【オーストラリアの水事情】シャワーは5分?食器は流さない?
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スーツケースに入りきらなかった荷物を後から送りたい、現地生活が始まって「やっぱり必要だった」となったものを日本から送ってもらいたい——そんな場面はワーホリ・留学中に必ずと言っていいほど出てきます。
日本からオーストラリアへ荷物を送る方法は主に4つ。それぞれの特徴を簡単にまとめます。
日本郵便(EMS・航空便・船便) は全国の郵便局から手軽に出せるのが最大のメリット。コスト重視なら船便(5kgで約4,900円・約2ヶ月)、バランス重視ならEMS(5kgで約13,000円・約7〜8日)が定番です。急がない荷物をまとめて送るなら船便一択です。
ヤマト運輸 は5kgで約6,300円・約7〜11日と、EMSよりかなり安くて日本のサービス品質で安心感があります。集荷サービスも使えるのでコスパが高い選択肢です。
FedEx は約3〜7日・5kgで約23,000〜48,000円。追跡精度が高く、ビジネス書類や高価値品の発送に向いています。
DHL は最速約2日で届きますが5kgで約36,000円と最も高額。急ぎのときの選択肢です。
迷ったらヤマト運輸かEMSがバランス的におすすめです。急がない大量の荷物なら船便を渡航前に先に送っておく方法も有効です。
関税・GST・送れないもの一覧・税関告知書の書き方・受け取り時の注意点など詳しくはアイエス留学ネットワークのブログで解説しています👇
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