日系コミュニティ

【祭り2018】運営委員スタッフに意気込みを訊きました!

世界各国で催されるジャパン・フェスティバルの中でも屈指の規模と来場者数を誇るオーストラリアの「Matsuri Festival Sydney 2018(祭りフェスティバル・シドニー/以下・祭り)」が、2018年12月8日(土)に、ダーリング・ハーバーのタンバロング・パークにて開催される。

同イベントは、2006年に日豪友好30周年を記念して開催されて以来、シドニーの日系コミュニティの手によって年々規模を増し、日本文化や伝統を「祭り」という形で発信する日豪の架け橋として、昨年には過去最多の5万5千人を動員する一大イベントとなった。

今回はいよいよ2週間後に迫る祭りに向けてボランティアとしてその運営に関わるみなさんにインタビューを実施し、現在進行形で運営に携わる立場から祭りへの想いや、舞台裏を伺った。

▶︎Matsuri Festival Sydney 2018 公式サイト
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▶︎Matsuri Festival Sydney 2018 YouTube

祭りの運営ボランティア広報グループのメンバーにインタビュー

中村玲美(ナカムラレミ)さん

ーー自己紹介をお願いします
最近ハマっているのは、ハイキングです。日本では富士山に登頂したり、山頂で鍋焼きうどんが食べられる鍋割山にも行きました。オーストラリアではこれからですね。

ーーなぜ祭りにスタッフとして参加しようと思ったのですか?
通訳と翻訳を勉強しているので、それに関するボランティアとして最初に参加したのがウィロビーのお祭りでした。その後に祭りの広報にも声をかけていただいて、SNSを使ってプロモーションするのが面白そうと思って今回の祭りにもスタッフとして参加することになりました。

今回、ボランティア・企画・宣伝などはじめてのことが多くて手探り状態ですが、SNSを通してローカルの人がどういう反応をするのか、オーストラリアの人は何が好きでどういう物に興味を持つのか知れて面白いですね。ただ、ありきたりな日本文化だけじゃなくてユニークでクリエイティブなコンテンツを考えるのに苦労しています。

ーー祭りを通して何を発信していきたいですか?
日本文化のもうちょっとコアな部分を知ってもらえたらいいなと思いますね。知られているようで知られていない日本とか、旅行の時にもありきたりな所ばかりじゃなくてローカル色が強い場所に行ってみようとか、祭りがそういうディープな日本を知るきっかけになれれば嬉しいです。

ーー「ありがとう〜appreciation〜」という今回のテーマについて
「ありがとう」って、相手も自分もハッピーになる言われ飽きない言葉ですよね。この祭りのテーマになることで、感謝の気持ちを伝える大切さを思い出して、みんながたくさん「ありがとう」と言う機会になったらいいなと思います。

奥原朋加(オクハラトモカ)さん

ーー自己紹介をお願いします
沖縄出身で、沖縄では車が欠かせなかったので、私も車を持っていて運転が好きです。あとワインと焼酎が好きで、オーストラリアでボトルショップに行って驚きました! すごいいっぱいあるので、「ありがとう!」って(笑)。

ーーなぜ祭りにスタッフとして参加しようと思ったのですか?
オーストラリアに来て3カ月なんですが、来てすぐにチャッツウッドのお祭りにも参加したんです。気づいたら県人会の人とも知り合って輪が広がっていて、このイベントにも参加することになりました。みんなオーストラリアに来た理由は違うけど、ここで活動してまた輪ができていくっていうのは、ここでしか味わえないなんとも不思議な気持ちです(笑)。

ーー担当している業務とそのやりがいや苦労は?
インタビューとInstagram担当です。実際に働いてみて、オーストラリアに来たからこそできることが多くてやりがいを感じています。ここに来たから会えた人や、インタビューできた企業の方がいて、新しい出会いがどんどん繋がっていくのを感じています。

