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【スポーツ】女子クリケット日本代表キャプテンへのインタビュー

先週のふらっとJAMSにも掲載しましたが、3月7日から22日まで、シドニーを中心にクリケットのワールドカップ(ICC Women’s World Cup)が開催されています。(入場料5ドルですよ

そのワールドカップに国際クリケット評議会東アジア太平洋地域(International Cricket Council/East Asia-Pacific)

から4選手が参加することになり、パプアニューギニア(PNG)から2選手、日本からは栗林江麻選手(L-Wyverns CC)と

窪田静選手(L-Wyverns CC)の2選手が選ばれました。 

国際クリケット評議会の東アジア太平洋地域から選出された4人
 
PNGの選手はオーストラリア代表チームと日本人選手はニュージーランド代表チームと行動を共にし、

練習や大会運営の参加されています。そのお二人に早速、お会いしようと滞在先のホテルへ・・・

 
今回、窪田静選手は日本でのお仕事の為、一足先に帰国されてお会いできませんでしたが、
女子クリケット日本代表キャプテンでもある栗林江麻選手にお話を聞くことが出来ました。
 
栗林選手は早稲田大学時代に、それまで見たこともなかったクリケットを始め
そのおもしろさにハマッテしまい、社会人になってもクリケットを続けて、

2006年には代表キャプテンに抜擢されたそうです。

関東の大学を中心にいくつかのクリケットのチームがありますが、正式な試合ができる

グラウンド(オーバル)は静岡にしかなく、年5~6回ほど東京から遠征されるそうです。

そのため日頃は一人でテニスボールなどを使っての練習がメインだったとか。
 
2004年にビクトリアで、初のクリケット海外体験。
2005年には、シドニーのKings Grove Sportsでプロのコーチについて1ヶ月間のクリケットトレーニング。
今回が3回目のオーストラリア滞在になります。
 
現在は会社を辞めてニュージーランドのクライストチャーチでクリケット留学中で
ニュージーランド代表選手に交じっての練習や試合に明け暮れているそうです。
当面の目標は、2010年の6月に行なわれるワールドカップ最終予選出場と

東アジアのチャンピオンをかけたPNGとの試合。

 
次回のワールドカップで、日本チームの活躍を見ることができるようにみんなで応援していきましょう。
 
 
右が栗林選手、左が窪田選手です。
 

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