japancentre
教育/留学/習い事

ビザ取り学校に行くか将来を見据えた資格と就労経験の学校か

オーストラリアにいるワーホリ、コロナビザの皆さんへ

次のステップのために方向性をしっかり決めよう!

2020年3月以前にワーキングホリデービザや学生ビザ等でオーストラリアに入国した方々は、その後、セカンドやサードワーホリビザ、コロナビザ等で滞在を延長している方々は結構いらっしゃると思います。

ジャパセンにもそういった方々からのお問合せが最近もよくあり、日本に帰国かオーストラリアに滞在を延長をしていくかを悩んでいらっしゃる方々もいらっしゃいます。ちょうどタイミング的にはその3月以前に、ギリギリワーホリで入られた方々が、セカンドワーホリの期日が近づいてきていたり、コロナビザに切替えてその期限が近づいてきている人たちがいらっしゃるためだと思います。

▶ 留学を生かして就職に結びつけるブログ記事トップ
▶ オーストラリアの学生ビザで延長する時のブログ記事トップ

2022年のオーストラリア留学の方向性を決めよう!

さて、そんな皆さんは、今後どのようにしていこうと決めていらっしゃいますか?コロナ環境下であったので、セカンドワーホリやコロナビザで、見方によってはついつい、ダラダラと滞在をしてしまったことはあったのではないかと思います。決してそれは悪いことではなく、仕方のないことでもあり、お金を稼ぐなどポジティブにとらえられたことも多かったと思いますし。。

一方で、時間が経ってしまったことは事実で、今後それをどうしていこうかは、個々が考える大事なところかなと思います。今、日本に帰ることを良しとするか、もう少しオーストラリアに滞在をすることを描くか、将来を見据えてきちんと資格や就労経験をした上で帰国やオーストラリアへの永住権取得の可能性を見出すかは、皆さんにとってとても大事な考え方になるのではと思います。

最初の考え方の分岐点として、日本帰国するかオーストラリアに残るかという事があると思いますが、今日は、オーストラリアに残ることを選択した人たちへ、では、どのような考え方や方法で残るのかに関してお伝えできればと思っています。

▶ 【解説】オーストラリアの永住権、就労ビザ取得の概要を知る
▶ オーストラリアへの留学は永住権への入り口になり得るリアル

ビザ取り学校で延長をするか将来に備えるか

オーストラリアに長く住んでいる人だとお分かりだと思いますが、オーストラリアでの滞在延長として考えられるのが学生ビザを取ることです。

この学生ビザを取る事で、働きながらの滞在の延長ができるという事と、将来のご自身のキャリアアップのために必要な資格を取り、その職歴を積み、その向こうには就労ビザや永住権を見越して対応をすることが可能です。つまり、オーストラリアの学生ビザでの滞在延長は

①単にオーストラリアでの滞在を延長するもの
②将来のキャリアアップのためにコース選択をするもの

に大きく分けることができます。①がいわゆるビザ取り学校への進学で、できるだけ勉強せずして、働いたり、生活することを重視する方法であり、②が、将来を見据えて日本に帰国しようともオーストラリアにその後もいようともキャリアアップや仕事に直結する資格取得やその職業経験を英語環境ですることを主眼として対応をする方法となります。

今現在のビザがそろそろ切れるこのタイミングで、これをどうするかを悩んでいる方々は、いらっしゃると思いますので、今日はそれぞれの考え方の特長やその後の効果を一つの視点として考えていきたいと思いますので、方向性を悩んでいる方は是非参考としてみて下さい。

▶ 稼いだ資金で自分への投資!パンデミックビザ後の計画
▶ オーストラリアの学生ビザで延長する時のブログ記事トップ

ビザ取り学校のメリットデメリット

いわゆる、ビザ取り学校というのは、学生ビザを取ってなるべく簡単にオーストラリアで滞在ができる方法として言われていることです。学生ビザですので、どこかの学校に行ってその分野を勉強することとなりますが、その内容も比較的簡単であまり苦労せず、それでもサーティフィケイトはしっかりとれるという内容です。勉強自身が簡単に遂行できる可能性があるので、仕事やアルバイトそして他のプライベートの生活に重きを置けるところが最大の特長となります。

また、これらの目的で学校のコースを選択する場合、よく挙がるのがビジネス系のコースとなります。そしてそれらは大学やTAFEではなく私立の専門学校であることが多いです。それは、上記のメリットが叶えられる可能性が高いからです。

ビザ取り学校のメリット

✅ 学費が比較的安い(1000ドル~/学期(約3か月間))
✅ アサイメントベースが多い(授業にあまり出なくてもOKの事も)
✅ 学校以外の時間を多く持てる
✅ 仕事やプライベートが充実できる
✅ オージーと出会いがありパートナービザへの可能性も
✅ 考えが決まってなく取り急ぎ滞在延長をする場合に有効

