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オーストラリアで永住権につながる学校・仕事・進学先を徹底解説

オーストラリアは世界有数の移民国家として知られ、毎年多くの留学生やワーホリ利用者が、留学や就職を経て永住権を取得しています。

しかし、オーストラリアの永住権制度は、毎年の移民政策や労働市場の状況に応じて見直しが行われています。2026〜2027年も移民プログラムの見直しが実施され、永住権取得を目指す方にとって知っておきたい重要な変更点がいくつかあります。

特に注目されているのが、オーストラリア国内に滞在している人(Onshore)に対する方針

2026〜2027年度の永住権発給枠は185,000枠が予定されており、そのうち約71%が技術・就労系ビザに割り当てられています。さらに、その多くがすでにオーストラリア国内で生活している留学生や就労ビザ保持者などを対象とする方針となっており、現地で学び、働きながら永住権を目指すルートがこれまで以上に注目されています。

一方で、技術独立永住ビザ(189)などで採用されているポイントテストは、より優秀な人材を選抜する制度へと移行しています。年齢や英語力、学歴、職歴などがこれまで以上に重視されており、申請に必要な最低ポイントを満たしているだけでは招待(Invitation)を受けることが難しいケースも少なくありません。高い英語力や専門性を備えた人材ほど有利になる傾向が強まっています。

どんな留学でも永住権につながるわけではありません。実際には、学校選びや専攻、卒業後のキャリアプランによって、将来の選択肢は大きく変わります。

本記事では、オーストラリアで永住権を目指すために知っておきたい「永住権につながる留学」について、ビザサポートも行う留学情報センター「エミク」が現地目線で詳しく解説します。

目次

  1. オーストラリア留学で永住権は目指せる?
  2. オーストラリアのワーホリから永住権は目指せる?
  3. 就労ビザ(ビジネスビザ)から永住権は目指せる?
  4. 永住権につながる留学と、つながらない留学の違い
    永住権を目指すなら知っておきたい職業リスト
    永住権につながりやすい人気職業・専攻
    永住権につながるビザの種類
    永住権を目指す人が失敗する3つのパターン
  5. 永住権につながる留学プランの無料相談受付中!
  6. オーストラリアの留学情報センター「エミク」

オーストラリア留学で永住権は目指せる?

オーストラリア留学から永住権を目指すことは可能です。実際に、多くの留学生が専門学校や大学への進学をきっかけに現地で就職し、就労ビザを経てオーストラリアの永住権を取得しています。

もちろん、留学しただけで永住権が取得できるわけではありません。

オーストラリアの永住権制度では、政府が人材不足と認める職業に就いていることや、年齢・英語力・学歴・職歴など、さまざまな条件を満たす必要があります。目指す職業や学歴、職歴によって、技術独立永住ビザ(189)、技術指名永住ビザ(190)、地方移住技術就労ビザ(491)や就労ビザ(482)など、自分に合ったビザを選択しながら永住権を目指していくことも重要です。

永住権を目指す方の多くは、次のような流れでキャリアを築いています。

  1. 語学学校で英語力を身につける(必要な場合)
  2. 専門学校(VET/TAFEなど)や大学へ進学し、永住権につながる職業を学ぶ
  3. 卒業後にオーストラリア国内で就職し、実務経験を積む
  4. 就労ビザへの切り替えをする
    ※技術移住ビザは、EOI登録し、永住権招待が来ればそのまま永住権申請ができるものもあります。
  5. 条件を満たした後、永住権を申請する

オーストラリアの移民制度は定期的に見直されるため、永住権取得を目標とする場合は、留学前から将来のビザまで見据えたプランニングは欠かせません。

オーストラリア留学は、単に英語を学ぶためだけではなく、「オーストラリアで働き、将来的に永住する」という夢を実現するための第一歩ともいえるでしょう。

オーストラリアのワーホリから永住権は目指せる?

