医療/保険

シドニーの歯医者が教える!歯周病と糖尿病の関係

「歯磨きをすると歯ぐきから血が出る」「歯ぐきが腫れている」「口臭が気になる」――そんな症状をそのままにしていませんか?
これらは歯周病の代表的なサインです。実は歯周病は、お口の中だけの病気ではありません。特に糖尿病とは深い関係があり、糖尿病があると歯周病が発症・進行しやすくなる一方、歯周病による炎症が血糖マネジメントにも影響することが分かっています。

つまり、歯周病と糖尿病は一方だけが影響するのではなく、お互いに影響を及ぼし合う関係にあります。

「糖尿病の治療をしているけれど、最近歯ぐきの状態が気になる」「血糖値が気になっているけれど、しばらく歯医者に行っていない」という方は、口の中の状態も一度確認してみることが大切です。

シドニー中心部の「ワールドシティメディカル・デンタル」は、歯科だけでなく一般診療(GP)も行っているクリニック。日本人の患者さまも安心して通えるよう日本語での診療に対応し、歯周病などのお口の症状と、糖尿病をはじめとする全身の健康について、それぞれの専門分野から相談できる環境が整っています。日本とオーストラリア両国の歯科事情に精通した経験豊富な歯科医師とGPが、一人ひとりの症状に合わせた診療を行います。

この記事では、歯周病と糖尿病の関係、歯周病の症状や治療、日常生活でできる予防について詳しく解説します。

目次

  1. 歯周病と糖尿病はお互いに影響する
  2. 歯周病の治療ってどんな治療?
  3. なぜ歯ぐきの炎症が血糖値に影響するの?
  4. 歯科とGPの両方に相談できる「ワールドシティメディカル・デンタル」
  5. 【日本語対応あり】医師・歯科医のご紹介
  6. 9月のお得なキャンペーン

歯周病と糖尿病はお互いに影響する

歯周病は、初期段階では痛みなどの自覚症状が少ないことがあります。そのため、気付かないうちに進行していることもあります。
次のような症状がある場合は、歯周病の可能性があるため注意が必要です。

  • 歯磨きをすると歯ぐきから血が出る
  • 歯ぐきが赤く腫れている
  • 朝起きたとき、歯ぐきに違和感がある
  • 口の中がネバネバする
  • 口臭が気になる、または人から指摘された
  • 歯ぐきが下がって、歯が長く見えるようになった
  • 歯と歯の間に食べ物が挟まりやすくなった
  • 体調が悪くなると歯ぐきが腫れる
  • 歯ぐきから膿が出る
  • 歯がぐらつく
  • 硬いものを噛みにくくなった

特に、「歯磨きをすると歯ぐきから血が出る」という症状は、歯ぐきに炎症が起きているサインの一つ。「少し血が出るだけ」「痛くないから問題ない」と自己判断せず、症状が続く場合は歯科医院で検査を受けましょう。

そして、歯周病について知っておきたいのが、糖尿病との関係です。

歯周病には、炎症が歯ぐきに限られている「歯肉炎」と、炎症が進行して歯を支える歯槽骨などにまで影響する「歯周炎」があります。歯周炎が進行すると、歯を支える骨が徐々に失われ、歯がぐらついたり、最終的に歯を失ったりすることがあります。

そして、歯周病と糖尿病には、お互いに影響を及ぼし合う関係があります。

糖尿病があると歯周病になりやすい

糖尿病のある方では、歯周病が発症・進行しやすいことが知られています。

血糖値が高い状態が続くと、感染に対する抵抗力が低下したり、血管などに影響が生じたりするため、歯周病の原因となる細菌の影響を受けやすくなることがあります。

そのため、糖尿病がある方は歯周病にも注意する必要があります。

歯周病があると血糖値の管理が難しくなることも

一方で、歯周病も糖尿病に影響します。

歯周病が進行すると、歯ぐきで慢性的な炎症が起こります。この炎症によって作られる物質が血流を通じて全身に影響すると、血糖値を下げる働きをするインスリンが効きにくくなる「インスリン抵抗性」につながる可能性があります。

その結果、血糖値のコントロールが難しくなる可能性があります。

歯周病と糖尿病の関係性

糖尿病がある

歯周病になりやすく、進行しやすい

歯周病による炎症が続く

血糖値のコントロールにも影響する

このように、歯周病と糖尿病はお互いに影響し合っています。

そのため、糖尿病のある方は血糖値だけでなく、歯ぐきや歯周病の状態にも目を向けることが大切です。

歯周病の治療ってどんな治療?