以上が、考えられるメリットとなります。もちろんこのことが目的でビジネスコースを選択していない人もいますが、ビザ取り的な意味合いで滞在を延長をしている方々は、多くは上記のメリットの内容も見据えて対応をされているのではと思います。

もちろんこれは、しっかりと学費を払いそのコースを全うするのなら全く問題のないことで、オーストラリアに長く滞在をしようと考えたときに、思い浮かぶ真っ先の方法となります。特に、今まだ先のことが考えられないが、もうちょっとオーストラリアにいたいなどの場合は、こちらの方法は特に響くのではないでしょうか。その場合もその後の将来がどのようになろうとも対応ができるコース選択をアドバイスさせて頂きます。

一方、デメリットとして考えられるのが、つい長々といるので、振り返ったときに何を身に着けているかがわからないこともあり得ます。当然学校のコースを終了するとそれに沿った修了証(CertificateⅣやDiplomaなど)があるので、それを使って就職活動はできますが、専門分野を学習した感じではないケースが多いので、何か武器を身に着けて就職活動ができない場合もあります。あとは英語が鍛えられていればそれも武器になりますが、学校にあまり通学しなくてもいいケースなので、個人的にもその場合は英語力を鍛えることも重要になるかもしれません。その辺を注意して臨まないと、中途半端に日本に帰国をすることもあり得るかもしれないのがこのビザ取り学校での滞在となります。

将来を見据えた進学のメリットデメリット

この将来を見据えた進学というのは、ビジネスコースも含めて、ご自身が将来描く人生のために、必要な資格を取ってできれば職歴が積める方法となります。この資格取得+英語環境での職歴が、その後にその方の人生において、日本でもオーストラリアでも他の海外でも生かせる内容となります。

ここで大事なことは資格取得とその後の職歴を積めること、つまり卒業生ビザが取れる資格取得コースであるとよりそれが叶えられ、単なる資格取得に留まらず、英語環境での仕事経験が積めるのでそれはその後日本に帰ったとしても必ず生きてくる経験となるのです。

さらに、オーストラリアや英語環境で暮らす場合にも当然生きてくる内容となりますし、その後にオーストラリアの就労ビザや永住権を見据えることも可能となります。

つまりとった資格、プラス英語を使ってその仕事経験ができる武器を身に着けた人材となり得、かなり強い自分となってその後に生かすことが可能となります。オーストラリアはこういったことが叶えられるコース設定やビザ取得へのプロセスがあるので、大いにそういったことを利用して対応ができるメリットがあります。

将来を見据えた進学のメリット

✅ 将来を見据えるので真剣に取り組める
✅ 資格取得後に卒業生ビザが取れるコースが多い
✅ それにより職歴が英語環境で積める
✅ そのことで就労ビザや永住権につながる可能性あり
✅ 英語環境で資格+職歴はその後どこに行っても活用できる
✅ ビジネスシーンで英語が操れる人材となり得る

因みにこの場合、オーストラリアの大学やTAFE等で勉強することも大いにあり得るケースとなります。ただ、大学やTAFEの場合は、入学時の英語の条件が高い傾向がある事と、授業料がとても高いです(特に大学)。従って必ずしもその進学方法を選択する必要もなく、比較的に入学にやさしく、授業料の安い私立の専門学校を利用することも定番の大きな方法となります。また、大学進学を見据えていても私立専門学校からのPathwayを使って進学することの方が安く対応できるのでその方法もお勧めです。

因みに、この進学方法でのデメリットは、それを達成するには状況によってはロングランとなる可能性がある事と、見据えて進めてみたもののビザの条件の変更により、ビザ申請時に実際にその通りに進まないこともあり得ることです。後者はリスクヘッジをして進めれば何とか対応ができる可能性もありますので、深刻になる必要はないのですが、そういったこともあり得ることは念頭に入れておいた方がいいです。

ビザ取り学校に行くか将来を見据えた資格と就労経験の学校か

いかがだったでしょうか。現在、オーストラリアにいらっしゃる方が確率的に、今後オーストラリアで滞在を延長していくのならそろそろ将来を見据えるタイミングとなるはずだと思いましたので、今回のブログ記事を挙げました。是非、そういった環境にいらっしゃる方は、上記のメリットデメリットを考えて対応をされてみて下さい。

いずれにしてもジャパセンは、どちらの方法でも対応が可能です。ジャパセンのブログ記事をご覧いただければお分かりの通りに、皆さんのご意向に沿って、多くのプラン立ての提示が可能です。ビジネスコースを取るにしても、授業料の安さが目に付くところではありますが、それ以外に授業の簡単さやホリデーの多さなどの切り口からの選択もできたりなど、細かい皆さんのご希望に添っての提案が可能です。

