WHビザが終わってしまう~ あと1年、残りたい!
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ボンドに限らず、レントや家の修理や隣人との揉め事など、賃貸のトラブルに関する質問をよく聞かれます。
特にシェアハウスなどで契約書もなく、不動産業者を通した賃貸でない場合、自分にはどんな権利・義務があるのか不明確になっている場合も多いようです。事情を聞いていると、賃借人がオーストラリアに来て年数の浅い外国人ということもあってか、オーナーが強気に出ていることも多々あるようです。
ただ、これらのトラブルを解決するのに自費で弁護士を立てることは、なかなか多くの人にとって現実的ではありません。これはオーストラリア人にとっても同じです。
そこでオーストラリアでは、一般市民が生活の中の問題を少ない負担で解決できるよう、様々な政府機関が設置されています。
賃貸のトラブルに巻き込まれてしまったら、The Consumer, Trader and Tenancy Tribunal (CTTT)に連絡してみることをお勧めします。
電話(1300 135 399)をすると、まず、オペレーターが一通りの状況を聞いた上で電話口で一般的なアドバイスをしてくれます。これは法律アドバイスではありませんが、彼らの経験に基づいたアドバイスで、なるべく早く簡単に解決につながるにはどうすればよいか意見をくれます。疑問に思っていることを聞いてみましょう。
当事者同士での解決が難しいときは、CTTTに申請し、Conciliator(仲裁人)を交えて話し合いをする場を持つことができます。話し合いの日時も前もって通知され、改まった場での話し合いになるので、解決につながることが多いようです。訴えられた相手が話し合いの場に来なければ、訴えた側の証拠のみでCTTTが支払額などを決定します。この判断は法的拘束力を持ちます。
英語が苦手な方のために、仲裁人との話し合いでは通訳をつけることもできます。
CTTTに電話をかけるときは、英語が得意な知り合いの方にお願いしましょう。
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