歯周病の主な原因は、歯の表面に付着するプラーク(歯垢)です。

プラークは単なる食べかすではなく、多くの細菌が集まって形成する細菌のかたまり。細菌が歯の表面に膜を作ることで、バイオフィルムと呼ばれる状態になります。このバイオフィルムは水や洗口剤などで口をすすぐだけでは十分に取り除くことができません。

一方、歯ブラシによる適切なブラッシングによって物理的に除去することができます。そのため、毎日のブラッシングによるプラークコントロールが歯周病予防の基本となります。

プラークには、歯周病を引き起こす細菌も含まれています。歯と歯ぐきの境目にプラークが蓄積すると、細菌が歯周ポケットの中で増殖し、歯ぐきに炎症を起こします。炎症が進むと、歯ぐきだけでなく、歯を支えている歯槽骨にも影響が及びます。

歯周ポケットが深くなるほど、歯を支える組織が失われ、歯がぐらつきやすくなります。さらに進行すると、歯を支えきれなくなり、抜歯が必要になることもあります。

だからこそ、歯周病は症状が軽いうちに発見し、適切な治療を受けることが大切です。

歯周病の治療は、単に歯石を取るだけではありません。まず現在の歯ぐきや歯を支えている組織の状態を詳しく調べ、歯周病の進行度に合わせて治療を行います。歯周病は、口の中の一部の歯だけでなく、複数の歯に同時に進行していることがあるため、お口全体の状態を確認することが重要です。

1. まずは歯周病の状態を検査

歯周病の検査では、すべての歯について歯周ポケットの深さや、プラークの付着状況、歯ぐきからの出血などを確認します。歯周ポケットとは、歯と歯ぐきの間にできる溝のことです。歯周病が進行すると、この溝が深くなっていきます。

また、歯の揺れや歯ぐきの状態などを確認し、必要に応じてレントゲン撮影を行うことで、歯を支えている骨がどの程度残っているかも確認します。「歯ぐきから血が出る」「歯ぐきが腫れている」といった症状がなくても、歯周病が進行しているケースがあるため、検査によって自分では気付きにくい状態を確認することが大切です。

2. 毎日のブラッシングでプラークコントロール

歯周病治療の基本となるのが、患者さん自身によるプラークコントロールプラークは歯周病の原因となる細菌のかたまりで、歯の表面や歯と歯ぐきの境目に付着します。これを毎日の歯磨きでしっかり取り除くことが、歯周病の進行を抑えるために欠かせません。

クリニックでは、一人ひとりのお口の状態を確認しながら、歯ブラシの持ち方や動かし方、磨き残しが生じやすい場所などについてブラッシング指導を行います。歯ブラシだけでは汚れを落としにくい歯と歯の間には、デンタルフロスや歯間ブラシなどを使用することもあります。

自分では「きちんと磨いている」と思っていても、歯と歯ぐきの境目や奥歯などにはプラークが残っていることがあります。正しい方法を身につけ、毎日のケアを継続することが重要です。

3. 歯科医院でプラークや歯石を取り除く「スケーリング」

毎日のブラッシングを丁寧に行っていても、すでに硬くなった歯石や、歯周ポケットの中に入り込んだ汚れを自分で取り除くことはできません。

そこでクリニックでは、専用の器具を使って歯の表面や歯周ポケットに付着したプラークや歯石を除去します。これを「スケーリング」と呼びます。超音波振動を利用した器具や手用器具などを使い、歯ブラシでは届きにくい部分まで専門的にクリーニングします。

特に歯周病が進行して歯周ポケットが深くなっている場合は、歯ぐきの中に歯石が付着していることもあります。その場合には、歯の根の表面に付着した歯石や細菌などを取り除き、歯周組織の炎症を抑えていきます。

自宅でのプラークコントロールと、歯科医院での専門的なクリーニングを組み合わせることが、歯周病治療では重要です。

4. 治療が終わった後もメンテナンスが大切

歯周病は、一度症状が改善したからといって、それで終わりではありません。毎日の歯磨きが不十分になれば再びプラークが蓄積し、歯周病が再発する可能性があります。そのため、治療後もクリニックで定期的に状態を確認するメンテナンスやサポーティブセラピーを受けることが大切です。

