そろそろ鮭ネタも、終わりにしようかと思うのですが、きょう紹介する料理は、今わたしが1番食べたい、北海道の
懐かしい味、お袋の味、なのです。
飯寿司(いずし)といって、なれ寿司の一種、塩鮭と一緒に米、こうじ、野菜を漬け込み、乳酸発行させてつくります。
魚は、鮭のほかに、ハタハタ、にしんなどでもできます。
寒い冬の北海道の保存食、郷土料理で、だいたい冷蔵庫がなくてもできます。(冷蔵庫くらい寒いということです!)
漬け込んでから1ヶ月ほど、食べられるようになるまでに時間がかかりますが、これは、まさにお袋の味、
どこの家庭の漬物も味が違うように、作った人それぞれの特徴とおいしさがあり、自家製の味を知ってしまうと、
市販の飯寿司は物足りなくて、食べられません。

もしかしたら、自宅の冷蔵庫でもできるかも・・・。でもこれは、北海道へいつかいける時の、1番の楽しみに
とっておきます。でも冬に帰らないとだめですね。
シバレルねえ、、、というんです。めちゃめちゃ寒い、だいたいマイナス10度かそれ以下のとき、そして、
からっと晴れた日によく使います。晴れた日のほうが寒い!あの、シバレル寒さが恋しいです。
これは、北海道弁、かな・・・。
営業中、ぽろっと北海道弁がでるんです。笑わないでくださいね。
きょうも、お客様・スタッフに感謝です。
たか
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