「ジャパセン」がお届けするガクチカ×オーストラリア留学シリーズ第2弾!
今回のトピックは、「大学を休学して就活を見据えたワーホリ長期留学」。
現在、「ワーキングホリデー(ワーホリ)に行ってきました」は、企業からは採用の際に有利になるポイントであるとは特段見られていません。また、グローバル化が進んでいる現在においては、日本国内だけではなく海外にも目を向けている日本企業の数が間違いなく以前よりも増えてきています。
そのため、「ただ海外で1年間生活してきた」という経験だけではなく、「海外で何をしてきたのか」が重視される傾向が強くなっています。
帰国後の就活で刺さる留学インターンシップ経験はどのようにして作ればいいのか?
その中で、今後ますます重要になるのが「語学力」+「海外での実務経験」です。
ワーホリビザは、1年間という長期間を海外で過ごせる自由度の高いビザ。最大17週間まで語学学校へ通うことができ、さらにインターンシップ、ボランティア、アルバイトなどを自由に組み合わせることができます。
要するに、ワーホリは「ただ海外生活を楽しむ1年」にもできるし、「就活で語れる1年」にもできるということ。この自由度こそが、ワーホリ最大の魅力でもあり、同時に難しさでもあります。
今回は、シドニーの留学エージェント「ジャパセン」がお届けするガクチカ×海外経験シリーズ第2弾として、「大学生の休学留学×ワーホリ」をテーマに、“就活で刺さる”オーストラリア留学の作り方をご紹介します!
日本で英語を使ったお仕事をしたい方はもちろん、将来のことや働くことに今お悩みの方も、ぜひチェックしてみてください!

第1弾はこちら!
大学生の休学留学において、ワーホリが持つ最大の強みの一つは、インターンシップやボランティア活動を長期間行いやすいこと。学生ビザの場合、学業がメインになるためスケジュールに制限が出やすい一方、ワーホリでは比較的自由に時間を組み立てることができます。
例えば、以下のような流れも可能です。
特に近年、企業側は「海外経験」だけではなく「海外でどんな行動をしたか」を見ています。
現地企業でのインターンシップ経験や、英語環境でのボランティア経験は、「主体性」「行動力」「異文化コミュニケーション能力」「問題解決力」そして「グローバル適応力」を証明する材料になりやすく、日本帰国後の就職活動でも大きな武器になります。
「英語を学ぶ」「働く」「経験を積む」を1年間の中で自由に設計できるのが、ワーホリ最大の強み。ただし、この自由度は“差”にもつながります。
なんとなく海外生活を楽しんで終わる人もいれば、語学+実務経験を積み、就活で強い武器に変える人も。ガクチカ・就活を視野に入れている場合には、ワーホリは「どう過ごすか」で価値が大きく変わるビザなのです。
【お問い合わせ】
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電話:(02) 9267 4002(日本語対応)
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現在、多くの日本企業が求めているのは「グローバル人材」です。単に英語が話せるだけではなく、多国籍環境で働いた経験や異文化コミュニケーション力、さらに重要な要素として、本人の主体性・問題解決力・海外環境への適応力などを持った人材へのニーズが高まっています。
特に近年は、日本国内でも外国人スタッフと一緒に働く環境が増え、海外との取引を行う企業も中小企業まで拡大しています。そのため、企業側は「ワーホリに行った」という事実だけではなく「海外でどんな経験を積み、何を学んだか」を重視する傾向が強くなっています。
上に挙げたような経験だけでも、面接で具体的なエピソードとして語りやすく、「実践的な海外経験」として評価されやすくなります。
同じ1年間のワーホリでも、帰国後に「就活で強みになる人」と「ただ海外生活をして終わる人」に分かれることがありますが、その違いを生む外せない大きなポイントが、どれだけ実践的な使える英語スキルを身に付けることができたのかになります。
日本の大学生の中には、TOEIC高得点を持っている方も少なくありません。しかし実際に海外へ行くと、「英語が聞き取れない」「会話が続かない」「自分の意見を英語で伝えられない」という壁にぶつかるケースが非常に多くあります。
その理由は、単純に日本で「英語を実際に使う環境」が圧倒的に少ないから。
現在のオーストラリアでは、挨拶や簡単な日常会話レベルで仕事を見つけることが難しくなっており、アルバイトをするためには英語力が中上級(Upper-Intermediate)レベル程度あると仕事が見つかりやすくなると言われています。
ということは、海外で英語を学んできたということが企業にアピールできるのも中上級(Upper-Intermediate)レベル程度が求められているということが見えてきます。