定期的な受診では、歯周ポケットの状態や歯ぐきからの出血、プラークの付着状況などを確認し、必要に応じて専門的なクリーニングを行います。また、毎日のブラッシングで磨き残しが多い部分があれば、その都度ケア方法を見直します。

特に糖尿病がある方は、血糖値の状態などによって歯周病が進行しやすくなることもあるため、歯科医師と相談しながら適切な受診間隔を決めましょう。

【ポイント】歯周病治療は「歯医者で歯石を取って終わり」ではない

歯周病の治療で大切なのは、
①検査でお口の状態を確認する
②正しいブラッシングでプラークを減らす
③歯科医院でプラークや歯石を除去する
④治療後も定期的にメンテナンスを受ける
という継続的な取り組みです。

特に糖尿病のある方は、歯周病と血糖マネジメントがお互いに影響する可能性があるため、歯だけを見るのではなく、全身の健康状態も含めて管理していくことが大切です。

シドニーで歯ぐきの出血や腫れ、口臭、歯のぐらつきなどが気になる方は、症状が悪化する前に歯医者で検査を受けてみましょう。

なぜ歯ぐきの炎症が血糖値に影響するの?

歯周病が進行すると、歯周ポケットの中で慢性的な炎症が起こります。

特に出血や膿を伴うような歯周ポケットでは、炎症に関連する物質が作られています。これらの物質が血流を通じて全身に影響を及ぼし、インスリンの働きを妨げることで、血糖マネジメントを難しくする可能性があります。

歯周病は口の中だけで完結する問題ではなく、全身の健康にも関わる可能性があるのです。

歯周病の治療が血糖マネジメントの改善につながることも

近年では、歯周病の治療によって血糖マネジメントが改善する可能性を示す研究も報告されています。ここでいう歯周病の治療とは、毎日のブラッシングによってプラークをしっかり取り除くことに加え、歯科医院で歯石など炎症の原因となるものを除去することです。

歯ぐきの炎症をコントロールすることで、インスリン抵抗性が改善し、血糖マネジメントの改善につながる可能性があります。

ただし、歯周病を治療すればすべての方の血糖値が必ず下がるということではありません。糖尿病の治療では、食事、運動、薬物療法などさまざまな要素を総合的に管理する必要があります。そのうえで、歯周病のケアも健康管理の一つとして取り入れることが大切です。

糖尿病がある方こそ、かかりつけ歯医者を

歯周病を予防・管理するには、毎日のセルフケアに加えて、歯科医院で定期的にチェックを受けることが重要です。

特に糖尿病のある方は、血糖値の状態などによって歯周病が進行しやすくなることもあるため、歯科医師と相談しながら受診間隔を決めるとよいでしょう。

一般的には3~6か月に1回程度の定期的なチェックが一つの目安となりますが、糖尿病の状態によっては、より短い間隔での受診がすすめられる場合があります。

「痛くなったら歯医者に行く」のではなく、症状がなくても定期的に状態を確認すること。これが歯周病から大切な歯を守るためのポイントです。

糖尿病がある方が歯科治療を受けるときの注意点

糖尿病のある方が歯科治療を受ける場合は、現在の健康状態や治療内容について歯科医師に伝えておくことも大切です。

  • 糖尿病の治療を受けている
  • 血糖値が高いと言われている
  • 糖尿病の薬を服用している
  • インスリンなどの注射による治療を受けている

このような場合は、歯科を受診する際に必ず伝えましょう。

歯科治療の内容や血糖値の状態によっては、治療のタイミングや方法を慎重に検討する必要があります。また、歯科治療後に痛みなどで食事が十分に取れなくなることもあります。糖尿病の薬を使用している方は、食事量が変わった場合の対応について、あらかじめ主治医に相談しておくと安心です。

歯科医師だけで判断するのではなく、必要に応じて糖尿病を診ている医師と情報を共有しながら治療方針を考えましょう。

歯科とGPの両方に相談できる「ワールドシティメディカル・デンタル」

歯周病と糖尿病のように、口の中と全身の健康が関係するケースでは、歯科と一般診療の両方から健康状態を考えることが重要です。

シドニー中心部、チャイナタウン近くにある「ワールドシティメディカル・デンタル」は、1階に一般診療(GP)や血液検査などの医療フロア、2階に歯科フロアを備えた日系総合医療センター。お口のトラブルは歯科で、全身の健康についてはGPで相談できるため、口腔内と全身の健康をそれぞれの専門分野から相談できます。

