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楽しみいっぱい!夏の一大芸術祭シドニー・フェスティバルが開幕

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日付 2024.01.05 〜 2024.01.28
料金 プログラムにより異なる
エリア Sydney
開催地 Sydney各地
ウェブサイト https://www.sydneyfestival.org.au

Picture: ©︎ Sydney Festival

新年初めの一大イベント「Sydney Festival 2024」が、1月5日(金)から28日(日)までの24日間にわたり、シドニー各地の会場で開催!

1977年以来、夏の芸術祭として発展してきたシドニー・フェスティバル。今年も路上からビーチまで、演劇、音楽、ダンス、ビジュアルアート、実験的なライブパフォーマンスなど1,000組以上のアーティストと130以上のイベントが繰り広げられ、26のワールドプレミア、29のオーストラリア限定作品、43の無料イベントなど、盛りだくさんの内容となっています。

大規模なインスタレーション、サーカスパフォーマンス、ダンス、コメディ、キャバレー、ライブシアターなどのイベントは、主にArt Gallery of NSW、Artspace、Arts Centre、City Recital Hall、State Library of NSW、Sydney Harbour、The Domain、Sydney Opera House、Sydney Town Hallといったシドニー中心部の会場で開催予定。

注目イベントはこちら!

  • The Thirsty Mile
    Walsh Bayの埠頭と桟橋で、劇場、バー、エキシビション・スペース、キャバレー、深夜専用クラブなど、地区内の8つのパフォーミングアーツ会場すべてを使った水辺のフルスイングフェスティバルが開催。フェスティバルのハブなので要チェック!
  • Bananaland
    『ミュリエルの結婚』の制作チームが贈る新作ミュージカルが、1月3日〜14日までパラマタのRiverside Theatresで上演。オーストラリアで最も人気のないパンクバンド、キティ・リッターが、キッズ観客を見つけることで運命を好転させるまでを描きます。
  • Night Songs at Coney Island
    1月22日~25日まで開催される、ルナパークを舞台にした没入型合唱体験。シドニー・フィルハーモニア合唱団のアーティストらと共に、ルナパークのコニーアイランドでファンハウスの鏡、巨大な滑り台、回転する樽などのライドを楽しんだり、音楽フェリーに乗船することができます。
  • Switched On: Courtney Barnett’s End of the Day
    1月20日のみ、Courtney BarnettがAngel PlaceのCity Recital Hallで2部構成のコンサートを開催。最新作のインストゥルメンタルアルバム『End of the Day』をメインにした特別公演です。
  • Hive Festival
    1月13日〜20日まで、The Leo Kelly Blacktown Arts Centreで、子どもと家族のための体験型アート制作や音楽、パフォーマンスなどが楽しめます。
  • Blak Out
    フェスティバルのレジデンスアーティスト、Jacob Nashがキュレーションを手がけるアート展。シドニー現代美術館で、ビジュアルアートや南半球最大規模のTacita Dean展が開催されます。

他、無料の注目イベントは以下の通り。

  • The Vigil
    1月25日のみのファースト・ネーションズのセレモニー。6年前からフェスティバルの目玉の一つとして開催されているプログラムで、今年はバランガルーのStargazer Lawnに設置される大規模なインスタレーションで合唱団と共に夢、現実、そして未来への希望を歌い上げます。午後8時30分スタートで申し込み不要。
  • Sydney Symphony Under the Stars
    1月20日にパラマタのCrescentで開催。毎年恒例、シドニー交響楽団が旧正月にちなんだオーケストラの名曲を星明かりの下でディジュリドゥ奏者と共に演奏します。
  •  Il Tabarro
    1月9日〜13日まで無料上演される、ダークでエッジの効いたフローティングオペラショー。星空の下、海上でプッチーニの傑作『イル・タバロ』を観劇することができます。要事前予約
  • Te Wheke-a-Muturangi: The Adversary
    バランガルーのWatermans Coveに巨大なタコのインフレータブルが登場。マオリ族アーティストによる作品で、港の風や潮の流れによって太陽の光や月光を浴びながら優しく動き出します。
  • Seagulls
    巨大なカモメの人形のスナッフパペッツが登場し、Summerground、The Thirsty Mile、Bondi Beach、Circular Quayで自由に歩き回るパフォーマンスを繰り広げます。
  • Banyan Nights
    1月9日~21日まで開かれる無料ライブ音楽と東南アジアのマーケット。Seymour Centreで、カンボジアとその近隣諸国の豊かな文化を祝います。フード屋台には伝統的なカンボジア料理、インドネシア料理、マレー料理、ファースト・ネーションズの料理も。
  • House of Fast Fashun
    1月20日と21日に開催されるオートクチュールイベント。アーティストのサポートを受けながら自分で服を作り、モデルを務めます。毎正午にランウェイショーも開催されます。
  • Arka Kinari
    環境活動家が率いる船上コンサートとワークショップ。1月18日~20日の期間中、Campbell’s Coveに停泊したArka Kinariに乗船して、無料のマルチメディアパフォーマンスを楽しめます。
  • Talking Posters: Garage Graphix 1981-1998、Hi-Vis
    フェスティバルのハブ、Thirsty Mileで開催される無料アート展。Mt Druittで制作された何百枚もの政治的・社会的なスクリーンプリントポスターの系譜を探る展覧会「Talking Posters: Garage Graphix 1981-1998」や、イギリス人アーティスト、Michael Shawによる全長46mの活気あふれるインスタレーション「Hi-Vis」などがあります。

また、フェスティバルのコンテンツをオンラインで楽しむことができる「Sydney Festival At Home Program」もあり。ライブストリームや新進アーティストの作品など、さまざまなコンテンツが用意されており、すべて無料で視聴できます。

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