「まずはワーホリでオーストラリアへ行き、気に入ったらそのまま永住したい」と考えている方も多いでしょう。

結論からいうと、ワーキングホリデービザだけで永住権を取得することはできません。ワーキングホリデービザは、海外での生活や就労、旅行を目的とした一時滞在ビザであり、永住権へ直接切り替えられるビザではないからです。

しかし、ワーホリは永住権を目指すための第一歩として活用することは十分可能です。実際に、多くの方がワーホリ期間中に英語力を高めたり、現地での生活や仕事を経験したりすることで、自分に合った進学先や職業を見つけ、その後の留学や就職につなげています。

例えば、ワーホリ中にカフェやレストランで働く中で調理の仕事に興味を持ち、専門学校(VET)の調理コースへ進学する方や、チャイルドケアやITなど将来性のある分野を知り、学生ビザへ切り替えて学び直す方も少なくありません。

ワーホリ期間は、次のような準備を進める絶好の機会になります。

  • 英語力を向上させる
  • オーストラリアでの生活や仕事を経験する
  • 自分に合った職業や進学先を見つける
  • 専門学校や大学への進学準備をする
  • 現地の就職事情やビザ制度について情報収集する

その後、学生ビザへ切り替えて専門学校や大学で人材不足の分野を学び、卒業後に現地企業へ就職、就労ビザや技術移住ビザを経て永住権を目指すというルートは、多くの留学生が選択している方法の一つ。

一方で、「ワーホリに行ってから考えよう」と何となく過ごしてしまうと、限られた滞在期間があっという間に終わってしまい、進学やビザの準備が間に合わないケースもあります。

将来的にオーストラリアで働き続けたい、永住権を目指したいと考えている方は、ワーホリへ出発する前から将来のビザや進学プランを見据えて計画を立てることが成功への近道です。

就労ビザ(ビジネスビザ)から永住権は目指せる?

オーストラリアの就労ビザ(482ビザ)は、オーストラリア国内で人材を必要としている企業からスポンサー(雇用主)として認定・指名を受けることで申請できる就労ビザです。一般的には「ビジネスビザ」としても知られています。

ただし、スポンサー企業が見つかれば誰でも取得できるわけではありません。

申請には、原則として1年以上の関連職のフルタイム就業経験や、職種に応じたスキル・資格を備えていることが求められます。また、政府が定める給与水準を満たすことや、その職種でオーストラリア国内の人材確保が難しいこと、さらに国内外を問わず重大な犯罪歴がないことなども審査対象となります。

政府のMLTSSL、STSOLとCSOLのリストに掲載されている職業で就労ビザを取得した場合は、一定の条件を満たしながら就労を継続することで、永住権申請の対象となる可能性があります。また、永住権を申請する際には、配偶者や扶養家族も一緒に申請へ含めることが可能です。

オーストラリアのビザ制度や職業リストは定期的に見直されるため、最新の制度を確認しながら、自分に合った就労・永住プランを検討していくことをおすすめします。

永住権につながる留学と、つながらない留学の違い

「オーストラリアに留学すれば、そのまま永住権を取得できる」と思われることがありますが、実際には留学の種類によって永住権への可能性は大きく異なります。

永住権を目指すためには、留学中に取得する資格や専攻、卒業後に就く職業が重要なポイント。将来オーストラリアで働き続けたいと考えている方は、「何を学ぶか」「どんな仕事を目指すか」を意識して留学プランを立てることが大切です。

語学留学のみでは、永住権につながりにくい

語学学校は英語力を身につけるためには最適な環境であり、ワーキングホリデーや進学前の準備としても多くの留学生が利用しています。しかし、語学学校を卒業しただけでは永住権の申請資格を得ることはほとんどできません。語学学校では英語を学ぶことが目的であり、オーストラリア政府が永住権の対象としている職業に必要な資格や学歴を取得できないためです。

