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チャリティー・オークション開催

東日本大震災の被災者を支援するための募金活動の一環として、シドニー日本クラブ(JCS)主催によるチャリティー・オークションが、4月2日(土)、チャッツウッドのコミュニティセンターで開催された。

このチャリティー・オークションとバザーには、在シドニー日本国総領事館をはじめ、シドニー日本人会とシドニー日本商工会議所が協力し、当日の売り上げと募金はすべて、在シドニー日本国総領事館の口座を通じて日本赤十字社に送られる。

会場には200人を超す多くの方が訪れ、オークションやバザーの品を買い上げたり、ラッフルに参加するなどして、義援金の収益に協力していた。

また、オークションにはケン・ドーン氏から絵画の提供や、Tetsuya'sからは4人分のディナーバウチャーが、シチズン・オーストラリア社から腕時計10個など、数多くの企業、個人の方から商品提供があり、時間内にとても捌ききれないほどだった。

なお、当日売れ残った品物は、ネットオークションや次回のチャリティーイベントなどで販売され、募金として活用される予定。

主催者のJCSによると、オークションのほか、バザー収益、ラッフル販売、募金の総額で1万3,691ドル45セントが集まったという。

挨拶される小原雅博在シドニー日本国総領事

Sydney FCの森安選手が選手のサイン入りTシャツを提供

にぎわう会場の様子

オークションでは真剣なまなざしが

 

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