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出稼ぎワーホリだけで終わらない!帰国後に就活で有利な英語資格

オーストラリアの出稼ぎワーホリなどを終えて日本に帰国したら、英語を活かした仕事がしたいと考えていませんか? そのためにも貯金だけでなく持ち帰りたいのが、海外生活における自分の英語スキルを証明するための英語試験の資格やスコア。

近年は日本でも英語を使う企業が年々増えていますが、今までにワーホリやアルバイトで英語を使った就労経験があっても、日本の主な企業で最初に見られるのは、履歴書に書かれた「英語試験の資格やスコア」でしょう。

とはいえ、英語試験にも種類がありますから、
「どの英語試験が自分の将来に必要なのかわからない」
「帰国後の就活に有利な英語試験はどれ?」
「今自分のレベルはどれくらいで、どこまでのスコアがとれる?」
「そもそも現時点の英語力を伸ばすのに最適な資格はどれ?」
などなど、疑問に思う方は多いのではないでしょうか。

そこで今回は、オーストラリアでの老舗留学エージェント「アイエス留学ネットワーク」が、「英語試験の資格やスコアがあると帰国後に就職しやすくなる理由」と「帰国前に受けておきたい英語試験」についてご紹介します。

オーストラリアで出稼ぎワーホリを終えて貯金だけを持って日本へ帰国するのはもったいない! 英語試験で就活にも有利な資格やスコアを得ておけば、現地で学んだ英語力を活かして希望の仕事に就職するチャンスも大幅アップ。先の見えない人生において、懐のみならず気持ちも楽に帰路へつきましょう♪

目次

英語試験の資格やスコアがあると帰国後に就職しやすくなる理由

英語力が必要とされる仕事は日本で増えている

人と人が国境を越えて働く国際社会において、英語の学習が日本でもますます注目されています。実際、楽天や資生堂、ファーストリテイリング(ユニクロなど)、三井住友銀行を始め、日本のグローバル企業の多くも社内公用語の英語化を推進し、英語スキルがあることを前提とした求人の募集も少なくありません。さらに、日本国内のインバウンド需要の増加により、観光業はもちろんのこと、観光地の飲食業や小売業でも外国人客に対応するための英会話力が求められることも。

また、どの英語スキルが重要視されるかは職種によって異なります。例えば、英文事務であれば「読む」や「書く」がより強く求められ、海外営業であれば「聞く」や「話す」がより求められます。とはいえ、近年は英語圏の企業や外資系企業はもちろんのこと、日系企業であっても海外営業やグローバル人事など、対象がグローバルであれば英語を使う機会が多くなり、社内公用語が英語であったり、海外とのやりとりが日常的に生じたりすることもあり、今後ますます英語力が必要とされる仕事は増えるでしょう

英語力を測る一番わかりやすい指標である

日本国内の企業によっても、英語試験のスコアを採用条件にしている場合があります。特に企業の業務に英語が大きく関わってくる場合や海外での業務が中心になる場合などは、求人の段階で企業側から業務遂行に必要なレベルの英語力を指定されていることもあります。

ここで注意したいのは「英語はあくまでも一つのツールである」という点です。業務上で英語が必要とされる仕事において、英語力は最低限持っておくべき必須スキル。英語ができるだけで高く評価されるということは、海外はもちろん日本国内でも少なくなっています。

そんな「前提条件をクリアしている」と証明するためには、信頼のある英語試験の資格やスコアが有効的であるのは、間違いありません。あなたを知らない人事担当が、あなたの英語力を測るための最初の、かつ一番わかりやすい指標となるのが、英語試験の資格やスコアです。

オーストラリアでの生活がより充実したものになる

英語試験の資格やスコアは、当然ながら英語を積極的に勉強しないと得られません。

「読む」「聞く」「話す」「書く」の4つのツールを駆使することで、オーストラリアでもアルバイトをする際にローカルの仕事に就くことができたり、笑い合ったり話し合ったりできる友人が増えたり、海外で得られる情報を精査できたり、日常生活の中で経験できる幅は格段に広がります。より充実した海外生活を送るためにも、英語スキルは上げておきたいところ。留学中に英語試験を受けると、授業も英語で進んだり、費用も日本より安く済んだりと、より効率的に、無駄なく留学生活を豊かにすることができます。