英語力は永住権申請において重要な評価項目の一つであり、高い英語力があることでポイントが加算されたり、就職の選択肢が広がったりするメリットがあります。とはいえ、英語力だけでは永住権を取得することは難しく、その後に専門学校や大学へ進学し、職業資格を取得するケースが一般的。

そのため、永住権を目指す方にとって語学留学は「ゴール」ではなく「スタート地点」と考えるのがよいでしょう。

専門学校(VET)・大学留学は永住権につながりやすい

オーストラリアで永住権を目指す多くの留学生が選んでいるのが、専門学校(VET)や大学への進学。特に、オーストラリア政府が人材不足と認める職業に直結するコースを選択することで、卒業後に関連職種へ就職し、就労ビザや技術移住ビザを経て永住権を目指せる可能性があります。

例えば、調理、チャイルドケア、看護、IT、教師、ソーシャルワーク、建設関連などは、留学生にも人気が高く、永住権につながる可能性がある分野として知られています。

学校選びでは「有名だから」「学費が安いから」という理由だけで決めるのではなく、「卒業後にどんな仕事に就けるのか」という視点で進学先を選ぶことが、永住権の道をつなぐために非常に重要です。

永住権取得までを見据えるのであれば、学校選びは単なる留学先選びではなく、将来のキャリアやビザにも関わる重要な第一歩です。留学前から長期的なプランを立てることで、卒業後の選択肢は大きく広がります。

永住権を目指すなら知っておきたい職業リスト

オーストラリアで永住権を目指す場合、どんな仕事でも申請できるわけではありません。オーストラリア政府は、国内で人手不足となっている職業を「職業リスト」として公表しており、多くの永住権・就労ビザは、このリストに掲載されている職業が対象となります。

そのため、留学先や専攻を選ぶ際は、「卒業後に目指す職業が職業リストに含まれているか」を確認することが非常に重要です。

また、オーストラリアの移民制度や職業リストは、経済状況や人材不足の状況に応じて定期的に見直されます。「数年前は永住権の対象だった職業」が対象外になったり、反対に新たな職業が追加されたりすることもあるため、現在の職業リストだけでなく、将来の制度変更も見据えながら学校や専攻を選ぶことが大切です。

職業リストは大きく4つに分かれています。

MLTSSL(Medium and Long-term Strategic Skills List)

オーストラリア全土で中長期的に人材不足となっている職業のリスト

看護師やITエンジニア、教師など、将来にわたって需要が高い職業が多く含まれており、永住権につながるビザの選択肢が最も多いリストです。永住権を目指す留学生にとっては、まず確認しておきたい職業リストといえるでしょう。

STSOL(Short-term Skilled Occupation List)

オーストラリア国内で短期的に人材不足となっている職業のリスト

このリストに掲載されている職業は、州政府のノミネーション(推薦)を受けるなど、一定の条件を満たすことで永住権を目指せる場合があります。MLTSSLと比べると永住権へのルートは限られますが、州や制度によっては選択肢となることもあります。

ROL(Regional Occupation List)

地方都市で特に需要が高い職業をまとめたリスト

地方で働きながら永住権を目指す「491ビザ」などで活用されることが多く、都市部よりも人材不足が深刻な地域では、永住権へのチャンスが広がるケースもあります。

CSOL(Core Skills Occupation List)

オーストラリア政府が定める人材不足が認められている職業のリスト

主に、雇用主スポンサーによる就労ビザや永住権申請の対象職業を決めるために使われます。2024年末から導入され、新しい技能移民制度の中心となっています。

永住権につながりやすい人気職業・専攻

将来的に永住権を目指すのであれば、人材需要が高く、職業リストに掲載されることが多い分野を選ぶことが重要です。以下は留学生にも人気が高く、永住権につながる可能性がある代表的な分野です。

調理(Commercial Cookery)

