オーストラリアで介護資格:実習含む16週集中コースが新たに開...
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オーストラリアでの生活にもようやく慣れ、充実した日々を送っているあなた。
「もう少しオーストラリアに滞在したい」
と考える方も多いのではないでしょうか。しかし、滞在延長の方法として最も多い選択肢『学生ビザ(Subclass 500)への切り替え・延長』がいま、かつてないほど険しい壁となっています。
「友達がビザを却下された」「審査が急に厳しくなったらしい」……そんな声を聞いて、「失敗するくらいなら帰国を選ぶ」という方も少なくありません。
では!学生ビザが却下されないためには、何に注意すべきなのでしょうか。
まずは、学生ビザが却下される主な理由と、そうならないためにできる対策を見ていきましょう。
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オーストラリアの学生ビザ審査では、
国籍ごとに「移民リスクレベル(Nationality RiskLevel)」 があります。
これは移民局が、下記観点から、国籍を総合的に評価しているものです。
日本は「 Level 1(低リスク)」 に分類されており、
数年前までは日本国籍で学生ビザが却下されるケースはほとんどありませんでした。
しかし近年、学生ビザ制度全体が厳格化されたことにより、簡単にはいかないケースも、決して珍しくなくなっています。
学生ビザ審査はケースバイケースであり、申請者のバックグラウンドによって審査の厳しさは大きく異なります。
特に以下の項目に当てはまる方は、移民局による審査がより慎重に行われる傾向があります。
学生ビザの却下通知(Refusal Letter)でよく見られる理由には、以下のようなものがあります。
中には、申請者個人に限らず多くの人に当てはまる一般的な理由もあり、「移民局の定型文では?」と感じる内容が含まれることもあります。
学生ビザ却下のリスクを最小限に抑えるためには、却下理由になり得るポイントを、一つずつ潰していくことが重要です。
その中でも、最も重要なのが
「学校・コース選び」 です。
学生ビザ審査には国籍リスクだけでなく、学校ごとのリスクレベルも存在します。
これは学校の教育の質とは別で、以下の項目を基に評価されています。
また、このリスクレベルは定期的に見直しが行われています。
現在では「レベル1相当」の学校はほとんど存在せず、学校のリスクが高いほど、学生ビザ審査は厳しくなるのが実情です。
コース選びについても、以下の項目が重視されます。
キャリアチェンジを目的とする場合でも、なぜその分野なのかを論理的に説明できれば問題ありません。
近年では、チャイルドケア、介護・福祉分野などは比較的低リスクとされる傾向があります。
一方で、ビジネス系コースは「就学ではなく滞在延長が目的ではないか」と疑われやすい傾向があります。
ビジネス系がダメなわけではありません。なぜ今のあなたにそのスキルが必要なのか、理由付けが不可欠です。
次に重要なのが、GS作文をどれだけ証拠で裏付けられるかです。
却下理由で最も多い指摘の一つが、「Evidence(証拠)が不足している」 というものです。
代表的な証拠には、以下が含まれます。
準備できる証拠は、できる限り揃えることが重要です。
アイエス留学は、30年以上・30,000人以上の留学生をサポートしてきました。
さらに、2025年7月よりオーストラリア政府登録の日本人移民代理人(MARN)による日本語ビザ相談サービスを正式に開始しています。
これまで培った経験と専門知識を活かし、失敗しない学校・コース選びから、戦略的なビザ申請まで一人ひとりに合わせたサポートをご提供します。
「まだ何も決まっていない状態」で相談してOKです。将来の滞在プランやビザについて少しでも不安や疑問がある方は、ぜひご連絡ください!
次回のブログ予告: 「学生ビザが却下された場合はどうなるのか?却下後に取れる選択肢や次のプランについて」
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