botanical
未分類

大人だけでなく子供もかかる膣カンジダ症

 

こんにちわ、ロディチミキです♪

今朝9時のアポで私の家のクリニックに母親のサラが子供の代理で来られました。 

パースに来て以来10年も御世話になっている私のかかりつけのお医者様は、私がセラピストで、アロマやリフレ、リンパドレナージュなどをやっていることをお話したら、「じゃあ、背中の痛みや、むくみのある患者さんがいたらあなたのところを紹介します」といっていただけて早くも8年! 


今日はこのお医者様からのご紹介で、子供のカンジダ症。 

既往歴は去年スペシャリストに診察していただいて薬を処方してもらい完治するが再発の繰り返しで今現在完治しているが再発しないようにしたいとのことでした。 

だから本日は施術でなくこの症状で処方した精油を販売しました。 


トレイシー(5歳)の母親サラにティートリー、カモミール(Anthemis nobilis)、ラベンダー(Lavandula angustifolia)の処方でブレンドした精油を5滴以下落として患部を浸してと指導しました。あと症状が強ければ数時間、それほどでもなければ数分間、滴下した精油に浸した布を外陰部にあてるよう指導し
、その他は無糖ヨーグルトは治療と予防に効果があります。膣にヨーグルトを塗っておくことで、酸性の状態を回復することができ、さらに感染の抑制にも効果的なことをアドバイスしました。 


<免疫機能を高めるハーブ>
エキナセア、カモミール、タイム 


上記のハーブは、免疫機能を高める働きがあり、ハーブティーとして飲んだり、水性のクリームにどれか1種類を混ぜて、膣の内部と周辺に塗って使うこともできます。 


<不快感をやわらげるには>
300mlの水に、大さじ1杯のレモンジュースを加えます。これを患部に毎日2,3回塗ります。 


*膣カンジダ症とは 

この症状は、妊娠中にホルモンバランスが変化することと、膣の内壁細胞のグリコーゲンが増えることでカンジダが繁殖しやすくなっておこります。さらに、糖尿病にかかっているような血糖値が高い場合は、感染症にかかる可能性も高くなります。 

膣カンジダ症は、出産するときにあかちゃんに感染することがあるので、それまでにしっかりと治しておく必要があります。 


注意! 

上記の内容は子供を健康に保つための(軽い症状に対する)補助医学としての役割をもちます。わたしは決して精油を医師の治療の代わりとして勧めてはいませんし、精油は現代医学によりそう補助的なものとして使用されるべきだと考えています。 

精油をご使用になる際には必ず最高品質の精油とキャリアオイルを使いましょう。そうすればお子さんにすばらしい効果があらわれるはずです。 

ぜひBOTANICAL AROMATHERAPY社の商品を使ってください。 

 

この記事をシェアする

この投稿者の記事一覧

その他の記事はこちら