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事前リサーチが肝!帰国後の住まいをスムーズに確保しよう

日本に帰国する前に考えなくてはいけないのが、帰国後の住まいのこと。実家に戻れればベストですが、滞在できるスペースがなかったり、すでに独立していて生活の基盤が違う都市にあったりする場合、まずは住む家を確保する必要があります。そこで、スムーズに住まいを確保するための流れをご紹介します。

 

パターン1

帰国前:仲介業者やシェアハウス運営会社に連絡

インターネットで気になる物件を探し、帰国前に仲介業者にコンタクトしておきましょう。帰国後の内見予約までできれば理想的です。

ただ、賃貸物件は、定職についていることや収入があることを入居の条件として掲げているところが大半。無職の状態で賃貸物件を借りるには、一定額以上の貯金が必要となるケースが多く、状況によっては、帰国後すぐに見つけるのがむずかしいことも。仕事をしていることが入居の条件となる物件もあるので、帰国前に連絡する際、自分の状況も伝えておくのがベターです。

もしも物件探しが思うように進まないときは、賃貸物件よりも審査基準が低い傾向にあるシェアハウスを検討してみましょう。

 

帰国後:とりあえずウィークリーマンションへ

賃貸物件もシェアハウスも、事前の内見は必須です。その間の仮住まいには、週・月単位で部屋を貸してくれるウィークリー・マンスリーマンションを利用しましょう。ホテルを予約するときの感覚で気軽に借りることができ、費用もホテルより安く済みます。

 

パターン2

帰国前:一石二鳥の住み込みの仕事を探す

住まいと仕事の双方の不安を一気に解消できるのが、住み込みの仕事。インターネットで応募が可能です。なかにはSkype面接を実施してくれる企業もあり、オーストラリアにいながら住まいと仕事を決定することもできます。

 

 帰国後:住み込み先でお仕事スタート

案件によっては、オーストラリアから住み込み先に直行することも可能です。ホテルや旅館の場合は食事付きのところも多く、生活費を抑えることができるため、短期間でまとまったお金を貯めることも夢ではありません。

 

番外:シェアハウスで初期費用を押さえる!

新居を探すときにネックになるのが、初期費用。敷金、礼金、仲介料に、家具・家電をそろえることを考えると、最低でも家賃の他に30万円は必要です。

この費用をぐっと抑えることができるのが、シェアハウス。敷金・礼金が掛からず、家具や家電も完備。日本からオーストラリアに出発したときのように、スーツケースひとつで入居できる手軽さも魅力です。外国人が滞在しているシェアハウスを選べば、日本にいながら英語環境が手に入ります。

 

まとめ

スムーズに帰国後の住まいを確保するためには、オーストラリアにいる間から準備をしておくのが最大のポイントです。今オーストラリアで住んでいる家の解約手続きやボンドの回収、持ち家を売却するなら不動産会社へ依頼をするなど、並行して準備しましょう。

 

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