今日ご紹介する本の筆者・日向陽子さんの知人からの紹介で、面白いから是非読んでみて!と教えてもらったこの本。
『ゴリゴイ親父マサハル~お父さん定年退職おめでとう』の内容
昔ながらの頑固な親父を父に持ってしまった為に、娘・ヨウコは苦痛の幼少時代を難なくされるが、ヨウコが成長していく中で、父の頑固な姿は不器用な愛情表現からきたものだということを知っていく。
しかしながら、沸騰湯沸かし器のような喜怒を持つ父に家族は翻弄させられていく。
昭和23年に三男の末っ子として生まれた父・マサハル。まさに、頑固親父の典型のような父の愉快で、時にほろ苦い気持ちにさせられるエピソードの数々を軽妙な筆致によって面白可笑しく紹介している作品である。
Mパパと同じ年のこのお父さん。そちらが沸騰湯沸かし器だったら、こちらはポットのような常に高温をキープした常時ハイテンション型。(笑)
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