sushistudio
未分類

鯛の鯛(たい)

  鯛の鯛(たいのたい)、または鯛中鯛(たいちゅうのたい)、ご存知ですか?

 

 これです。お魚の骨なんですが、1匹に左右一対、2個だけとれるのです。魚の形をしていますね。

 江戸時代、めでたい鯛の中から、更にめでたい形が出てくると、縁起物として喜ばれ、今でも、この形を真似て、お守りとして

 売られてもいるようです。

 マダイの、この部分の骨の形が1番美しい、ことから、また、どの魚の骨もたいの形に似ていることから、鯛の鯛、と

 いわれるようになったそうですが、ひらめのひらめ、などともいうらしいです。

 (ひらめの鯛、とはいわないらしい・・・)

 

 カマ焼に,もしかしたらついているかも・・・。探してみてくださいね!

 

 今日も、お客様、スタッフに感謝です。

 たか

この記事をシェアする

この投稿者の記事一覧

概要・お問い合わせ

その他の記事はこちら