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シドニーVSメルボルン 結局どっちが住みやすい?

こんにちは、iae留学ネットです。

去年は大学やTAFE・語学学校についてJamsブログを書くことが多かったのですが、今年はなるべく色々な視点から書いてみようと思います。筆者(iaeカウンセラー)は2003年にオーストラリアに移り、人生のほぼ半分ずつ日本・オーストラリアで過ごしました。移民として感じてきたこと・日本とオーストラリアの違い・似た部分などアレコレを紹介していきたいと思います。

今回はオーストラリアの2大都市シドニーとメルボルンについて。

東京人と大阪人が冗談で張り合ったりするように、オーストラリアでもシドニーの人がメルボルンの人を茶化したり、またその逆もあったりします。

よく留学生から問われる質問、「日本から来た私達にとって、どちらの都市が住みやすいのでしょうか?」について私が思うことを少し書いていきますね。

シドニーとメルボルン どっちが住みやすい?

簡単に2都市を比較してみました。

シドニー メルボルン
都市の規模 南半球最大の都市 オーストラリアで2番目
住みやすさランキング(2019) 世界3位 世界2位
物価(2019) 世界11位 世界29位
オーストラリア国外で誕生 42.9%(中国がトップを占める) 37.4%(イギリスがトップを占める)
人口(2019) 5,312,613 5,078,193
州の人口増加率 1.12% 1.19%
食文化 多国籍。ジャパレス多い。 多国籍。カフェ文化も盛ん。
ファッション/アートのイベント メルボルンほどではないがイベントあり イベント盛ん。「文化の中心地」とも
ナイトライフ 過去7年で急速に衰退 活気あるナイトクラブやバーが多い
気候 年間晴天107日で一年を通して比較的温暖 同日中に急に不安定になることも
犯罪率 メルボルンより少し低い シドニーより少し高い
街の雰囲気 渋滞多い/コスモポリタン 計画都市/ヨーロピアン
交通アクセス バス・電車は改善傾向/フェリーアクセス◎ トラムが発達しているがバス・電車は☓
アウトドア スポーツイベント/ビーチやBBQ・ピクニックが盛ん メルボルンカップや全豪オープンなど
オリンピック開催地 2番目(2000年) 1番目(1956年)
アイコン オペラハウス(1973年) フリンダーズストリート駅(1854年)
LGBT サポーター多い。世界最大級のパレードあり。 シドニーほど規模はないがイベントあり。

 

色々並べてみましたが、大きな違いは「気候」「ビーチの有無」だと思います。

メルボルンは一気に天気が変わりやすいです。さっきまで日差しが強かったのがいきなり大雨になり一気に寒くなったりします。シドニーも朝晩の気温が日中より低いと感じる時はありますが、そのレベルではありません。「メルボルンは一日の中に四季が存在する」と言われるほど!シドニーと比べ冬が長く続くので、暑がりの方には適しているかもしれません。

また、シドニーには数々の美しいビーチがあります。王道のボンダイ・ビーチから隠れ家的なミルクビーチまで、夏時間の週末にどのビーチに出かけようか考えてる時は筆者にとって最高の時間です。メルボルンにもブライトンビーチなど素敵なリゾート気分を味わえる場所がありますが、ビーチの数が多いのは圧倒的にシドニーです。サーフィン好きの方はシドニーを選ぶ方が多いのでは?

物価はランキングこそシドニーの方が高いと出ていますが、どちらも高すぎますよね。シドニーもメルボルンも、日本食には不自由しないですし、ダイソーもユニクロもあります。というわけで・・

 

オーストラリアの都市 どこも結局は住めば都

少し早いですが結論を出します!!笑

「日本人にとってどっちの都市が住みやすいか」という質問自体がかなり主観的で、「個人の好みによる」となります。基本的にどちらもせっかちな都会人が多く、日本人より車の運転が荒かったり、日本の都市と比べると交通アクセスが不便だったり、色々不満に思われる留学生の方もいらっしゃいますが、シドニーもメルボルンも長く住んでいると気にならなくなると思いますよ!「住めば都」なのです。😃

ちなみに・・オーストラリアは多民族多文化主義の国ですが、大都市では人口が多いのでやはり一定数、偏狭な人間も存在しています。

普段は平和ですがたまにあからさまな人種間の衝突が、例えばシドニーでは2005年に起きたアングロ系オーストラリア人とレバノン系間の暴動「クロナラ暴動」、メルボルンではインド系への連続襲撃事件が2009年以降立て続けに発生しており死者もでています。

移民で構成された国(先住民の方ももちろんいらっしゃいます)とはそういうものなのです。無論、日本人の割合がほとんどの日本でさえも人種差別は存在します(暴力は滅多に耳にしませんが)。

外国人としてオーストラリアの都市に住んでいる限り、毎日が旅行気分でお祭りというわけにはいかないですし、うまく行かないことも多々でてくるでしょう。英語が伝わらず悔しい思いをされること、理不尽な思いをすること、たくさんこれからもあるでしょう。あって当然、「そんなもんなんだ」という考え方を持つことは、実はすごく大事なことだと思います。

 

iae留学ネットでは少なくとも学校入学についてのお悩みを持っている方がいらっしゃれば、スムーズに解決にもっていけるように努めていますのでお気軽にご相談くださいね。(^^)

シドニー・メルボルン 両方の都市で勉強してみる?

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現在(2021年1月15日時点)コロナ禍でオーストラリア国内の移動が制限されている状態で、州間のボーダーに関するルールは非常に変わりやすい状況になっていますのでこちらの点には注意が必要です。また、オンライン授業になっているかどうかも確認する必要があります。あと少しコロナ状況が落ち着いてから検討してみてくださいね。

詳しくはiae留学ネットまでお問い合わせください。

*キャンパス変更は空き状況など学校からの承諾が必要です。iae留学ネットが確実に保証できるものではございません旨予めご了承ください。

 

まとめ

今回はシドニーとメルボルンを比較してみましたが、オーストラリアには他にも魅力的な都市があります。ブリスベン・ゴールドコースト・パース・ホバートなど・・・皆さんが住んでみたい都市はどちらですか?

コロナ禍が落ち着いたらまた自由に旅行したいですね。😃

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