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サバーブのアルバートパークの北側、サウスメルボルンタウンホールから直ぐ南側に比較的大きな公園があります。 セントビンセントガーデンズです。 英国最大の都市ロンドンの1800年代の都市型公園をモデルにして作られた英国式公園です。 1850年代のメルボルンのゴールドラッシュによる莫大な財政を基盤にして作られたもので、このような形式の都市型公園は、オーストラリアでは随一の規模です。 南北に300m、東西に500mの四角形をしており4つの角は、半円形をしています。 中央の部分をセントビンセントプレイスと云います。この界隈は、シティを除くと近代化の原点とも云えるメルボルンの起点です。 周辺道路は、メルボルンの高価で貴重な建築材料であるブルーストーンを敷き詰めてあり、現在でもいくつかは残っています。 この地域全体がビクトリア州遺産(VHR)に指定されています。 東京神田にメルボルンカフェ ペレのエスプレッソがオープン。 ビクトリア州政府観光局、AFLジャパンと共催して楽しい企画を実施予定!!
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