大変なこともありますが、その分貴重な経験を得ることができるのが祭りスタッフとして働くやりがいですね。

ーー「ありがとう〜appreciation〜」という今回のテーマについて
オーストラリアに来てからオーストラリア人に、日本人の感覚で「Thank you」って言ったら驚かれたことがあって。私が「ありがとう」と思うタイミングと、それをいちいち伝えることにおそらく驚いたんだと思うんですが、「礼儀正しいし、ありがとうの気持ちをちゃんと表すのが日本人のいいところだね」って言われたんです。今回の祭りも、「ありがとう」っていうテーマをまず伝えようっていうのが、日本人の発想なのかなと思います。

ーーどうなったら祭りは成功と言えますか?
今年だけじゃなくて、来年再来年と繋げていけるような祭りになること。日本を知ってもらうのはもちろんですけど、また来たい、誰かに伝えたい、と思ってもらえるようなイベントになったらいいですね。楽しいとやっぱり人に伝えたくなるじゃないですか。

ーー最後に意気込みをお願いします!
個人的には、多くのみなさんに来てほしいですね。彼女さんでも、彼氏さんでも、友人でも、できればペアで。誰か誘って来てください! お客さんともお話したいと思っているので、祭りで見かけたらぜひ話しかけてくださると嬉しいです。男性でも女性でも日本人でなくても、誰でもウェルカムです(笑)。

千葉雛(ちばひなこ)さん

ーー自己紹介をお願いします
マッコーリー大学に交換留学生として1年間オーストラリアに滞在しています。この度は、広報部取材チームのリーダーとして祭り運営に関わらせていただくことになりました!

ーーなぜ祭りにスタッフとして参加しようと思ったのですか?
Jams.TVという在豪法人向け情報サイトを運営している会社の編集部でインターンをしていて、そこで学んだ取材や編集スキルを日本文化の海外発信に生かしたいなと思い、祭り運営に参加しました。

ーー担当している業務とそのやりがいや苦労は?
当日の出演者や、開催にあたってご協力いただいている協賛企業の方や行政機関の方々への取材・編集業務を行っています。普段学生をやっていてあまり関わることのない方々とのタテのコミュニケーションも求められるので、取材前の下調べとか連絡のときのマナーは気を付けています。

取材チームは経験の少ない学生だけで構成されているのですが、それでも何万人の読者に公開できるような質の高い記事をお届けできるように、チーム内での情報共有や進捗管理などのヨコのコミュニケーションも積極的に取るようにしていますね。

ーー祭りを通して何を発信していきたいですか?
祭り運営の裏側や内部を発信することで、来場者にもっと祭りについて知ってもらいたいです。当日のパフォーマンスもそうですが、その過程にある日本人ならではの結束力も祭りを通して感じられる魅力だと思います。祭りチームの熱量を感じて、オーストラリア人が思わず「日本のお祭り行ってみたい!」と思ってもらえるような記事を発信していきたいです。

ーー「ありがとう〜appreciation〜」という今回のテーマについて
今年のテーマには、いつも日本文化に興味を持ってくれているオーストラリア人に向けて感謝の気持ちを伝えたいという思いを込めています。オーストラリアで生活していると、オーストラリア人の日本人とか日本文化に対する意関心の高さにはいつも驚かされていて、今回の祭りはオージーに直接日本人が感謝の気持ちを伝えられる絶好のチャンスだと思っているので、日本人コミュニティが団結したときのパワーの大きさを感じてほしいです。

ーー個人的に祭り当日に一番期待していること、オススメは?
書道のワークショップが個人的には一番おすすめです。海外では珍しい書道が無料で体験できるし、お土産に自分が書いた書を掛け軸として持ち帰ることもできるので、ぜひ祭りの思い出として覗きに来てほしいです!

ーー最後に意気込みをお願いします!
オーストラリア人も日本人も一緒になって盛り上がる1年に1度のお祭りなので、国籍を越えてみんなで一緒に祭りをつくりあげていければと思います!当日はみんなで思いっきり楽しみましょう!

