今日は某経済新聞のT支局長と豪ドル為替のプロフェッショナルJさんというメンバーで久しぶりにショウロンポウを食べに「DIN TAI FUNG」へ行ってきました。
3人ともレベルは大きく違いますが、物書きをしている立場としての苦労話から今後の経済見通しまで、ネタが尽きない一夜となりました。
話の中で興味深かったこと、
「不景気スパイラルを炎上させるマスコミ」
新聞などマスコミ報道は”本当に悲観的見方がオンパレード”。一つには”さるマスコミの方”に聞きましたが"悲観的に報道しておけば間違いない”のだそう です。ここで明る見通しを出そうものなら”お宅はそう言ってるけど本当に大丈夫なの??”とあらぬ横槍が入るのだそう。まあ悲観的に報道しておいて、実際 がそれほど悪くなければ”良い方にはずれれば結構なことではないですか??となるのでしょうかね?(Jさんブログより)
同じように「出来ない」理由を景気のせいにしていませんか?
「不景気だから●●は出来ない」「不景気だから売れない」のような、自分や会社が出来ない理由を不景気のせいにしてしまうと、本来なら生き残れた可能性があったとしても、メディアが作り出したバブル不景気の犠牲者になっていたかもしれません。
出来ない理由は景気よりももっと違う所にあるのではないでしょうか?

25年の為替キャリアを持つJ氏のブログ
【ワーホリの方対象】介護士・アシスタントナースの資格が取れるシドニーの学校まとめ ワーキングホリデー中、「英語力…
オーストラリアで看護師への第一歩!TAFE NSWのDiploma of Nursingが選ばれる理由 オーストラリアで看護師を目指したい、将…