オーストラリアでIELTS(アイエルツ)はビザ、大学進学、専門学校進学などなど、
とても広く使われている試験です。
試験でポイントを上げるには、何を求められているか知ることが大切ですね。
TOEICでもケンブリッジでもTOFELでもそうです。
ということで、第1回に続き、2回目として、今回はリーディングのスコアについてお知らせします。
リーディングにも、問題が40から42問あります。
こちらは、アカデミック・ジェネラルの区別があるので、必要なモジュールのテストを受けます。
そこで、目安にしたいのが取得スコア。
ジェネラル
IELTS 5を目指している方!
例えば、40問中23~26問正解なら5のスコアになります。
ということは、40問中15問間違えても、目標スコアになるということです!
IELTS 5.5を目指している方!
例えば、40問中27~29問正解なら5.5のスコアになります。
ということは、40問中12問間違えても、目標スコアになるということです!
IELTS 7を目指している方!
例えば、40問中34~35問正解なら7のスコアになります。
ということは、40問中6問間違えても、目標スコアになるということです!
そう考えると少し気持ちが楽になりませんか?
オーストラリアでは、たくさんの学校がIELTSのコースを持っています。
試験官の先生がいる学校
伸びが早い学校
受けられた方の平均が7の学校
パートタイムで受けられる学校
弱点強化をしたい際に適した学校
などなど、ご希望により、ご案内が可能です。
IELTSのことならエミクまで!
Email: emic@visanet.com.au
Tel: 02 9264 1911
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