藤田遼平(ふじたりょうへい)さん

ーー自己紹介をお願いします
もともとピクサーのアニメーションがすごく好きで、ニュージーランドとオーストラリアではアニメーションやVFXを勉強していました。野菜が嫌いです。きゅうりがいまだにダメです(笑)。

ーーなぜ祭りにスタッフとして参加しようと思ったのですか?
10年くらい前からお手伝いさせていただいていますが、参加のきっかけとしてはフードストールのオーガナイザーの川上さんと親しいのが大きい理由ですね。自分ができるところから協力したいと思って、今年は映像とかビジュアルイメージ的なアプローチに力を入れています。

ーー担当している業務とそのやりがいや苦労は?
映像、写真を担当しています。YouTubeにあがっている2016年、2017年の祭りの映像も僕が撮影編集をさせてもらいました。今年も、これまでの企画を掘り起こしてモーショングラフィックにしたりして、雑誌やSNSなどの媒体にどんどんアップしていく予定です。

▶︎Matsuri Festival Sydney 2018 YouTube

ーー祭りを通して何を発信していきたいですか?
オーストラリア人が考える日本をフューチャーしたい。日本人の視点ではなくて、オーストラリア人が期待しているものを吸い上げて、形にしていきたいです。今年は英語に特化してプロモーションをしているので、日本人以外が日本をどう考えているのか、何を期待しているのかを探って、これまでとは少し違う形で海外からのジャパンを発信したいですね。

ーー「ありがとう〜appreciation〜」という今回のテーマについて
これまでの先代の日本人が築き上げてくれたものに対して「ありがとう」ですね。日本人って好かれますが、別に僕は何もしてないわけですよ(笑)。いままで積み上げられてきたものがあって今の僕があるので、オーストラリア人にも受け入れられるような日本人のイメージや歴史をつくってくれたことに感謝したいです。

大石進也(おおいししんや)さん

ーー自己紹介をお願いします
高校留学で16歳のときにオーストラリアに来て、シドニー大学を卒業しました。気づいたら永住権取って、シドニー歴は18年目になりますね。仕事でワーホリの子たちの手助けをしながら、イベントも毎週毎週企画しています。

ーーなぜ祭りにスタッフとして参加しようと思ったのですか?
祭りスタッフは今年で3年目になります。オーストラリアには長くいますが、国籍は日本ですからやっぱり日本のコミュニティに関わりたいという純粋な思いがありますね。単純に楽しいこと、お祭りごとも大好きなので(笑)。

ーー担当している業務とそのやりがいや苦労は?
広報としてInstagramを担当していて、祭りと日本文化を認知してもらえるよう毎週水曜日に投稿しています。あとは、当日出店されるお店を事前にプロモーションするための撮影・食レポのお手伝いもしています。

やりがいは、みんなで一つの形をつくりあげていくっていうところ。当日に向けて毎年クオリティが上がっているのを感じています。ただ、ボランティアのみんなが集まって企画・運営していくので、普段働いていたりする人とか学生の子たちがみんな時間の合間合間を縫って準備していくところが大変なのかなと思います。

ーー「ありがとう〜appreciation〜」という今回のテーマについて
シドニーのコミュニティが日本文化を受け入れてくれていることに対しての「ありがとう」かなと。やっぱりオーストラリアは人種の坩堝ですから、いろいろな国籍の方がいる中で日本人ってかなり少ないと感じているんです。それでも受け入れられ、興味を持ってくれている。なので日本の祭りを通して、日本のカルチャーを紹介して体験してもらうことでローカルコミュニティに感謝を伝えたいですね。

ーーどうなったら祭りは成功と言えますか?
去年は5万5千人が参加しましたが、ひとりひとりのお客さんが食でもパフォーマンスでも何かを通じて、日本の祭りを認識してくれるのがゴールだと思います。さらに1歩2歩前進するならば、それで興味を持って日本に行ってくれたらなと。2019年のラグビーワールドカップとか、2020年の東京オリンピックに繋がっていくのがベストですね。

ーー最後に意気込みをお願いします!
今年はSNSに力を入れて発信しています。今年の祭りが大成功するように、各媒体でも取り上げてもらって、世界最大級のジャパニーズフェスティバルとして発信出来たらなと思います!