シェフや調理師は、ホテルやレストラン、カフェなど外食産業を支える職業として、長年人材需要が高い分野。特に観光業が盛んなオーストラリアでは、経験のあるシェフの需要が高く、専門学校で調理を学んだ後、現地で実務経験を積みながら就労ビザや永住権を目指す留学生も多くいます。

チャイルドケア

保育士や幼児教育分野は、共働き世帯の増加や人口増加に伴い、全国的に人材不足が続いています。特に地方都市では保育士不足が深刻で、州政府による人材確保が積極的に行われている地域も。そのため、チャイルドケアは留学生からも人気が高く、女性だけでなく男性の進学も増えています。

看護

看護師はオーストラリア全土で安定した需要がある代表的な専門職。高齢化や医療サービスの拡充により、都市部・地方を問わず人材不足が続いています。資格取得や英語力など一定の条件は必要ですが、その分、就職先が豊富で、永住権を目指す方にも人気の高い分野です。男性の進学も増えています。

教師

幼児教育、小学校、中学校、高校の教員は、教育現場で継続的な人材需要があります。特に地方や一部の州では教員不足が課題で、教育関連の資格を取得した留学生が現地で就職し、永住権を目指すケースも。教育分野は専門性が高いため、安定したキャリアを築きやすいことも人気の理由です。

IT

デジタル化やDXの進展により、システムエンジニアやソフトウェア開発者、ネットワークエンジニア、サイバーセキュリティなどのIT人材は慢性的に不足しています。オーストラリアではIT業界の成長が続いており、高い給与水準が期待できることから、実務経験者だけでなく、大学や大学院でIT分野を学び直し、専門知識や高度な技術を身につけてIT業界を目指す留学生も増えています。

また、近年はリモートワークの普及により、都市部だけでなく地方都市でも活躍しやすい職種として、IT分野への注目はますます高まっています。

ソーシャルワーク

高齢化やメンタルヘルス支援、障がい者福祉などのニーズが高まる中、ソーシャルワーカーの需要も年々増加しています。医療機関や行政機関、福祉施設など活躍の場が幅広く、社会貢献度の高い仕事として人気。近年は永住権を目指す留学生からも、留学中のボランティアとしてだけでなく将来の働き口として注目されている分野です。

建設・建築

住宅開発やインフラ整備が続くオーストラリアでは、大工、配管工、電気工事士、左官などの建設関連技術者が慢性的に不足しています。特に技術職(Trades)は実践的なスキルが重視され、専門学校で資格を取得した後に就職へつながりやすいとされています。地方都市ではさらに需要が高く、永住権を目指す選択肢の一つとして人気。

※対象職業はオーストラリア政府の制度改正により変更される場合があります。

永住権につながるビザの種類

留学生が永住権を取得する場合、卒業後に就職し、自分に合ったビザへ進むケースが一般的です。オーストラリアには複数の永住権ルートがあります。

技術独立永住ビザ(189)

スポンサー不要で申請できる永住ビザ。オーストラリア政府が中長期的に人材不足としているMLTSSL(Medium and Long-term Strategic Skills List)に掲載されている職業のみ申請できます。年齢・英語力・職歴・学歴などをポイント化した制度となっており、現在は65ポイント以上でEOI登録が可能。ただし人気職種では、実際には65点以上のポイントが必要になるケースも。

技術指名永住ビザ(190)

州政府のスポンサー(ノミネーション)を受けて申請する永住ビザ。対象職業はMLTSSLに加え、STSOL(Short-term Skilled Occupation List)の職業も含まれるため、189より選択肢が広がります。州政府からのノミネーションを受けることで5ポイントが加算されるのも特徴。

地方移住技術就労ビザ(491)

地方都市で働くことを条件とした5年間の暫定ビザ。州政府または地方在住の親族のスポンサーを受けて申請でき、地方で3年間生活・就労など一定条件を満たすことで永住ビザ(191)への申請が可能に。491では州政府の推薦により15ポイントが加算されるため、近年人気が高まっています。