だからこそ、ワーホリにおいても多国籍な生徒が英語を向上させるために集まる環境が詰まった語学学校は「英語を実際に使う環境」という点でも非常に重要な存在となります。
国際的な教育機関において、英語は一般的に以下の6レベルに分けられています。
英語力のレベルを1段階上げるために、一般的には12週間程度かかるとされています。ワーホリの12週間は無駄にできない貴重な時間ですから、あらかじめ基礎的な英語力を身につけておくことがキモとなってきます。
オーストラリアの語学学校では、多国籍なクラス環境の中で、英語で会話する、英語で友達を作る、英語で意見を伝える、英語で協力するという、英語による実践を毎日経験できます。シンプルですが、しかしこれは日本国内ではなかなか作れない環境です。
「現地の実務に参加できる英語力を作る」という目的意識を持って学校選びをすることが、ガクチカ・就活を目指したワーホリ生活に大きく左右します。
中上級(Upper-Intermediate)レベルの英語力を証明できることで、客観的に以下のような評価を得られます。
中上級レベルは、ネイティブと渡り合える入り口にようやく辿り着いた辺りです。会話中に聞き返すことはあっても、電話を使ったコミュニケーションが一定程度できるレベルであるとも言えるでしょう。
一般的に、英語のレベルを1段階上げるためには、12週間程度の勉強が必要だと言われています。ビギナーレベルからスタートした場合、各レベルに12週間かかるとして、中上級までレベルアップするには4段階上げるために48週間、約1年間をかけることになります。
そうならないために二つの準備方法が考えられます。
ただ、そうは言っても、中上級(Upper -Intermediate)まで上げるには、予想以上に長い時間がかかってしまうということがあるかもしれません。その場合には、少なくとも中級(Intermediate)までは語学学校で到達できるようにしましょう。中級(Intermediate)であれば、オーストラリア現地でのインターンシップやボランティアへの参加も可能になり、これらの活動を通して、中上級(Upper -Intermediate)や実践英語を身に付けることが可能です。
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大学生の休学留学においてワーホリの大きな強みの一つが、比較的長期間インターンシップ活動を行えること。学生ビザでは学業がメインになるためスケジュールに制限がありますが、ワーホリではより柔軟に実務経験を積むことができます。
オーストラリアは欧米諸国でも通用する英語を使う環境であり、世界中から移民が集まってくる多文化社会で仕事ができるため、日本のワーホリでも人気の国です。
日本国内のインターンシップでは、どうしても「受け身」で参加できてしまう場面もある一方、オーストラリアのような海外では言語も文化も異なる環境だからこそ、自ら考え、動き、伝える力が必要になります。
こうした経験は、まさに企業が就活で重視する「主体性」「課題解決力」「コミュニケーション力」に直結します。たとえ数週間の経験であっても、海外という負荷のある環境で挑戦した経験は、面接でも具体的なエピソードとして語りやすくなります。
そんなオーストラリアでより長くきちんと経験を積むために、ジャパセンで用意している各インターンシップ/ボランティアは、就活の目的に応じて選ぶことができます。
数あるインターンシップ/ボランティアの中でも、日本語教師アシスタントは日本人が持っているスキルを生かして日本語や日本文化を小中高校生に教える/伝える活動内容であるために、相手から頼られる存在として、英語を駆使してコミュニケーションをとっていきます。その他のインターンシップ/ボランティア活動でも勿論、英語を使用していきますが、仮に、コミュニケーションがうまくいかなくても、他のスタッフが代わりに対応してくれることもありますが、日本語教師アシスタントは日本人である参加者が中心となって英語環境で活躍をしなければいけない状況ですので、各プログラムの中でも、一番実践的な英語力が伸びる可能性が高くなります。
そういったことで、このプログラムは将来日本語教師や小中高校の教師を目指す方も参加しますが、その割合は10%程度で、多くは、将来外資系で働きたいなど実践的な英語力ならびに就活に生かせる実践英語コミュニケーションスキルを身に着けたいと思っている方が参加されるプログラムです。
ジャパセンでは、休学留学を利用した「ガクチカにつながる海外経験」シリーズを、以下のブログでも詳しくご紹介しています。いずれも語学学校での学習をベースに、実践的な現地経験へとつなげるプランで、「学ぶ」と「働く」を組み合わせた留学スタイルとなっています。