何より英語試験は、日本へ帰国する前のワーホリや留学の総決算にもぴったり。自分がどれだけレベルアップしたのか、合否やスコアはもちろん、多国籍な受験環境の中に身を置いて集中することでじっくり実感してみましょう。

TOEIC・IELTSだけじゃない!帰国前に受けておきたい英語試験

英語のレベルを証明する試験にはさまざまな種類があり、目的によって受ける試験も変わってきます。

帰国後就職にはTOEIC、ビザ・進学にIELTS、日本のみの英語実用検定(いわゆる英検)、他にもTOEFLやビジネス英語のBULATSなど、世界には目的別に多様な英語検定・英語資格がありますが、その中で日本国内外での就活に有利かつ、本当に役立つ英語力を身につけられる英語試験をご紹介します。

仕事+生活に役立つケンブリッジ英語検定

アジアで人気のTOEICと異なり、英語スキル自体を生活や仕事に活かしたいと考える外国人受験者が多いのが、ケンブリッジ英語検定(Cambridge Examination)。日本ではあまり聞き馴染みがないですが、世界的に最も広く認知された有名な試験で、世界12,000社以上で導入され、一度取得すればその資格は一生ものです。

このケンブリッジ英語検定は、ヨーロッパ諸国を筆頭に、オーストラリアやカナダなど多数の国の大学やさまざまな企業に承認されています。世界で通用する資格のため、外資系企業への就職や海外での就職にとても有利になる点が大きなポイント。特にヨーロッパでは、証明書がその人の英語レベルとしてみなされるほどです。

ケンブリッジ英検は、英語の知識量のみを測る英語試験ではなく、習得している英語の知識をきちんと使いこなす能力があるかどうかを判断するものです。そのため、会話力・文法力があるだけでは合格できません。読む、書く、聞く、話すの4つの技能に加え、正しい文法を用いてすべてを使いこなす能力が必要です。

日本人にお馴染みのTOEICは、日本人と韓国人だけで全受験者の8~9割を占めるアジア圏内に限られた英語検定ですが、ケンブリッジ英検のFCE(中級)を取得すれば英語圏やEU諸国のどこへ行っても、「仕事ができる程度」の英語力があると認められます。

ケンブリッジ英検を受けるメリット

ケンブリッジ英語検定の大きな特徴の一つが、「実用性」に重点を置いた試験内容です。話す・聞く・書く・読むの4技能と文法の試験がありますが、英語の知識量だけではクリアできず、その知識をいかに使いこなすことができるかといった英語能力を測ります。

ケンブリッジ英検は、基礎から最上級まで5つのCEFRレベルに分かれています。CEFR(Common European Framework of Reference)はCEFRヨーロッパ共通参照枠のことで、EUが域内の共通指標として使っている言語運用能力の判定基準です。

CEFRは、初級のA1・A2、中級のB1・B2、上級のC1・C2の6段階に分かれています。EUでは年齢別の到達水準として、11歳までにA1、14歳までにA2、16歳までにB1、18歳までにB2を習得していることが「標準」とされており、C1・C2は大学レベルと想定されています。

上記のCEFRの6段階評価に準拠していることが評価され、多くの教育機関や多国籍企業が英語運用能力を証明するものとして採用しています。

そして、ケンブリッジ英語検定のテストでは、A2はKET(基礎)、B1はPET(初級)、B2はFCE(中級)、C1はCAE(上級)、C2はCPE(最上級)の5つのレベルに分けられており、テスト終了後には受験したレベルの合否と詳しいスコアで結果が通知されます。

証明書は生涯有効。その中で、日常英語を使用する企業で必要と言われているのが、FCE(中級)レベル。FCE以上の証明書があれば、仕事で使える英語力があると判断されるため、日本国内外の英語を活かした仕事の就活に有利となります。

普段から英語を使う会社では、FCEの証明書があるかないかで、仕事を得られるチャンスの数が変わってきます。将来、外資系の会社や英語圏で活躍したい方は、FCEレベルの取得しておくとよいでしょう。

ケンブリッジ英語検定について詳しくはこちら

ケンブリッジ英検を受けるなら「アイエス留学ネットワーク」

ケンブリッジ英語検定の対策を効率よくするには、ケンブリッジ英語検定の合格者を多数輩出した経験豊富な学校で学ぶのが得策です。オーストラリアの学校を熟知し、提携校の最新の情報を提供する「アイエス留学ネットワーク」では、ケンブリッジ英語検定合格のための万全サポート体制を敷き、オーストラリア全土の合格率が高い学校を徹底的に調査しているため、さまざまお問い合わせに対応可能。

