無料で楽しめる現代アートの祭典ビエンナーレ、シドニーで開幕
Picture: ©︎ Biennale of Sydney オーストラリア最大級の入場無料の現代アートイベント「Biennale of Sydney」が、3月14日(…
| 日付 | 2026.03.14 |
|---|---|
| 時間 | 18.00 〜 19.15 |
| 料金 | 40ドル+手数料 2ドル(一般入場/自由席) |
| エリア | Sydney |
| 開催地 | Taikoz, 42 Wattle St, Ultimo NSW |
| ウェブサイト | https://x.gd/dVRYO |
東日本大震災から15年という節目、シドニーから日本へ祈りを届ける特別なコンサート「Sounds of Prayer “In remembrance of 311”」が、3月14日(土)にシドニーのウルティモにあるTaikoz道場で開催!
音と祈りをテーマに、記憶と未来をつなぐ一夜。2011年3月11日に発生した東日本大震災を追悼し、犠牲者への祈りと復興へのエールを込めて行われる本イベントでは、音楽・展示・黙祷を通じて参加者が一体となり、静かで力強いメッセージを日本へ届けます。また、当時の貴重な写真や資料、被災した子どもたちの手作りの展示物なども公開され、震災の記憶に触れる機会となります。
当日のプログラムは、シドニー鬼剣舞クラブによるオープニングアクトからスタートし、岩手の伝統芸能である鬼剣舞の力強い舞で幕を開けます。その後、震災当時8歳で被災したスミレさんによるスピーチ、ヒーリングタイムと黙祷が行われ、来場者全員で祈りの時間を共有します。
メインパフォーマンスでは、バリ出身のマルチインストゥルメンタリストAji氏によるサウンドコンサートを実施。マントラ、ハンドパン、フルート、ディジュリドゥなど多彩な楽器が織りなす没入型の音世界が、瞑想的で深い癒しの空間を演出します。さらに、Taikozメンバーのリュウジ氏による大太鼓演奏との特別コラボレーションで、日本の魂を感じる力強い響きが会場を包み込みます。
2011年3月11日に発生した東日本大震災は、日本に計り知れない被害と深い喪失をもたらしました。あの日から15年。時は流れても、記憶と祈りは今も私たちの中に生き続けています。本公演は、その大切な節目に、シドニーから日本へ向けて捧げる“音の祈り”です。音には言葉も国境もありません。この夜に響く音は、追悼であると同時に、再生と希望を未来へと手渡すための贈りものとして届けられます。
言葉や国境を超えて届く“音”を通じて、記憶、祈り、そして未来への希望を共有する本イベント。シドニーから日本へ、心と心をつなぐ静かな祈りの架け橋となる一夜にぜひご参加ください。
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