「JCSシドニーレインボー」が大成功に終わる
7月27日〜8月3日、孤児を含む福島県の被災児童10名が、シドニーでの保養ホリデーを満喫しました。
各児童10名は、それぞれのボランティア家庭にホームステイ滞在し、日中は自然がいっぱいのブッシュウオークに出かけたり、先住民アボリジニの伝統儀式を見学したり、現地学校で文化交流会を行ったり、タロンガ動物園に出かけたり、シドニー湾をプライベートクルーズしたりと、アクティビティー満載の日々を過ごしました。今年は、ウイロビー市長も子ども達に会いに来てくれました。

最終日のお別れ会では、仲良くなったホームステイ家族とのお別れが寂しくて涙を見せる子どもたちもたくさんいました。
子どもたちの感想で多かったのは、「オーストラリアの人達の心がとてもやさしくて温かい」「もう一度、将来シドニーに来たい」「福島のみんなにオーストラリアでこんなにたくさんの人が応援していることを伝えたい」「震災は辛かったけど、こうしてオーストラリアの世界を知ることができてよかった」などです。
今回は1週間という短い滞在でしたが、それぞれの子ども達がシドニーでたくさんのことを吸収し、生涯に残る思い出作りができたことを、大変うれしく思います。
また、このプロジェクトを催行するにあたり、たくさんの人達の協力をいただきましたことを、ここに深く感謝いたします。このプロジェクトは今後も継続しますので、また皆様のご協力をよろしくお願いいたします。
JCSレインボープロジェクト運営事務局
近年、訪日市場の重要ターゲットとして注目されるオーストラリアですが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で世界的に大幅に落…
インバウンドの活性化により、観光地を中心に飲食費、宿泊費、土産購入費など、訪日観光客の国内消費額は年々増加しています。…
観光庁による2025年のインバウンド消費動向速報が発表され、訪日外国人旅行消費額が過去最高の9.5兆円にのぼることがわかりま…