天皇誕生日祝賀レセプション開催

毎年恒例の「天皇誕生日祝賀レセプション」が、12月5日(火)、シドニー市東部Bellevue Hillにある総領事公邸にて催され、NSW州政府関係者をはじめ、各国の領事館関係者、日豪姉妹都市の関係者、日系企業代表者、日系コミュニティ関係者など、各界から約300名が集い天皇誕生日を祝った。

レセプションの冒頭、オーストラリア海軍の海士長による両国国歌斉唱に続き、竹若総領事が挨拶に立ち、安倍総理のシドニー訪問に始まり、経済面でも今年で日豪通商協定締結60周年を迎えるなど、2017年の日豪関係が非常に良好であったと述べた。
来賓代表としてジェフ・リーンNSW州首相府政務次官による祝賀挨拶の後には来賓の代表者たちによる鏡開きも披露、おなじみの日本的な習慣に、会場は大いに盛り上がった。

式典の後は、参加者が会場のあちこちで、日本の話題で互いに歓談を楽しむとともに、振る舞われたお寿司や日本酒に舌鼓を打った。日本酒や様々な日本食材も会場内で振る舞われたほか、日本とシドニーを直行便で結ぶ日系航空会社を紹介するコーナーの設置や和太鼓の演奏など、日本をPRする場面も随所に盛り込まれた祝賀会を参加者は大いに堪能した。

竹若総領事ご夫妻

 

2017年が日豪関係にとって非常に良好であったと述べる竹若総領事

 

来賓を代表して祝賀挨拶するジェフ・リーンNSW州首相府政務次官

 

来賓代表者たちによる鏡開きで会場は盛り上がった

 

歓談を楽しむ参加者で賑わう会場

 

日本酒は菊正宗が振る舞われた

 

和太鼓演奏も披露する和太鼓りんどう

 

取材・写真・文:千葉征徳(編集部)

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