祭りの運営委員会メンバーにインタビュー

水越有史郎(みずこしゆうしろう)さん
祭り運営委員長

ーー自己紹介をお願いします
1982年に定住を決めて、在豪歴は32年になりますね。シドニー日本クラブの会長職やJCS日本語学校エッジクリフ校の校長をしています。また、Jams.TVの役員でもあります。シドニー日本クラブとしては、第1回の祭り以前の小さいお祭りのときから関わっています。

ーー祭りのはじまりは?
2006年の日豪交流年で盛大に開催されたものを第1回としていますが、もともと日本のお祭りは1990年代から「盆踊り大会」と称してシドニーで開催していました。2006年は日豪友好協力基本条約の締結30周年記念ということで、日本政府やいろいろな企業の肝煎りで祭りを大きく盛り上げて成功したんです。

翌年以降も、シドニー日本クラブがお祭りを継続しようと、規模は小さくなってしまったんですが、2006年の祭りを引き継ぐという形でダーリング・ハーバーで開催してきました。

ーー現在の規模まで成長した祭り開催のターニングポイントは?
2006年の第1回が起点となって、2012年に6年ぶりに、それまでの小さな会場から同じダーリング・ハーバー内のタンバロング・パークという大きな会場で開催できたことがひとつのターニングポイントですね。

2012年は、日豪観光交流年となる2013年のプレイベントとして祭りを位置付けようという動きがあって、また日本政府の予算も下りて、タンバロング・パークで開催できることになったんです。その翌年も日豪観光交流年として、盛大にやることができました。

2012年、2013年とこの流れがあって、2014年以降も予算がない中、見切り発車でなんとか同じ規模で開催しようと。結果的にはスポンサーもついたり、出店者もたくさん集まりました。それ以降も毎年12月にタンバロング・パークであれだけの規模の祭りを運営して、現在の形がシドニーで定着したんです。

ーー「ありがとう〜appreciation〜」という今回のテーマについて
自分が考える祭りを通じた感謝というのは、祭りに集まってくれているオーストラリア人にとにかく感謝をしたい。エスニックイベントがシドニー各地である中で、10年以上日本のお祭りを開催してきて、中には第1回以前から関わってくれたり、来てくれているオーストラリア人もいるんですよ。オーストラリア人と結婚した日本人の方が家族で来てくださったり。運営側としては、そういう意味のありがとうがまず一番に思い浮かびますね。

ーー個人的に祭り当日に一番期待していること、オススメは?
2つあります。ひとつは、毎年何か去年にはなかった新しいものを企画しているんですが、今年は子供たちを対象にしたおみこしワークショップをやります。段ボールでつくった小さなおみこしなんですが、子供たちが法被を着ておみこしを担いで練り歩くっていう新しい試み。それはうまくいくといいなと願ってます。

もうひとつは、去年初めて実施した盆踊り。今年は櫓を大きくして、その上で踊り手が踊って太鼓を叩いて、その周りを観客が何重にもなって一緒に踊るという。この盆踊りを定着させたいし、去年以上にお客さんが楽しんで、最後のパフォーマンスを一体感で締めくくれることを期待しています。

ーー最後に意気込みをお願いします!
今回は飲食ブースや展示ブースがたくさん出ているので、11時半から7時半たっぷり一通り見逃すことなく全部回って楽しんでもらいたい。100名を超えるボランティアと運営委員が、そのために一丸となってやっているので、お客さんには楽しんでもらうっていうのが一番です。

注意点になるかもしれないけれど、去年は天気が良くて日差しが強くてすごく暑かったんですね。12月のシドニーは暑くなるので、帽子と水と日焼け止めは忘れずに、熱中症にならないように楽しんでください!