オーストラリアでの経験を、就活で語れる確かな“ガクチカ”にしてみませんか。
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これからの就活では、「海外に行ったこと」だけでは差別化が難しくなっていきます。
重要なのは、どんな環境に挑戦したか、どんな課題を乗り越えたか、どんな実務経験を積んだか。
語学学校で英語力を磨き、海外インターンシップやボランティアに挑戦し、海外実務経験として就活で語れる1年にする。それが、これからの大学生ワーホリで重要になるポイントです。
ジャパセンでは、大学生の休学留学で行くワーキングホリデーの、語学学校選びから海外インターンシップ、ボランティア紹介、就活を見据えた留学設計まで、一人ひとりの目的に合わせたサポートを行っています。
「ワーホリを就活に活かしたい」「海外経験をガクチカにしたい」「語学+実務経験を両方得たい」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。
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「ジャパセン」は、語学学校を紹介するだけの留学エージェントではありません。
TOEICの公式テストセンターとしてスコアアップの集中講座を開講していたり、日本語教師講座や英語環境の企業インターンシップも運営しています。また、日本帰国後の就活に向けた就職サポートとして人材紹介会社としても機能しており、「オーストラリア留学をいかに積極的に就職に活かせるか」を考えたキャリアプラン作りをサポートしている留学エージェントです。
「グローバル人材キャリア育成プラン」では、オーストラリア渡航前から留学中のサポート、日本帰国後の英語を使ったお仕事などをご紹介しています。一人ひとりの目標に応じてインターンシップを始めるまでの対応や準備は異なるため、早く計画すればするほど目標が叶う確率も高くなります。
オーストラリアでのインターンシップに興味がある方は、無料のキャリアカウンセリングをぜひ受けてみましょう!
ジャパセンのキャリアカウンセリングでは、相談者の現状と目標を把握して最も適したプラン立てを提案します。もちろん無料ですので、オーストラリア留学前からも留学中でもお気軽にご利用ください。その後の日本での就職に向けた登録も、無料で対応してくれます。
海外生活の住まい探しでは、住人やオーナーとのトラブルが多く発生します。ジャパセンは自社でホームステイや学生寮の手配をしており、何かトラブルが起きてもオーナーとの間に第三者として介入して解決に導いてくれます。また、余計な仲介手数料も一切かかりません。
ホームステイ先は、シドニー近郊、メルボルン地域などで、シドニー近郊では学生寮の手配可能。慣れないホームステイ生活で何かあった時も、現地のジャパセンに日本人の担当者がいるので、いつでも日本語で頼れて安心。要望に合わせて柔軟に対応してもらえるので、自分が過ごしやすい環境を伝えてみましょう!
海外生活中に万が一、怪我や病気になってしまうと大変です。国民健康保険がある日本とは異なり、オーストラリアでは一般開業医(GP)の診察を受けに行くにも保険のない状態では高額な医療費がかかります。
通常、日本からオーストラリアに来る場合、海外旅行傷害保険や留学生保険などに加入して渡豪しますが、クレジットカードの付帯保険だけでは予定外の出費をまかないきれない場合も。また、基本的に日本の保険の新規加入や延長は、オーストラリア国内ではできないところにも注意が必要です。
ジャパセンではオーストラリア留学中のいかなる場合にも対応できるよう、留学生にとって安心の海外旅行保険や医療保険サービスを厳選して提案してくれます。ジャパセンで紹介しているオーストラリアの保険は、低価格で品質の良い補償内容と信頼のおける保険会社なので、初めての海外でも不安がありません。
オーストラリアのインターンシップだけでなく、語学学校や専門学校に通ってもっと勉強したいという方には、もちろん現地の学校もご紹介しています。
学校選びは、現在の現地の状況や各学校の内部をよく把握している留学エージェントを選択することが重要。国内の多くの学校に赴き、担当者とコミュニケーションをとり、豊富な学校選定の経験を持っているジャパセンのカウンセラーは、さまざまな角度から各学校の特長をわかりやすく説明してくれます。留学希望者が自分で比較できる資料もたくさん用意されているので、気軽に相談してみましょう。
あなたが興味ありそうな新しいコースが開講していることや、同じコースでもより安価な学校があることなど、お得な情報も見逃せません。希望する学校の見学や体験レッスンなども手配しているので、個人手続きの手間を気にせず、日本にいる間からでも遠慮せずに希望を伝えていきましょう!
