emic
教育/留学/習い事

【AI×IT留学の最前線】OpenAIと提携するオーストラリアIT学士号

 

【AI×IT留学の最前線】OpenAIと提携するオーストラリアIT学士号

「将来、世界で通用するスキルを身につけたい」
「AI時代に取り残されない留学をしたい」
そんな想いを持つ方に、今注目したいのが オーストラリアのIT留学です。

その中でも特に話題なのが、OpenAIと公式に連携したIT学士課程を提供する Greenwich Higher Education
今回は、AI時代のキャリア形成において、この留学がなぜよい選択肢なのかを案内します。


OpenAI公認。世界最先端のAI教育が学士課程に組み込まれる時代へ

Greenwich Higher Educationの親組織である NextEd Group は、
OpenAIから「高等教育フロンティア・コラボレーター」として正式に認定された、オーストラリアでわずか3機関のうちの1つです。

さらに特筆すべきは、

  • オーストラリア初の OpenAI公式パートナー専門学校
  • OpenAI Codex をIT学士課程(Bachelor of Information Technology)に正式導入
  • 世界でもいち早く、AIを“授業で使う”だけでなく“評価課題に組み込む”教育機関

という点。

これは単なる「AIについて学ぶ留学」ではなく、
「AIと一緒に開発する力」を身につける留学であることを意味します。


OpenAI Codexとは?IT業界の今を学ぶ実践型AI

OpenAI Codexは、
ソフトウェア開発の現場で実際に使われている AIコード生成・開発支援ツール

Greenwichではこれを、

  • プログラミング演習
  • 実務を想定した課題
  • 成績評価のあるアセスメント

に組み込み、リアルな開発ワークフローそのものを学びます。

OpenAI APAC責任者 Andy Brown氏も次のように述べています。

「Codexを評価課題に統合することで、学生はAIを活用した現代の開発現場そのものを体験できる」

これは、日本の大学ではまだ実現していないレベルの教育です。


日本人留学生にとっての3つの大きなメリット

① AIを「正しく・責任を持って」使える人材になれる

AIを“使える”だけでなく、
倫理・安全性・適切な活用方法まで学べるのが大きな強み。

これからのグローバル企業が求めるのは、
「AIに丸投げする人」ではなく
「AIを理解し、使いこなせる人」です。


② 学位そのものが即戦力の証明になる

このIT学士号は、

  • 実在のIT企業で使われているツール
  • 実際の開発フロー
  • AIを前提とした働き方

を反映したカリキュラム。

つまり卒業時点で、
「現場を知らない新卒」ではなく「実務感覚のある人材」として評価されやすくなります。


③ 全学生にAI基礎教育+ChatGPT Edu提供

今後、Greenwichでは:

  • 全学生向け 無料AI基礎トレーニング
  • 一部コースでは ChatGPT Edu(教育機関向け最上位版)
  • 2026年までにさらなるAI連携プログラムを展開予定

と、AIリテラシーを全員の当たり前にする体制を整えています。


「英語+IT+AI」=留学生の最強キャリア戦略

日本人留学生にとって、

  • 英語力
  • ITスキル
  • AI活用力

海外で同時に身につけられる環境は、まだ多くありません。

オーストラリア × Greenwich Higher Education のIT留学は、

  • 将来、日本・海外どちらでも働ける
  • AI時代の変化に強い
  • 履歴書で明確な差別化ができる

そんなキャリアを本気で狙う人にとって、
「今、選ぶ意味のある留学先」と言えるでしょう。


これから留学を考えているあなたへ

「せっかく留学するなら、5年後・10年後も通用するスキルを」
そう考えているなら、AIが組み込まれたIT留学は間違いなく有力な選択肢です。

さらなる詳細はエミクまで。

エミクには、オーストラリア政府認定のビザコンサルタントが常駐しています。そのため、学校をお申し込みの方には、おひとりで申請の学生ビザ代行も無料でサポート!

この記事をシェアする

他のエミク記事も読む

オフィシャル Facebook

https://www.facebook.com/pages/Edu-Migrate-Information-Centre/135947306508712

お得な情報満載!エミクブログ

http://ameblo.jp/emic-visant/

ビザネット Twitter

https://twitter.com/VisaVisanet

エミク Twitter

https://twitter.com/emicsydney

この投稿者の記事一覧

概要・お問い合わせ

関連記事

その他の記事はこちら