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オーストラリアに着いて最初の週末、「とりあえずダイソーへ」と考える日本人は少なくありません。ところが店内で値札を見ると、ちょっと驚くはず。現地のダイソーは、ほとんどの商品がAU$3.30。1ドル100円で計算しても約330円なので、日本の感覚でいえば“300円ショップ”です。
菜箸やお弁当箱、ふりかけなど、現地の一般的なお店ではまず見かけない日本式の道具が手に入るのはダイソーならでは。ただし$3.30を超える値札の商品もあるので、レジに並ぶ前に一度チェックを。店舗は大都市のショッピングセンターが中心で、ネット購入もできないため、住む街によっては近くにないこともあります。
現地で暮らす人の多くが、到着後まっさきに足を運ぶのはKmartです。自社ブランド「Anko」の寝具・キッチン用品・小型家電がひと通り並び、ハンガーやタオルのような定番品は、ダイソーで買うより安く済むこともしばしば。1ヶ所で生活の土台がそろうので、時差や移動の疲れが残る時期でも買い物が一度で終わります。
現地のダイソーが日本の約3倍の値段だと考えると、洗濯ネットのような細々した物は出発前に日本で用意し、荷物のすき間に入れておくのも一つの手。反対に、日本のドライヤーは電圧の違いでそのままでは使えないなど、「向こうで買うべき物」もはっきり分かれます。
ブログでは、ダイソー・Kmartを含む生活用品が安いお店7つの比較、布団・キッチン用品・家電などアイテムごとに「どの店で買うと安いか」の一覧、日本から持っていく物との線引きまでまとめています。
オーストラリアのダイソー事情と、到着直後の買い物の詳しい順番はアイエス留学ネットワークのブログで解説しています👇

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