ジャパセンは日本の人材紹介会社のオーストラリアの窓口の業務をしています。無料登録で、皆さんのご要望や状況にあった日本の企業を紹介させて頂くサービスです。これらは他の人材紹介会社でも行っているところですので、目新しいものではありませんが、この日本の就職サポートの肝となっているのは、良い就職に向けて、良い就活に向けてのカウンセリングを無料でさせて頂いていることです。
つまり上記に挙げた内容もそうですが、目的に応じて例えば1年間の留学においてそのプラン立てとスケジュールリングを立てて一緒にいい形にできるように考えていくサポートです。これを利用することで、目的が明確となりますし、何をどのタイミングで取り組めばいいかがわかるので、是非ご利用ください。もちろん帰国後の企業紹介も対応をしています。
今回ご紹介した学校の他にも、ジャパセンではキャリアになる本気のオーストラリアインターンシップのサポートをしています。
最終的には、何が目的かによってオーストラリア留学プランは人それぞれ異なります。将来の夢や就活の目的に合わせたキャリアプランを一緒に考えていきましょう!
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「ジャパンセンターオーストラリア」の詳細は以下をチェック!
2004年創業の「ジャパンセンターオーストラリア」、通称「ジャパセン」は、グローバル社会で活躍できる人材育成に特化したオーストラリアにある留学エージェント。オーストラリア留学を通したキャリア構築、グローバル人材への成長を無料でサポートしています。
など、留学生のためのサービスが充実。
さらにオーストラリア人のための日本語学校も運営し、オーストラリア人を対象とした日本留学サポートを実施するなど、サービス内容は多岐にわたります。
ジャパセンはシドニーに本社があり、日本の東京、大阪にも支店を構えています。
オーストラリアを専門に20年以上もの間、日本人留学生のサポートを続けているサービスの質の高い留学エージェントです。日本オフィスでのオーストラリア渡航前のサポートからオーストラリアオフィスでの到着後のサポートまで対応してもらえるので、初めて留学する方や英語に不安がある方も安心!
オーストラリアの語学学校や専門学校、高等教育機関の留学サポートでは、観光ビザの短期留学から数年間の長期留学まで幅広く対応。オーストラリアでのボランティアやインターンシップの手配にも長年の実績があり、今後の目標やキャリアプランに合わせて英語環境での短期ボランティアやインターンシップのアレンジなど、一人ひとりのニーズに合ったオーストラリア留学のかたちを提案してもらえます。
自ずと実践的な英語力が身につき、外国人のものの考え方や仕事の仕方、真の国際人に向けて将来に役立つキャリアアッププログラムを独自で手配しています。
事前オリエンテーションもあるので安心! インターンシップ先は日本語教師、幼稚園ボランティア、企業インターン、ホテル有給インターン、カフェ・ショップ、TRVを使ったインターンなど。
厚生労働省主導のグローバル人材育成プランに加入し、大手人材派遣会社と提携。オーストラリア留学前から日本帰国後まで就職サポートが可能。日本だけでなくオーストラリアやアジア各国への就職にも対応しています。
「ジャパセン」に相談すれば、TRVビザから有給インターンシップを経て就労ビザや永住ビザを取得する道、またオーストラリア永住を見据えた大学進学の道も。
所在地:Suite 3.03, 39 Liverpool Street, Sydney, NSW 2000
(TownHall駅、Museum駅より徒歩7分。エレベーターで3階までお越しください。)
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営業時間:10:00 – 18:00(土日祝休)
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