※永住権のルールは頻繁に変わるため、MARA登録の移民エージェント(Registered Migration Agent)にご相談ください。

  • エミクビザコンサルタント登録番号MARN: 9792769

オーストラリアで永住権につながるビザの種類を詳しく知る

本気で考える! オーストラリア永住への道程とビザの種類

永住権を目指す人が失敗する3つのパターン

学費だけで学校を選んでしまう

「できるだけ学費を抑えたい」という理由だけで学校を選んでしまうと、卒業後に永住権につながる職業やコースではなかったというケースも少なくありません。

学校選びでは学費だけでなく、「卒業後にどのような職業に就けるのか」「永住権につながる専攻なのか」まで確認することが大切です。

ワーホリだけで何とかなると思っている

ワーキングホリデービザは、オーストラリアで生活や仕事を経験できる魅力的な制度ですが、ワーホリだけで永住権を取得することはできません。

ワーホリは、英語力を伸ばしたり、自分に合った仕事や進学先を見つけたりするための「準備期間」と考えるのがおすすめ。実際には、ワーホリ後に専門学校や大学へ進学し、就労ビザや永住権へとステップアップする人が多くいます。

ビザを考えずに留学してしまう

「卒業してから考えよう」では、ビザの切り替えなどが手遅れなケースもあります。また、ビザ制度も頻繁に変更されるため、留学前から将来の進学・就職・永住権取得までを見据えた計画を立てることが重要です。

1年間だけの留学で終わる予定にしている

永住権取得には、学歴・職歴・英語力・就労経験など複数の条件があります。そのため、1年間だけの留学では条件を満たせないケースも少なくありません。

将来オーストラリアで働き続けたいのであれば、中長期的な視点で留学プランを考えることが成功への近道です。

将来の仕事を決めずに進学している

「とりあえず人気の学校へ」「興味のある分野だから」という理由だけで進学先を決めてしまうと、卒業後に永住権対象外の職種だったということも。

オーストラリアでは、永住権につながりやすい職業が政府の職業リストで定められています。進学先を選ぶ際は、自分が目指す仕事が対象職業に含まれているかを事前に確認することが重要です。

移民法改正を考慮していない

オーストラリアの移民制度は定期的に見直され、永住権の条件や対象職業が変更されることがあります。実際に過去には、独立移住ビザや就労ビザの制度変更によって、永住権取得の条件が大きく変わり、予定していたビザ申請が難しくなったケースもありました。

数年前の情報だけを参考にするのではなく、最新の制度を把握しながら留学・進学・就職を計画することが重要。不安な場合は、オーストラリア政府登録のビザコンサルタントなど、最新情報に精通した専門家へ相談することをおすすめします。


 

オーストラリアの永住ビザを詳しく見る

オーストラリアで永住権を目指す方法とビザの種類

永住権につながる留学プランの無料相談受付中!

留学情報センター「エミク」は、オーストラリア現地オフィスを持つ留学エージェントです。現地にはオーストラリア政府登録のビザコンサルタントが常駐しており、留学だけでなく卒業後のビザや永住権まで見据えたサポートを行っています。

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オーストラリアで永住権を取得するのは簡単なことではありません。特に現在は以前に比べると厳しい状況になっており、永住権を取得するためオーストラリアに数年間滞在したが、願いかなわず日本に帰国する方は珍しくありません。

永住権を取得するためには、ビザに関する詳細な知識、変更するルールに対応する柔軟性、数年間を永住権のために捧げる覚悟が必要です。「エミク」を通してオーストラリアの永住権を取得された日本人留学生もいますが、英語力アップからスタートし、たとえ遠方でも希望する専門大学に通うなど、最終目標に向かってひたむきに努力を続けていくことが、オーストラリアの永住権取得につながることもあります。

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会社情報

所在地:Suite 57, Level 45, 680 George Street, Sydney NSW 2000
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