ミドルコーブにある高野山真言宗青山寺の本堂が完成し、11月19日(水)に落慶式が行われた。
同落慶式に伴い、高野山真言宗金剛峯寺宗務総長、添田隆昭氏が率いる団体20名(僧侶9名、在家11名)が、はるばる日本からかけつけ祝福した。また一行は、今年カウラ事件から70周年を迎えるにあたり、11月18日に開催された特別慰霊法要にも参加している。同落慶式には、地元の女性達が有志で着物を着て訪れ花を飾り、オーストラリア人僧侶を含めて総勢70名以上が参加した。
「地元の皆様の温かいご協力なしにこの落慶式の成功はありえないと」青山寺住職、斉藤和證氏は感謝の思いを語っている。
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