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流産・死産後の自然療法ケア

こんにちわ、ロディチミキです

先日、流産をされた女性が施術に来られました。 

流産は、女性とそのパートナーに悲しみを与える経験となります。 

身体的にも精神的にも大きすぎるそのショックに対して、心構えができている人などほとんどいません。 

流産による精神と身体へのダメージから回復する時期に、毎週ハーブ療法、アロマやリフレクソロジーを行うことをおすすめします。 

多くの女性は、少なくとも16週間はもう一度妊娠することについて考えたくないものですが、精神的にその準備ができたら、健康状態を出来る限り最高の状態にし、ライフスタイルの変化や食事に細心の注意を払って、もう一度流産するリスクを最低限に留める必要があります。 

流産防止に有効なハーブ(セイヨウニンジンボク)を妊娠前の4ヶ月に服用します。 

マルチビタミン、葉酸、ビタミンE、亜鉛、セレニウム、必須脂肪酸のサプリメントは、流産した女性に特に有効ですので、3-4ヶ月間服用して下さい。 

例えば、研究によると流産する女性はそうでない女性より血中のセレニウムの値が低いことが分かっています。 

乳製品に豊富に含まれる、飽和脂肪の摂取を控えましょう。赤身の肉や乳製品には、アラキドン酸が含まれています。これは、血流や血液の凝固の異常を引き起こす。これは、血流や血液の凝固の異常を引き起こすプロスタグランジンの1種、PGE2の生成を促します、流産を予防するとき、血液凝固の異常を減らすことが目標となります。 

流産の後は大きなサポートが必要です。流産を受け入れることが難しい場合、カウンセリングが有効な場合もあります。 

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