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海外に長期滞在するときに気になることの1つが、体調を崩したときの対応です。日本から飲み慣れている市販薬を持っていくにしても、入国時に申請が必要なうえに、手持ちがなくなっても日本から郵送してもらうのは法律上難しく、現地で購入することになります。
この記事では、そんなときに備えて、オーストラリアで市販薬を買う方法をご紹介します。薬は国によって扱いが異なる場合もあるので、その国の薬事情を渡航前にチェックしておきましょう。
オーストラリアでも日本と同じく、一般的な風邪薬などは街にあるドラッグストアで購入できます。症状が重い場合は、病院を受診して処方箋をもらったほうが良いのですが、オーストラリアは日本と違って医療費が高いこともあり、ちょっとした風邪なら安価な市販薬を頼りたいところです。
オーストラリアを代表する大手ドラッグストアは「Chemist Warehouse」です。市販薬を始め、化粧品やサプリメントなども取り扱っているので、ほかの買い物と一緒についで買いできるのが便利です。店舗数は、オーストラリア全土に実に400以上!ほとんどの街で見かけることができるでしょう。
ここからは、オーストラリアのドラッグストアで買える、一般的な市販薬を紹介します。症状に合わせて選んでくださいね。
オーストラリアでは病院でも処方されることもある、とても一般的な風邪薬です。鎮痛剤としての効果もあり、解熱や頭痛、腹痛、関節痛にも使えます。
Panadolと同じく、オーストラリアで広く使われている風邪薬/鎮痛剤です。Nurofenは消炎剤が含まれているので、腫れのある痛みには、こちらの方が効果を期待できます。
青いパッケージが目印の、熱や頭痛などに聞く万能な風邪薬です。薄いタブレット状なので、錠剤や粉薬が苦手な方にもおすすめです。
のどの痛み止めの薬です。のど飴のようなタイプで、ハニーレモン味やベリー味など味の種類があります。
のどの痛みと鼻詰まりのダブルに効く、トローチタイプの市販薬です。
オーストラリアでは、日本と同じくどの薬局にも薬剤師が在籍し、どこの病院の処方箋を取り扱ってくれます。また、リピート処方箋という制度もあり、条件に合えば最大12か月間、受診なしで同じ薬を薬局で受け取れます。
以上、オーストラリアの市販薬の買い方の解説でした。
今回紹介した市販薬は現地の日本人の方もよく使われている一般的なものですが、人によって合う・合わないがある場合もあるので、気になる方は成分などよく調べてから服用してくださいね。
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