山田宇人(やまだひろと)さん
ボランティアマネージメント担当

ーー自己紹介をお願いします
オーストラリア・シドニーに来て16年になります。普段はローカルの弁護会計事務所で会計士をしているんですが、それ以外の時間で祭りにボランティアとして参加させていただいています。そのほかにも、日系コミュニティ『LINK』の主催もさせていただいていて、定期的に交流会やセミナーのイベントも企画しています。

ーーなぜ祭りにスタッフとして参加しようと思ったのですか?
スタッフとして参加するのは今年で3年目になります。オーストラリアでの暮らしが長く、これまではローカルコミュニティで生活してきたんですが、3年くらい前に仕事が落ち着いて自分の時間が使えるようになった時に、やっぱり日本人として何かできることがあるんじゃないか、と探している時に出会ったのが祭りでした。

ーー担当している業務とそのやりがいや苦労は?
去年に引き続き、ボランティアマネージメントを担当させていただいています。祭りのボランティアに参加したいという方たちのお仕事の手配が主な役割ですね。

祭りをつくり上げている全ての人たちと関われるのは、やりがいを感じます。祭りは、自分自身のアイデンティティとか、自分が日本人と感じられる瞬間でもあるし、オーストラリアという国の中での自分の位置づけが確認できる。オーストラリアで生活する上での、力の源を感じられるのが楽しいです。

難しいと思うのは、みなさんそれぞれ祭りに参加したいという思いが違うわけで、ひとりひとりが参加して良かったと思えるような役割を与えてあげること。適材適所っていうのを心がけていますし、一番難しいところでもありますよね。

ーー祭りを通して何を発信していきたいですか?
オーストラリアと日本の交流も30年以上になって、今では毎年毎年多くのオーストラリア人が日本を訪れていると思いますが、まだまだローカルの方たちが日本の文化を直に体験できる場所って、オーストラリア国内だと少ないと思うんですね。

祭りっていうイベントを通じて、日本に直接行かなくても文化を直に体験、経験できるところを楽しんでいただけたら嬉しいですね。

ーー「ありがとう〜appreciation〜」という今回のテーマについて
21歳のときにオーストラリアに来て、もうすぐ人生の半分をオーストラリアで過ごすことになるんです。シドニーだからこそ、この地に落ち着くに至ったと思っているので、日本とオーストラリアの文化交流だったり、オーストラリアの文化に適応しようとする自分を見ていただきたい。それを受け入れてくれている、オーストラリアっていう国に感謝しています。

ーー個人的に祭り当日に一番期待していること、オススメは?
自分自身がボランティアマネージメントを担当していることもあって、やっぱりボランティアスタッフひとりひとりとも交流していただけたら嬉しいですね。祭りは100名を超えるボランティアスタッフによって運営が成り立っているんですが、スタッフのみなさんがどういう思いで参加しているのか、伝えたい強い思いを持っているので、気軽に声をかけていただければと思います。

ーー意気込みをお願いします!
今年は平成最後の夏祭りということで、オーストラリアでも盛り上がっていますので、今まで来たことがなかった方もぜひぜひ足を運んでください!

祭りではボランティアスタッフを募集中!

祭りではボランティアスタッフを募集中! 「日本が好き」「海外に文化を広めたい」「なにかシドニーで挑戦したい」「友達が欲しい」など、目的はなんでもOK。まずはフォームから登録を済ませよう!

▶︎祭りボランティアスタッフ登録フォーム

ボランティアマネージメント担当の山田さんからのコメント

先日より開始しました当日ボランティアスタッフ募集ですが、なんと既に30名を超える方々にご応募いただいております。まだまだポジションには空きがございますので、どしどしご応募ください!

日本の祭りは、日本の文化の紹介と日豪両国民の親睦と交流を図るイベントとして毎年開催しており、伝統的な日本の祭りをシドニーで紹介し、一般の観客も参加できる参加型イベントです。

祭りは日本に興味があり、日本を愛するオーストラリア人のためのイベントであり、祭りを通じてさらに日本の文化を知ってもらい、日本に興味を持ってもらうことが目的です。

2020年に東京オリンピックを控えた今、スタッフの一員として共に日本の文化を海外に伝える一大プロジェクトに参加してみませんか?特に留学生やワーキングホリデー中の日本人の方々、限りある海外生活中に経験できる最高のイベントのひとつですよ!

未経験者?大歓迎です! プロジェクトを通じてグローバル人材としての経験と実績をぜひ積み上げてください!

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