  • 履歴書に生涯載せられる英語の資格を取得したい
  • 外資系企業への就職に有利なことをしたい
  • 海外でも通用する資格を取得したい
  • ネイティブと働く時に恥ずかしくない会話力を身につけたい
  • 中級英語から脱出したい
  • 総合的な英語力を底上げしたい
  • 自分の本当の英語力を試したい
  • 留学生活の一つの大きな目標が欲しい
  • 語学修得のモチベーションを上げたい

上記のような希望を持つ方にも、ケンブリッジ英語検定はおすすめ。「アイエス留学ネットワーク」に相談して、今の自分からステップアップできるケンブリッジ英語検定の目標レベルを定めていきましょう!

「アイエス留学ネットワーク」のカウンセラーは全員、留学生一人一人にマッチするオーストラリアの学校を紹介してくれるベテラン揃い。さらに英語力を伸ばしたい方、現地企業での就労経験を積みたい方、留学を帰国後の就活を活かしたい方、オーストラリア永住権を取りたい方など、やりたいことや目標に合わせて、留学プランの見直しから学校コースの紹介、インターンの手配など、親身になって相談に乗ってくれます。

まずは「アイエス留学ネットワーク」に気軽に相談!

担当:Chika
電話:(02) 9268 0933
SMS:0403 570 132
メール:chika@study-au.com
LINE:https://lin.ee/kY3lAK7
ケンブリッジ英語検定について詳しくはこちら

経験豊富なカウンセラーが揃う「アイエス留学ネットワーク」

「アイエス留学ネットワーク」は、オーストラリア留学の手配は約3万人、オーストラリア全土にある100校以上の学校関係者とのネットワークによる最新情報や、カウンセラーが直接ミーティングした内容で、その人にマッチした学校を紹介しています。

利用者の75%はリピートや紹介というほど、スタッフのカウンセリングとサポートが手厚いと人気。

日本人学生のキャリアアップに繋がるオーストラリア留学、彼らの人生に影響を与えられるような留学を用意することを使命に、細く長く質を重視して、学生一人ひとりに時間をかけ真摯に向き合っていくことを至上としている、ファミリーのような留学エージェントです。

視察で選り抜きの学校だけを紹介

「アイエス留学ネットワーク」が紹介するオーストラリアの学校は、毎年定期的に学校の環境や状況、担当者の人柄などを視察した上で選び抜いた学校ばかり。訪問数は1年で100回以上。既存の学校だけでなく、新規開拓のため新しい学校も見に行きます。

学校選びのポイントは、問い合わせからお客さまが求めているものを知り、「希望にぴったりと合った学校なのか」「きちんとした教育を施しているか」などをじっくり検討すること。「儲け」に走っておらず本来の教育の場として信頼に足る学校を、留学エージェントとして責任を持って紹介します。

アットホーム度No.1の留学カウンセラーたち

「アイエス留学ネットワーク」ではフルタイムのカウンセラー4名が、オーストラリア留学を希望する全ての年齢層に対応しています。利用者の年齢は幅広く、18歳~60歳まで誰でも気軽に相談できるのが魅力です。

学校相談だけでなく、人生相談に乗ってくれるほど人情味のあるカウンセラー陣。無料のカウンセリングを通して相談者のやりたいことや希望、将来の夢、リクエストなどを聞き、その人だけに向けたプランをカスタマイズしていきます。

目指す将来のためのプラン作成はオーストラリア留学において最も大事なことの一つ。だからこそ「アイエス留学ネットワーク」のカウンセラーは、ありきたりの学校や大学を紹介するのではなく、すべての希望を聞いた上で「あなただからこそマッチする学校」のために手段を尽くして探してくれるんです。

留学プランや各学校に関するご相談・お問い合わせ

現在はソーシャルディスタンスを守った対面の無料カウンセリングの他、オンライン無料カウンセリングも受付中!

担当:Chika
電話:(02) 9268 0933
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メール:chika@study-au.com
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アイエス留学ネットワーク


所在地:Suite 103, Level 1, 379-383 Pitt Street, Sydney NSW 2000
電話番号:(02) 9268-0933 (日本語対応)※日本からは0120-974-933
E-Mail:chika@study-au.com

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