短期滞在者から長期滞在者まで、シドニーで暮らす日本人のさまざまなライフスタイルに合わせて、週6日診療で、学校や仕事帰り、土曜日にも受診しやすい環境を整えています。海外旅行保険を利用したキャッシュレス診療や、メディケア対象のGP診療ではバルクビリングによる診療にも対応。OSHC(海外留学生保険)についても、治療内容に応じて保険会社への申請による保険カバーを利用できる場合があります。

糖尿病のある方が歯周病治療を受ける場合など、歯科医師だけでは判断が難しいケースでは、糖尿病の主治医と相談しながら治療方針を検討することもあるでしょう。

「歯ぐきから血が出るけれど、糖尿病との関係が心配」
「糖尿病の治療中だけれど、最近歯医者に行っていない」
「血糖値についても歯ぐきについても相談したい」

そんな時でも、歯科とGPの両方がある「ワールドシティメディカル・デンタル」なら、気になることを相談する窓口を一つにまとめやすいという安心感があります。

さらに同院では日本語対応の受付や通訳も用意されており、英語での医療相談に不安がある方も日本語で相談しやすい環境が整っています。

歯科とGPの両方を備え、日本語で相談しやすい「ワールドシティメディカル・デンタル」で、口腔内だけでなく全身の健康も含めて、オーストラリア生活の健康管理を始めてみてはいかがでしょうか。

メディカル
住所:Level 1 / 722 George Street, Sydney NSW 2000
電話: (02) 9281-0348(日本語ライン)
メディカル代表:(02)9281-7311(英語)

シドニーシティ本院
住所:Level 2 / 722 George Street, Sydney NSW 2000
電話: (02) 9281-0348(日本語ライン)または (02) 9281-6744(歯科直通/英語対応)
営業時間:月~金 9:00-18:00/ 土 9:00-16:00

イーストウッド分院
住所:19 Railway Parade, Eastwood 2122
電話番号:(02) 9858-3000
営業時間:月~金 9:00-18:00/ 土 9:00-16:00

予約時に申し出ることで、診察や施術の当日に日本語通訳を付けることもできます。

【日本語対応あり】医師・歯科医のご紹介


左:ジェシカ医師、右:ナームン医師

ワールドシティメディカル・デンタルでは、女性医師が常勤するGP(一般開業医)で、日常的な体調不良から各種検査、予防接種、薬の処方まで幅広く相談できます。

GPでは、日常的な体調不良や各種検査、薬の処方、予防接種など幅広い相談に対応。婦人科系の悩みやピルの処方、血液検査、乳がんの診察など、さまざまな健康上の相談も可能です。新型コロナウイルス、インフルエンザ、帯状疱疹、百日咳などの予防接種にも対応しています。

※当日に日本語通訳が必要な方は必ず予約時にお伝えください。

日本語通訳にも対応するGP・ジェシカ医師

ジェシカ医師は海外からの渡航者の治療経験が豊富で、感染症、婦人科、産前産後ケア、小児科、皮膚科など幅広い分野に精通。

糖尿病をはじめとする生活習慣に関わる健康相談についても、まずはGPに相談することができます。日本語通訳を利用できるため、英語で症状を伝えることに不安がある方にも安心です。

さらに、ジェシカ医師は美容医療も専門。アメリカ美容医学会の臨床インストラクター(ドクターに指導する立場)も務めるレベルの腕前で、皮膚科の技術とあわせて肌の不調やトラブルの原因を解明してくれます。

婦人科・精神科を専門とするナームン医師

GPとして週2日(火・金)の診療を担当するナームン医師は、婦人科と精神科を専門としています。

軽手術も得意としており、嚢胞やいぼの切除など、さまざまな症状に対応。体重の変化や肌のトラブルなど、病院に行くほどか迷うような悩みも、GPに相談することで必要な検査や治療につなげることができます。

「体重が増えてしまったけど人に言いにくい」という方も、プライバシーを守りながら適切なアドバイスや、場合によっては治療に導いてくれるGPに相談を。

他にも、「オーストラリアに来てからできてしまった吹き出物をどうにかしたい」という方や「マスクの肌荒れが治らない」というお悩みなど、普段のシドニー生活で困っていることがあればサポートしてくれますよ!

