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昨年メルボルンで、隣の人の飼う犬が4歳の女児を襲撃して噛み殺したという事件がありました。犬は安楽死処分となり、飼い主には1万1000ドルの罰金が科されました。
犬が人を襲う事件が増えているようで、ニュー・サウス・ウェールズ州では、今年4月から6月までの3カ月間に、シドニーで19件、サザーランドで19件、ピットウォーターで18件、ブラックタウンでは72件、ゴスフォードで33件、ニューカッスルで30件、などと意外に多く発生しています。この結果、200頭の犬が殺処分され、81頭が危険な犬として認定されました。
そのため、ペットにも気性テストを課して、その危険性を判断すべきだという声が上がっています。
これはオーストラリア獣医協会の提言によるもので、テストの結果により安心してペットを選ぶことができると言います。また同時に、警察や獣医、カウンシルの担当者により、犬の被害を全国共通のデータベースで管理するという提言もしています。
協会では、すべての犬は、チワワからピットブルまで、人を襲う危険性があるということを知るべきだとしています。可愛い犬を飼っている人にとっては、「うちの○○ちゃんは、そんなひどいことはしません!」と言いたいでしょうが、何がきっかけで、突然吠えだしたり牙を剥いたりということがあるか分かりません。
あえて犬に挑発して少しでも噛んだり襲ったりする気配があるようなら、特別な訓練コースに行かせたり、危険を知らせる首輪を付けさせたりすることが必要だとしています。
現在、ニュー・サウス・ウェールズ州では、アメリカン・ピットブル・テリアと、日本の土佐犬、それにアルゼンチンとブラジルの闘犬の4種類の犬が、飼うことを禁止されています。ただし、このように犬の種類での禁止では、実効的ではないという意見もあり、すべての犬にその犬の気質や気性を調べるテストを課すべきだというわけです。
州政府では今年中に、法改正も含めて結論を出したいとしています。
人に癒しを与えてくれるペットですが、時には凶暴になる場合もあることを知っておく必要があるのでしょうね。人間にとってあまりに身近な犬の処遇が気になります。
(水越)
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