招かれ、約80名の来場客で盛況となりました。
作品は、3月に大阪で開催された「東京ドキュメンタリー映画祭 in Osaka 」で短編観客賞を受賞。現在日本の各都市で上映中で、5月15日にはブリスベンでも上映会が催される予定です。
ブリスベンのプレミア上映のチケットは、こちらから入手できます。
日時:5月15日(土)16:30〜
■会場:エリザベスストリートシアター(175 Elizabeth Street , Brisbane City QLD)
■チケット:$21
*こちら有料イベントになります。
https://www.eventbrite.com.au/…/save-the-reef-act-now…
■お問合わせ: jcultureinfo@gmail.com
★Web:https://www.mcmstv.com/
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