ベテラン歯科医のマシュー歯科院長

シドニー大学歯学部を卒業し、長年にわたって歯科診療に携わる経験豊富なマシュー歯科医。一般歯科から矯正、インプラントまで幅広い治療に対応し、「ワールドシティメディカル・デンタル」の歯科院長を務めています。

シドニー大学歯学部では臨床講師を務めたほか、オーストラリア歯科医師会のアドバイザーや評議員としても活動。さらに、オステム・インプラントの臨床講師、インビザライン認定プロバイダーとして、歯科医師を対象としたインプラントの研修・講師も数多く担当。特にインプラントや矯正治療を得意分野としており、その技術と経験から、メルボルンやゴールドコーストなど遠方から治療を依頼されることもあります。

また、日本とのつながりも深く、東京医科歯科大学や日本歯科医師会の海外研修会で講師を務めるなど、日本の歯科医療にも精通。海外からオーストラリアを訪れる患者の文化や、海外で歯科治療を受ける際の不安にも理解があります。

専門性の高さを持ちながら、気さくで親しみやすい人柄もマシュー先生の魅力。日本語を交えたコミュニケーションで患者を楽しませてくれる、サービス精神旺盛な先生です。

日本語で丁寧に対応する歯科医・クリス先生

歯科では、クイーンズランド大学歯学部を卒業し、日本への留学経験もあるクリス先生が診療を担当。流暢な日本語で診察から治療説明まで対応でき、特に歯周治療と根管治療を得意分野としています。

歯周病治療では、症状だけを見るのではなく、一人ひとりのお口の状態に合わせて治療方法を提案。歯科治療に不安や緊張を感じる方にも、丁寧なコミュニケーションを大切にしています。

「歯医者が苦手」「治療が怖い」という方も、まずは気になる症状を相談してみてはいかがでしょうか。

クリス先生の詳しい経歴や専門はこちら

補綴治療を専門とするハナコ先生

非常勤歯科医師として診療を担当する末永華子先生(ハナコ先生)は、オーストラリア・日本両国の歯科医師免許を持つ歯科医師。補綴(ほてつ)治療を専門とし、入れ歯やクラウン・ブリッジ、顎関節症などを診療しています。

シドニー大学デンタルスクールの常勤講師、東北大学の非常勤准教授として臨床教育・研究にも携わっており、毎週火曜日に診療を担当しています。

日本語での診療に加え、日本の歯科医院とのやり取りにも対応できるため、日本から治療を引き継いだ方なども相談しやすい環境です。

ハナコ先生の詳しい経歴や専門はこちら

【日本語対応】お問い合わせ・ご予約

メディカル
住所:Level 1 / 722 George Street, Sydney NSW 2000
電話: (02) 9281-0348(日本語ライン)
メディカル代表:(02)9281-7311(英語)

シドニーシティ本院
住所:Level 2 / 722 George Street, Sydney NSW 2000
電話: (02) 9281-0348(日本語ライン)または (02) 9281-6744(歯科直通/英語対応)
営業時間:月~金 9:00-18:00/ 土 9:00-16:00

イーストウッド分院
住所:19 Railway Parade, Eastwood 2122
電話番号:(02) 9858-3000
営業時間:月~金 9:00-18:00/ 土 9:00-16:00

予約時に申し出ることで、診察や施術の当日に日本語通訳を付けることもできます。

9月のお得なキャンペーン

シドニー中心部の「ワールドシティメディカル・デンタル」では、今月も歯科・GP(一般医療)・美容医療の各分野でキャンペーンを実施中!

【歯科】
・新規患者のみ 歯科検診+クリーニング+レントゲン2枚(バイトウィング) 230ドル
・透明マウスピース矯正のSpark 500ドルオフ(年1回)

歯科検診では、虫歯だけでなく歯周病の有無や歯ぐきの状態も確認。クリーニングでは、普段の歯磨きだけでは取り除きにくい歯石や着色汚れをケアします。さらに、バイトウィングレントゲンを2枚撮影することで、目では確認しにくい歯と歯の間の虫歯などもチェックできます。

また、9月は人気の透明マウスピース矯正「Spark」も500ドルオフ(年1回)で提供!

