オーストラリア学生ビザ却下の原因とは?審査で見られるポイント
学生ビザ(Subclass 500)の審査が、ここ数年で明らかに厳しくなっています。日本人申請者も例外ではなく、以前なら通っていた…
前回は ホストファミリーと仲良くなる 秘訣 Part 2 をご紹介しました。
この度は ホストファミリーと仲良くなる 秘訣 Part 3 ということで更なる秘訣をご紹介したいと思います。
ホストファミリーがどんな仕事をしているか、何が好きなのか、どんなことで楽しむのか興味深いところですよね。是非本人に聞いてみましょう。そして、ホストファミリーの好きなことや趣味について学び、ファミリーから教えてもらいましょう。このきっかけは文化の違いや単語を練習する絶好の機会です。但し、他人同士の空間というものも尊重し、無理強いはしないようにしましょう。積極的に話しかけるのは良いことですが、例えばファミリーがシャワーを浴びている間や忙しい時にわざわざ話しかけるのは良い考えとは言えません。コミュニケーションがどんなに良い事と言っても、配慮を持ってホストファミリーと過ごす時間を楽しみましょう。

学校でできた新しい友だちと過ごす時間は作れますし、作るべきです。しかし、せっかく生活を共にしているファミリーとお出かけをしたり一緒に過ごす時間を作ると、ファミリーのことが更に知ることができ、仲良くなれます。初めての海外の場合はスーパーマーケットに行くのも、ホームステイ先のお子さんのサッカー練習に付いていくのも新たな経験になり、楽しい経験となるのではないでしょうか。一緒に何かアクティビティーをすれば絆を深められるチャンスです。 そのチャンスは語学力のアップに加え、新たな文化に馴染むチャンスです。また、学校からまっすぐ滞在先に帰るのも良いですが、たまには道草をして冒険をすることで新たなお店を発見したり、新たな出会いがあるかも知れません。せっかくの留学、いつもよりは冒険をしてみましょう!

新たな言語を学ぶポイントは、間違える恐れを乗り越えることです。ホストステイ先はまさに会話力を高める絶好の場所です。なぜならリアルなシーンで”リアルな人”と話せるからです。そこでは、学校の教科書では学べない多くのイディオム、フレーズ、スラング、会話表現を聞くことができます。自分の部屋に籠もるより、リビングルーム、キッチンで過ごしたり、ホストファミリーに宿題を手伝ってもらうのはいかがでしょう。もし、言っていることが理解できなければ、そうお伝えしましょう。できる限り会話に参加しましょう。(もちろん大好きなテレビ番組をみている最中は控えましょう。タイミングを測って話すことが大事です。) 間違えをすることで、色々学べることがあります。


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