メルボルンプラネタリウムが映画館になる3日間の映画祭
Picture: ©︎ One Step Beyond ドーム上映に特化した映画祭「Dome Under Film Festival(DUFF)」が、1月30日(金)から2月1…
| 日付 | 2017.12.31 〜 2018.01.01 |
|---|---|
| 時間 | 18.00 〜 00.00 |
| 料金 | 無料 |
| エリア | Sydney |
| 開催地 | Harbour Bridge, Opera House, Circular Quay周辺 |
| ウェブサイト | https://www.sydneynewyearseve.com |
20年以上にわたって地元の人々や世界各地から訪れた旅行者に愛され続けている「Sydney New Year’s Eve Fireworks」が、2017年最後の12月31日(日)、シドニー・ハーバー周辺にて開催される。
今年は2018年を迎える午前0時ちょうどに、8万トンの花火と10万以上の花火用特殊効果を融合させた、未だかつてない最大規模の打ち上げになることが報じられている。また、同性婚を容認する婚姻法の改正案を賛成多数で可決したことや、同性愛の祭典「マルディ・グラ」40周年を祝して、ハーバー・ブリッジからはLGBTカラーでもある虹色の花火の滝が流れる予定だ。
無料の鑑賞ポイントは前日からテントを用意して場所取りをしている人がいるほどの人気ぶりなので、眺めのいい場所から見るのであれば、遅くとも当日の昼前には現地に到着しておく必要がありそうだ。季節柄、オーストラリアの昼は暑く夜は冷え込むので、体調を崩さないようにしっかりと準備を整えておこう。
「長時間の場所取りは疲れる」、「カウントダウンは家でゆっくり迎えたい」という方は、テレビやウェブ中継があるほか、21時に打ち上げられる恒例のファミリー向け花火を楽しんでもいいだろう。
2017年に別れを告げ、2018年の訪れを祝う光と音のスペクタクルなショー。「5、4、3、2、1…」と、何万人のも人々と共にカウントダウンをしてから見る花火は、きっと想像を超えたスケールと美しさで一生の思い出になることだろう。ぜひ、友達や家族、カップルで見に行こう!
当日の花火までのスケジュールはこちら
https://www.sydneynewyearseve.com/fireworks/
花火鑑賞ポイントの地図はこちら
https://www.sydneynewyearseve.com/vantage-points/
Picture: ©︎ One Step Beyond ドーム上映に特化した映画祭「Dome Under Film Festival(DUFF)」が、1月30日(金)から2月1…
Picture: ©︎ Sunset Variations 天文台を舞台に開催される音楽シリーズ「Sunset Variations」が、1月30日(金)から2月27日…
Picture: ©︎ Flickerfest オーストラリア最大の短編映画祭「Flickerfest 2026」が、1月23日(金)から2月1日(日)までの10…
Picture: ©︎ Andrew Maccoll シドニー湾を一望できる絶景スポットでの屋外シネマ「Westpac OpenAir 2026」が、1月9日(金)…
Picture: ©︎ Midsumma Festival オーストラリア屈指のクィア・アート&カルチャー・フェスティバル「Midsumma Festival 2026…