【美容医療】
・初回相談 無料
・美容注射(エラ部分) 15%オフ
※お友達と一緒にご来院され、お二人とも当日に施術された場合30%オフ

美容医療では、初回相談が無料。美容医療に興味はあるものの、どの治療が自分に合うのか分からないという方も、まずは相談から始められます。オーストラリアの紫外線や乾燥による肌の悩み、フェイスラインなど、気になる美容のお悩みを女性ドクターに相談できます。

さらに、フェイスラインをすっきり見せたい方に人気のエラ部分の美容注射が15%オフ! エラ部分の筋肉にアプローチすることで、小顔効果やシャープな輪郭が期待できます。お友達と一緒に来院し、お二人とも当日に施術された場合は、30%オフ♪

【GP(一般医療)】
・インフルエンザ予防接種(フルーミスト含む) 受付中
・RSV予防接種 受付中

GPでは、インフルエンザ予防接種(フルーミストを含む)とRSV予防接種を受付中。通常の注射タイプだけでなく、鼻から投与するタイプの「フルーミスト」にも対応しています。予防接種について分からないことがある方や、どのワクチンを受ければよいか迷っている方は、まずGPにご相談ください。

メディカル
住所:Level 1 / 722 George Street, Sydney NSW 2000
電話: (02) 9281-0348(日本語ライン)
メディカル代表:(02)9281-7311(英語)

シドニーシティ本院
住所:Level 2 / 722 George Street, Sydney NSW 2000
電話: (02) 9281-0348(日本語ライン)または (02) 9281-6744(歯科直通/英語対応)
営業時間:月~金 9:00-18:00/ 土 9:00-16:00

イーストウッド分院
住所:19 Railway Parade, Eastwood 2122
電話番号:(02) 9858-3000
営業時間:月~金 9:00-18:00/ 土 9:00-16:00

予約時に申し出ることで、診察や施術の当日に日本語通訳を付けることもできます。

歯ぐきの出血や糖尿病が気になったら、早めに検査を

「歯磨きをするたびに歯ぐきから血が出る、歯ぐきが腫れている、口臭が気になる」

こうした症状は、歯周病のサインかもしれません。

そして、歯周病と糖尿病はお互いに影響を及ぼすことが分かっています。

糖尿病のある方は歯周病にも注意し、歯ぐきに気になる症状がある場合は早めに歯科医院で検査を受けることが大切です。また、歯周病の治療では、歯科医院でのケアだけでなく、毎日のブラッシングや定期的なメンテナンスを続けることも重要です。

シドニーで歯周病や歯ぐきの出血について相談したい方、糖尿病と歯周病の関係が気になる方は、日本語対応の「ワールドシティメディカル・デンタル」へ。

歯科とGPの両方を備えた環境で、口腔内だけでなく全身の健康についても相談してみてはいかがでしょうか。

ワールドシティメディカル・デンタル

  1. 各院ともに相談から予約、診療、アフターケアまで日本語対応
  2. 各院が同等の最新治療設備を完備し、治療方針の確認・共有、最新情報と高技術の精度をキープ
  3. 各院ともに夕方5時過ぎの予約可能、土曜日診療のため、空いた時間に通える
  4. 各院が良心的な治療費設定メディケア小児歯科プログラム内では自己負担なし
  5. 本院は小児科・婦人科・皮膚科系に強いGP、インフルエンザ予防接種もお任せ
  6. 本院は美容医療と矯正治療のコラボで両効果をアップできる
  7. 本院GP医療では、海外旅行保険はキャッシュレスサービス、メディケア(国民健康保険)はバルクビリングで自己負担ゼロ

ウェブ:https://www.jams.tv/wp-content/themes/jams.tv/old_html/client/worldciti/1P/178493/178493.html
住所:Level 1 & 2 / 722 George Street, Sydney NSW 2000

電話: (02) 9281-0348(日本語ライン)または (02)9281-7311(メディカル)、 (02) 9281-6744(歯科)
営業時間:月~金 9:00-18:00/ 土 9:00-16:00

この記事をシェアする

JAMS.TVからのお知らせ

Pick Up

PickUp-bottom-01

メンバー一同こころよりお問い合わせ・ご相談をお待ちしております。

JAMS.TVへのご相談はこちらから

この投稿者の記事一覧

その他の記事はこちら