もちろん、将来就労ビザや永住権を見据えての対応となったとしてもこれまで上げているブログ記事からも多くの方法があることを恐らく読んで頂けているのではないかと思います。

いずれにしても、皆さんの考え方などを尊重しながら、そのご意向を汲んで、良い形のものを作り上げていければと思いますので、どうぞお気軽にお問合せ下さい。

全ては今の状況、目標などを伝えて頂くことから始まります。ぜひ、悩んでいる方、何をどうしていっていいかがわからない方、どうぞお気軽にご相談ください。

▷▷▷ ジャパセンへのお問い合わせはこちら

▶ ワーホリから学生ビザに切り替えようと思った時に読むブログ
▶ オーストラリア永住権取得への道
▶ ワーホリで3年間 and more オーストラリア滞在計画

ジャパセンは、オーストラリア専門の留学エージェント

ジャパセンは、長年、留学エージェントとして運営してきています。上記の様な必要な情報を多く兼ね備えていますし、その情報を基に皆さんのご希望に沿った適した学校の案内を得意としています。

一般英語、J-shineなどの英語教師の資格、ケンブリッジ検定試験、IELTS、ワーキングホリデーの方用のお得なコースなどの英語学校の紹介はもとより、その先の進学、専門学校も対応をしています。ビジネス系の学校に行きたい、手に職系の学校に行きたい、永住権につながるコースの選択など、皆さんの現状と目的に沿った学校紹介をしています。

また、ジャパセンは、オーストラリアのTOEIC公式テストセンターに認定されており、TOEIC公式テストの運営や点数アップのためのTOEIC集中講座オーストラリアでも加入ができる留学生保険・OSHC学生保険の代理店帰国後の就職に向けての各種インターンシップ日本の人材紹介会社ホームステイの独自手配など留学に必要な多くの事を手掛けています。また、日本語教師を育てるための日本語教師養成講座を開講オーストラリア人日本語学習者への日本語学校運営及び日本への留学についても取り扱っている会社です。

また、日本には東京と大阪にオフィスを持っているので、日本でもオーストラリアでもサポートができる会社です。

留学に向けて大事なことは、まずは留学をしたいことの目的は何か、それにより将来どうされたいか、などだと思います。ジャパセンではそちらをお伺いして、その目標に沿ったプランを提示させて頂きます。そこには渡航の準備もあるでしょうし、ビザの知識も必要です。また、各学校の特長(地域、授業料、システム、雰囲気など)などもお伝えしながら、良い留学になれる様に、良いコース選択ができる様にサポートをしています。

これから渡航をしようと考えている方、現在オーストラリアに滞在中の方、ワーホリビザを持っていて、その後、学生ビザでオーストラリアでの滞在延長を考えている方など、多くの状況があると思いますが、ジャパセンでアップしているブログ記事ホームページなど参考に、何かあればどうぞお気軽にご相談ください。適切な内容を紹介させて頂ければと思います。

▶ジャパセンへのお問い合わせはこちら
▶ジャパセンはオーストラリア専門の留学会社

ジャパセン オフィス

【日本からオンラインで英語を学習する】

オンライン学習でジャパセンができる事!
日本からオンラインで語学学校の英語を受講するメリット

【ジャパセンの語お学学校・専門学校情報】

◇ 語学学校・専門学校情報トップ
◇ オーストラリアの地域(エリア)から選ぶ
◇ 語学学校から選ぶ(目的別英語コースの紹介
◇ 専門学校から選ぶ(ビジネスコース、クッカリー、ビューティーコースなど)

:’* ☆°・ .゜★。°: ゜・ 。 *゜・:゜☆。:’* ☆°

〇 語学学校・専門学校最新情報ブログ記事
〇 今月のキャンペーン
〇 最初の留学にはホームステイがお薦め
〇 留学を決めたら留学生保険

オーストラリアに行って見学してから学校を決める方法!

:’* ☆°・ .゜★。°: ゜・ 。 *゜・:゜☆。:’* ☆°

ジャパセンへのお問い合わせはこちら
ジャパセンのオフィスはこちら
各種無料説明会情報

◇ 就活にアピールできるインターンシップ(企業インターン、ホテル有給、スクールインターンなど多数)
◇ 就活に必須!TOEIC730点以上を目指せ!集中講習と公式テスト
◇ 日本就職サポート(無料登録、英語環境に特化した仕事先を紹介)

∞~~~∞~~~∞~~~∞~~~∞~~∞~~~∞~~~∞~~~∞
:’* ☆°・ .゜★。°: ゜・ 。 *゜・:゜☆。:

->全文はこちら

この記事をシェアする

この投稿者の記事一覧

概要・お問い合わせ

関連記事

その他の記事はこちら